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対象:家計・ライフプラン

プルデンシャルドル建ての終身とリタイアメントインカム

マネー 家計・ライフプラン 2012/01/13 01:01

題記について質問です。

私は38歳の男性です。
妻38歳、子5歳(女)、妊娠中の子がいます。

現状、生命保険には加入しておりません。

年収は私が650万です。
妻は現在専業主婦です。ちなみに保育士でもしもの時は
働くことができます。
また、妻の実家は持ち家でいざというときは同居も可能です。
私も実家が持ち家で同様に同居も可能です。

資産は現金800万、定期預金300万、投資信託200万、持株200万を
所有しております。

また、住宅は分譲マンションで築4年です。
団信保険加入でローンは残り11年で670万です。
分譲マンションは最近査定してもらった結果4200万程度とのことでした。
購入時は2900万でした。


上記の状況より保険は不要と考えて現在まで未加入です。

ただ、FPに無料相談したときにタイトルの保険をすすめられました。
私としては運用のひとつとして検討の余地はあるかなと思っています。
ただ、為替のリスクと保険より債権や投資の方がリスクが逆に
低いのではとも思っています。

加入するメリットとデメリットを教えていただけると助かります。

補足

2012/01/13 01:01

ちなみに現状は年200万程度のペースで貯金が出来ています。
生活費は月ローン(5万5千円)以外で20万弱だと思います。

yasumi12002さん ( 神奈川県 / 男性 / 38歳 )

回答:2件

森本 直人 専門家

森本 直人
ファイナンシャルプランナー

3 good

メリット・デメリットについて

2012/01/13 17:04 詳細リンク
(3.0)

yasumi12002様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの森本直人と申します。

ご相談の件、万一の時の死亡保障は、生命保険のとても基本的な機能なので、未加入であれば、検討された方がよいと思います。

本当に困った時に、あとから加入することはできません。

掛捨ての定期保険であれば、最近は、健康状態や喫煙状況によっては、かなり保険料を抑えられるようになっています。

タイトルの保険商品は、貯蓄・運用と保障を兼ねたものなので、効率的と考えることもできますが、お書き頂いたように貯蓄・運用と保障を分離させる考え方もありますね。

例えば、銀行預金+投資信託+掛捨て保険のような組み合わせです。

ちなみに、分離させるメリットは、状況が変わった時に動かしやすい点です。
デメリットは、それなりに資産運用の研究が必要ということでしょうか。

例えば、昔「テレビデオ」という家電製品がありました。
一見効率的に見えますが、この場合、ビデオ側だけを取り換えることができません。そのことにあとで気付いたりします。

あとは、そもそも外貨運用だけでいいのかという問題もあります。

投資信託であれば、国内外の株式、債券、不動産、商品(コモディティ)など、さまざまなタイプのものが用意されており、組み換えの自由度が高いので、リスクを高めにとったり、低めに抑えたりのコントロールがやり易いです。

もちろん、部分的に貯蓄性のある保険を組み合わせてもよいと思います。

ちなみに、今、30代の方は、将来的に公的年金のみで老後を暮らしていくことが難しくなるのが、ほぼ確実な情勢なので、今から資産運用を真剣に考えていった方がいいです。
そうでなければ、節約の研究をするかです。

よく研究して、必要があれば、資産運用相談に強い独立系のFPにも個別に相談してみてください。

以上、ご参考になれば、幸いです。

相談
ファイナンシャルプランナー
投資信託
資産運用
保険

評価・お礼

yasumi12002さん

2012/01/13 18:41

森本様、ご回答有り難うございます。
ライフプランニングで死亡保障額をみると0になるので基本的には保険ではなく貯蓄と運用で保障と老後の資金を蓄えようと思っています。
おっしゃるとおり投資信託や債権購入でリスク分散する方が機敏に対処が出来るだろうなと思います。ただ、勉強が必要ですね。

