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老後資金の準備

マネー お金と資産の運用 2007/07/28 22:56

老後資金の準備の為、年間50万円の貯金〔毎月4万円+ボーナス時1万円を年2回〕を今年から定期貯金で始めようと思っています。
その他に毎月1万円を生命保険の年金保険に入るか、投資信託にするか迷っています。
今から年金保険に入ると、38歳から65歳までの27年間324万払い込んで受け取る金額が392.9万円です。
投資信託の場合、毎月1万円を20年間投資すると年金保険の受け取り差額分68万以上の利益が得られる可能性は大きいのでしょうか?
現在は22才の時加入した年金保険月々5千円が60才で年間60万円×10年間支払われるものに入っています。60才までに2000万円以上は貯めたいのですが…。よろしくお願いします。

サマーさん ( 岡山県 / 女性 / 38歳 )

回答:4件

大間 武 専門家

大間 武
ファイナンシャルプランナー

- good

運用商品の幅を広げることも大事です。

2007/07/29 05:14 詳細リンク

サマーさん、ご質問ありがとうございます。
ファイナンシャル・プランナーの大間です。

毎年計画的な貯蓄を行うことを決めたことについて
ぜひがんばっていただきたいと思います。

そこで、せっかく貯蓄をすることを決めたのですから
次のステップとして運用商品選択です。

毎月定期預金で4万円(プラスボーナス1万円×2回)と
この他に1万円の準備を行うとの事ですが、

毎月4万円の部分から1万円とその他の1万円の計2万円は
投資信託等で運用しても良いと思います。

投資信託にも様々な種類があるので
投資信託の商品選択は慎重にならないといけませんが
年金保険はすでにお持ちであること。
投資の幅を広げ、20年という時間を有効に使っていただくこと。
現時点で20年以上先の金額を確定することの有効性やメリットが無い。
などの理由からぜひ投資信託にもチャレンジしてみましょう。

そして、今後は定期的なメンテナンスを行いながら
目標の金額以上を目指していただきたいと思います。

回答専門家

大間 武
大間 武
(千葉県 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社くらしと家計のサポートセンター 代表取締役

お金にも“心”がある。送り出す気持ちで賢く上手な家計管理を

法人、個人の形態を問わず、クライアント(お客様)のパートナーとして共に次のステージを目指し、クライアント(お客様)の質的成長にコミットします。

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山中 伸枝

山中 伸枝
ファイナンシャルプランナー

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年金保険の予定利率の確認を

2007/07/28 23:22 詳細リンク

サマーさま

こんばんは、ファイナンシャルプランナーの山中伸枝です。

まず、年金保険ですが、月々1万円を27年間払い込んで392万円ということは、予定利率(保険会社が契約者に対し約束している利回り)は2%弱だと思われます。(正しくは保険会社に確認して下さい)

では、投資信託でそのだけの利回りが期待できるか?というとお約束はだれにも出来ません。ただ、日本の今後の経済成長率は3%、また振興国(インド、中国、ブラジル、ロシア)などの経済成長率は7%とも10%とも言われています。つまりバランスよくいろんな国の株式などに分散投資をすると、経済成長率程度の利回りは期待できるのではないかと、私は考えています。

仮に月々1万円を投資信託で4%で運用できれば、60歳時点で725万円になります。

もし投資信託でもう1万円(合計2万円)を4%で運用しながら積み立てられたら60歳時点で1450万円。加入中の年金保険と合わせるとほぼ目標額に達します。

どうしても安全確実な商品が良いということで、年金保険を考えていらっしゃるのであれば、予定利率2%弱の現在は27年間という長期を考えるとあまり魅力が無い様にも思えます。今後の金利上昇を期待しつつ、しばらくは個人向け国債などで様子を見ながら、予定利率が上がったころ年金保険を考えても良いのではないかと思います。

投資信託は元本保証はありませんが、「分散投資」と「長期運用」という基本を守っていれば、資産を大きく育てることは十分可能です。安全に安全にと思って、かえって「何もしないリスク」に陥ってしまうこともあります。

出来れば専門家に投資信託選びをお手伝いしてもらって、目標達成のためにもう一歩進んでみたらいかがかと思います。

阿部 雅代

阿部 雅代
ファイナンシャルプランナー

- good

長期投資が可能なら、投資信託で

2007/07/29 06:10 詳細リンク

サマーさん、初めまして。
ファイナンシャルプランナーの阿部雅代です。

老後の資金ということで、長期投資が可能なのですから、投資信託をお勧めします。

リスクの中には、インフレリスクということもあります。
一般に元本確保型の商品ですと、インフレリスクに弱い
ということがあります。
そして、一方投資信託などのリスク型商品ですと、価格変動リスクはありますが、長期で見れば、平準化されるということがあります。
そして、投資信託というのは、投資できる市場が色々あり、その組み合わせにより、自分である程度のリスクの分散ができるというメリットがあります。
定期的に積立られる商品も沢山ありますし、選択の幅はかなり広いものです。

この点を考慮しまして、お考えください。

詳しく、どんな商品選択が良いのかをお知りになりたい場合は、個別にご相談ください。


年金保険の仕組みを確認しましょう

2007/07/29 07:30 詳細リンク

サマー 様 バームスコーポレーションの杉山です。

年金保険の仕組みを確認しておきましょう。
まず、加入した時期ですが、今から15年前ですと1992年。もっとも保険料が安かった時期のものの可能性があります。

それから、年金保険の支払総額には、配当金が含めて表示されていません。
これは保険業界のデスクロジャー規制によるものですが、額面とおりに受取ると誤解するかもしれません。ただし、この時期の年金保険であれば、保険料が安いのと引き換えに、配当金がほとんど支払われていない可能性が高いです。

さらに、年金保険の最大のメリットは、生きている限り年金が支払われる終身年金を選択できるメリットがあることです。予定していたとおりの金額を蓄えられたとしても、予定より長生きするとその金額では十分でないかもしれません。生きていくリスクをヘッジするには終身年金がもっとも適しています。

確定年金(サマー様のケース)から終身年金への変更は、年金の支払が開始される前に可能になっていると思われます。保険会社に確認すると教えてくれるでしょう。

最後に、転換を勧められたとしても断ったほうがよいことが多いかもしれません。
メールででも相談を受け付けています。具体的な相談を希望されるときは、こちらから連絡してください。

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