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ホームページのリニューアルについて

法人・ビジネス ホームページ・Web制作 2012/04/02 14:56

すみません、質問です。

ホームページのリニューアルを検討しています。

デザイン費でけっこうな額がかかります。


ページ数は、100ぐらいあり、
全部をしようかどうか、考えています。

要は、デザインに対してお金を払った分のリターンが、
イマイチ、分からないためです。

お金を払ってデザインをお願いする場合の、
そのあたりの考え方を教えてください。

stkm7461さん ( 東京都 / 男性 / 62歳 )

回答:5件

小坂 淳 専門家

小坂 淳
ウェブ解析士マスター

- good

マーケティング計画を立てましょう。

2012/04/02 17:08 詳細リンク

はじめまして、環の小坂です。

デザインの費用対効果をお考えということであれば、
まずマーケティング計画書を作成されることをお勧めします。

・まず、現状分析を行う、訪問者数、直帰率、問い合わせ数・注文数等を
記録していきます。

ECサイトであれば、注文数と金額が分かればいいのですが、
BtoBサイト等の場合、問い合わせ数やそこからの受注数を概算でもいいので、
図った上で、概算の効果(受注金額)を立てます。

・その上で、デザインを変えた場合にどのように変化が起きるか推測します。
デザインを変えようとお考えの理由があると思います。
「わかりやすくする」「印象をよくする」「コンテンツを見直す」など。
その施策によって、どの指標がどう変わるか、卓上にはなりますが、
シミュレーションします。

・そうすると、デザインを変更した場合に、どれぐらいの件数・金額の上昇が見込めるか
わかります。
それがデザインフィーに合うものかどうかお考えください。

弊社はウェブ解析コンサルティング等以外に制作もやりますが、
業態や特徴によってはコストが見合わないケースは稀にあります。

例えば、デザインを一新し、100ページ作り直す場合、
費用が150万円かかるとします。

そうした場合に、期待効果が1年で500万円売上があり、
原価が250万円だと仮定すると、売上総利益が250万円で
制作費を100万円上回ります。

いかがでしょうか?

費用
解析
デザイン
マーケティング
コスト

回答専門家

小坂 淳
小坂 淳
(東京都 / ウェブ解析士マスター)
株式会社環 代表取締役 社長
03-6892-3080
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

お客様と一緒にウェブサイトの効果を高めていきます。

創業以来、「使いやすいウェブサイト」「PDCAサイクルを回し、常に向上するウェブサイト」を提案しています。アクセス解析、効果測定で問題点や改善点を発見し、ウェブサイトの集客・売上アップを支援するウェブ解析士(webアナリスト)として活動します!

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
小笠原 宏之 専門家

小笠原 宏之
ITコンサルタント

2 good

お客様が納得できればデザインは簡易的でもOK

2012/04/02 18:12 詳細リンク

はじめまして、
オガコムジャパンの小笠原と申します。
ウェブサイトのリニューアル(リフォーム)、及び主力商品・サービスに特化した
セカンドサイトの提案を行っているものです。

まず、ウェブサイトのリニューアルを検討される際、
現行サイトを構築された時点での常識(数年前)と、現在では構築方法に違いが
あることからご説明させて頂いております。

現行サイト構築当初は、ページ毎にデザイン料が必要と考えられていましたが、
現在は、サイト全体の基本デザインとトップページデザイン、部品デザインを
分離してデザイン料を頂きます。多くのページは同じ部品の使い回しになりますので
コンテンツ制作料は発生しますがデザイン料は発生しません。図や表などにデザイン
を施されたい場合のみ、個別にデザイン料が発生します。
この方式で随分とデザイン料を抑えることが出来ます。

次に、デザインを含むウェブサイトのリニューアル費用に納得感を持って頂くためには
新しいウェブサイト経由での売上・利益計画(どれだけ収益をあげるか)から、ウェブ
サイトに費やす費用を逆算して頂きます。