森本 直人

2012/01/13 23:59

yasumi12002様、コメントありがとうございます。
必要保障額の計算は、想定条件次第で、大きく違ってくるものなのですが、万一の時は、残った資産で生活してほしいというお考えであれば、もちろん、その選択もありだと思います。

資産運用については、日々、はりついて、情報収集しているFP(例えば、私のような人)と一緒に運用していけば、勉強に取られる時間を大幅に軽減できます。
またの機会がありましたら、その際は、お気軽にご相談ください。

回答専門家

森本 直人
森本 直人
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
森本FP事務所 代表
050-3786-4308
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

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お金はあくまでライフプランを実現する手段。決してお金を目的化しないというポリシーを貫いております。そのポリシーのもと、お客様の将来の夢、目標に合わせた資産運用コンサルティングを行います。会社帰りや土日など、ご都合のよい日にお越しください。

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下村 啓介

下村 啓介
ファイナンシャルプランナー

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プルデンシャルドル建ての終身とリタイアメントインカムについて

2012/01/14 09:35 詳細リンク
(4.0)

はじめまして、yasumi12002様

FP Office Tomorrow代表、ファイナンシャルプランナーの下村と申します。

早速ご回答させて頂きます。

1.生命保険が必要か不要か

まずはここまでしっかりと貯蓄されている事、素晴らしいと思います。
ですので、生命保険でカバーすべき必要保障額も低く、かつ今後についてもしっかりと貯蓄される事と想像致します。

分譲マンションの査定額が大きいですが、この金額は通常下がっていくと思うのと、万一の際に手放されるかどうかは未定かと思いますので、若干の保障はあった方が良いでしょう。

掛け捨てで割り切りたい場合は収入保障保険を活用したり、保険期間を短期にしたりすると保険料をかなり安く抑える事ができます。また、掛け捨てがもったいない場合は、終身保険を活用される事をお奨めします。ご質問の保険の加入も余裕資金から多額を使うわけでなければ結構かと思います。

あと少し気になるのは医療保障です。お子様も妊娠中とのことで今後お金もかかり、また今後可能な貯蓄も健康で働ける前提かと思いますので、死亡リスクよりむしろ傷病リスクの方が高いです。少額の医療には貯蓄で十分ご対応できるので、3大疾病や要介護状態に対する保障などあれば心強いです。

ちなみに、死亡保障に加え所定の3大疾病の状態になっても保険金がもらえる特定疾病(定期・終身)保険や死亡に加え所定の障害・介護状態でも保険金がもらえるような保険もございます。


2.保険に加入するメリット・デメリット
<メリット>
・保障がある事です。
・生命保険料控除が使えます。運用利率で考えたらかなり効果的です。仮に年間保険料20万円で保険料控除効果が6000円なら、単純には3%相当です。ただし税制改正の可能性はあります。
・投資に比べると手軽 ※余裕資産から多額でなければ良いと思います。

<デメリット>
・生命保険会社の倒産リスク ※現在は生命保険契約者保護機構が一定の支援をする。
・万一早期で解約する場合、解約返戻率が低い。

以上、yasumi12002様のより良い未来(明日)を祈願しております。

追伸:2/5-6、ちょうど横浜・東京に行く予定です。当社でのご加入を頂く事は距離的にお受けできませんが、ご相談のみなら可能ですので必要あらばおっしゃって下さい。

FP Office Tomorrow 代表 下村 啓介
http://www.fp-tomorrow.com/

相談
ファイナンシャルプランナー
生命保険
終身保険
控除

評価・お礼

yasumi12002さん

2012/01/14 23:41

下村様ご回答ありがとうございました。
保険の要不要についての考え方参考にさせていただきます。
また、保険加入のメリットデメリットについてもよくわかりました。
今回は終身保険に保険金3万ドル程度ですので少額です。
リタイアメントインカムについても月200ドルくらいで考えてました。
円建も含めて再考しています。

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