回転率の高い商品、サービスをお持ちでしたら、数ヶ月の利益分で元が取れれば
投資をする価値があると考えられます。逆に言えば、数ヶ月で回収できない開発投資は
無謀と言えます。(数ヶ月と曖昧にしているのは、企業体力によって異なるからです。)

予算が決まりましたら、その予算内で実現してくれるデザイナーを探すことになります。
デザイナーは自らがゼロからデザインを描く場合もあれば、費用によっては既に保有して
いるデザインの流用や、写真ストックサイトからの転用などデザインコーディネートを
行う場合もあります。

ウェブサイトの場合、如何に美しい、或いは奇抜なデザインをお客様に提供するかでは
なく、お客様に商品やサービスを購入したいと動機づけることが目的です。
少々デザインのレベルを下げてもお客様が納得をして頂ければ、敢えて高額な費用を
デザインに投資する必要はありません。

尚、最後になりますが、お客様を誘導するのにデザインは必須項目と考えております。
コーディネート力の高いデザイナーを選択することが成功の第一歩となります。

リニューアル
デザイン
ホームページ
リフォーム
投資

回答専門家

小笠原 宏之
小笠原 宏之
(千葉県 / ITコンサルタント)
IT・インターネット戦略のオガコムジャパン 代表取締役
04-7199-8789
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

真っ先に自分で確かめ、これは良いというITをお伝え致します

大手シンクタンクで22年間、IT系開発、コンサルティング、企画立案に従事。マネジャとしてお客様の業務改善に全力投球。中堅中小企業の頑張りが日本を元気にすると信じ、平成18年独立。お客様の状況に適したウェブ・IT戦略を実現し続けています

小笠原 宏之が提供する商品・サービス

対面相談

簡易ウェブサイト即時公開アドバイザーサービス

今すぐにウェブサイトを安価に公開したいという企業、団体、店舗の皆さまのニーズに応えます。

対面相談

簡易独自システム構築アドバイザー

EXCELと無償データベースを用い、手作業の業務合理化をご支援致します。

高橋 咲子

高橋 咲子
グラフィックデザイナー

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下記5項目位を、お考えになってはいかがでしょうか?

2012/04/02 16:42 詳細リンク

はじめまして。
デザインとプリントの会社を経営しております、ブルー・ワールドの高橋と申します。

stkm7461さんは、デザインにお金を払う、費用対効果を心配されているようですが、まさしくその通りです。

「デザイン=売り上げ」ではありません。
そこに売り手の「思い」がないと、上っ面だけのデザインになります。
お客様は敏感に見破って「なんかウソくさい」と感じます。


お金を払ってデザインをお願いされる場合、以下のことを、デザイン(ウェブ)会社に明確にお知らせされると良いかと思います。

●この「商品」を誰にどんな風に使ってほしいのか。
●「商品」を使った場合、どんな気持ちになり、どんな良いことがあるのか。
●会社の強み、社歴や、顧客数、お客様の声などの第3者の評価。
●「商品」を手に入れる方法(通販、来店、電話等)
●この「商品」売るための専門知識を記載(Q&A、社長の思いなど)

これをデザイナーさんにお話しされて、反応が悪かったり思い通りのデザインができない場合は、別の会社を探された方が良いかと思います。

通販にしろ、ご来店にしろ、セミナー集客でも、最低上記5項目は必須です。

そこから、実際の売上までは1年~数年かかると思います。


ご年齢から想像させていただき恐縮ですが、stkm7461さんは、かなりのスペシャリストの方ではないでしょうか?ぜひそのご経験を、ウエブサイトで紹介していただきたいと思います。
若輩ものが、いろいろ申しまして(汗)、失礼な言い回し等ございましたら、ご容赦くださいませ・・・・。。

WEB
商品
デザイン
顧客
土岐 晋二

土岐 晋二
アートディレクター

1 good

デザイン料金の透明化

2012/04/03 17:17 詳細リンク

はじめまして
デザイン事務所d-fractal代表の土岐と申します。


質問者様の質問

>デザインに対してお金を払った分のリターンが、
>イマイチ、分からない

という一文から費用対効果が不明、もしくは料金体系が不透明、
というところがご不満、もしくは疑問かとお察しします。


そこでHPのデザイン料に関しては事務所ごとに
いろいろな考え方があるとは思いますが、
当事務所の具体例を掲示させていただきますのでご参考になれば幸いです


まず最初にクライアント様に対し以下のようなヒアリングをさせていただきます。

1)リニューアルする背景と目的
2)顧客ターゲットと情報ニーズ
3)期待する効果
4)希望するサイトの規模とサイトのタイプ
…etc

これにより当方でクライアントの目的や問題点など解決する方法を
提案させていただき、ご納得いただいた時点から具体的なお話に入ります。
この時点でクライアント様が「お金を払った分のリターン(=問題の解決)」
をイメージできなければ当方の場合は契約に至る事はありません。

そしてその後コンセプトをご納得いただいたクライアント様に
実際に見積もりを出す訳ですが、基本的には

(作業スタッフ×必要日数)

で計算され、ライティング(編集)・コーディング・ディレクションなど
細かい項目にわたって積算しご納得いただける見積もりを出します。
もちろんクライアント様のご予算もお伺い、ご勘案し
予算オーバーの場合は使い回し出来るパーツを使うなどの方法で予算を圧縮します。


以上、簡単ではありますが当事務所の場合の
デザイン料に対する考え方、および実際の見積もり作業概要です。

ご参考になりましたでしょうか。

見積もり
費用
リニューアル
デザイン
編集
市竹 裕

市竹 裕
Webプロデューサー

- good

目に見えるデザインと、目に見えないデザインがあります。

2012/04/06 10:38 詳細リンク

はじめまして。
パワードコミュニケーションズの市竹と申します。
サイトデザインや制作、販売促進プロモーションの他、All Aboutプロファイルでは、サイトのリニューアルなどに関連するサイトの客観的なチェックサービスをご提供させていただいています。

さて、早速ですが、デザインに費用をかける考え方としては、以下のような点があると思います。

1.貴社(貴社商品)を知らない方に与える企業や商品の期待度やイメージ強化。
2.貴社との取引、または貴社商品購入等の動機付けの強化。

実際にデザインは全く無視はできないと思います。
例えば飲食店などにおいても、外観を見て「ここはよさそうな雰囲気だから一度行ってみたいな」と思うことはないでしょうか。
これは店舗デザインの賜物だと思います。

WEBの世界で言えば、検索等から貴社サイトを知り、アクセスがされた時「良さそうなものがある。」「良さそうな会社だ。」という期待感や安心感を与える=サイトの中へと導いて行くところでもデザインは役割を持ちます。

ですので、デザインは大切な要素であることは間違いありません。

但し、これは客観的に見て、現行サイトのデザインレベルが改善の余地がある場合となります。
まず、これが、「見えるデザイン」の部分で、そのレベルが低い場合、あるいは高めた方がいい場合は、その状況に応じて全部または一部を変えることでリターンにつながる可能性は十分あります。

一方、デザインレベルが問題ない程度の場合であれば「見えていないデザイン」部分を見直すと効果があります。
これは、サイトの導線、情報や内容の密度やその情報の見せ方といった、取引(購入)へと結びつけるための心理的なデザインです。

多くのリニューアルを試みるサイト様が「見えるデザイン」部分だけで完了されていることが多く、そのためリターンに納得できないケースがあるのは事実です。

デザインに費用をかける場合には、貴サイトにおける現状を客観的に見て必要な部分の洗い出しと、同時にビジュアル的に見えてない部分のデザインを考慮して提案ができる企業さんをパートナーとされると効果的なリニューアルにつながると思います。

是非、一度、「見えていない部分」のデザインも頭の片隅に置いていただければと思います。

少しでもお役に立てれば幸いですが失礼な点がございましたらご容赦下さいませ。

費用
リニューアル
デザイン
販売促進
効果

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