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対象:生命保険・医療保険

貯蓄・老後資金について

マネー 生命保険・医療保険 2011/11/16 16:06

35歳会社員の女性・Yです。
70歳の母と賃貸の家で二人暮らし。
母は月6万円ほどの年金をもらっていますが、
私自身は現在年収が約400万円。自分自身の老後が心配です。
貯蓄が200万円ぐらいですが、ここ数年はボーナスも激減し
なかなか増やすことができません。
生涯独身で過ごすことも考慮し、
個人年金や終身保険を検討しています。

どのような資産設計をすることがベストでしょうか?

4269さん ( 東京都 / 女性 / 34歳 )

回答:4件

釜口 博 専門家

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

1 good

貯蓄目的でしたら、保険はおすすめできません。

2011/11/16 19:45 詳細リンク

4269 様

この度はご質問をいただきまして、ありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャルプランナーの釜口です。

貯蓄目的でしたら、選択肢を保険に絞ることはおすすめできません。

円建て固定金利型で長い期間積立をされるのであれば、保険も選択肢
には入ってきますが、保険会社が破綻した場合に、元本割れする可能性
が高くなります。

また現在は低金利ですので、長期固定利率型の金融商品は将来のインフレ
想定も考え合わせば、不利になる可能性があります。

貯蓄だけに絞られる(死亡保障を考えない)のであれば、
他の金融商品を選択される方がいいでしょうね。

リスクを取りたくなければ、インターネットの円定期預金。
為替リスクを取れるのであれば、外貨建てMMFや低倍率FXなどが選択肢
になるかと思います。

ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。
http://www.bys-planning.com/

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回答専門家

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)
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渡辺 美晴

渡辺 美晴
保険アドバイザー

2 good

老後の資金積み立てについて

2011/11/16 16:36 詳細リンク

こんにちは
保険アドバイザーの渡辺です。

まずは、公的年金の状況をしっかり確認しましょう。
年金定期便での確認の他、現在はWEBで詳細な状況を確認することができます。
ここの確認が第一になります。将来受取りのシミュレーションもできます。
次に、会社などの財形貯蓄のチェックです。制度の有無を確認頂き、
制度があるようなら積極的に活用しましょう。

次に民間商品での積立てです。
個人年金と生命保険のそれぞれの控除枠を上手に活用することをお勧めします。

積立て目標ですが、ゴール設定が可能ならその逆算で積立額を決めます。
特にないなら、毎月1万円といった具合にコツコツ貯めていくことをお勧めします。
ボーナスは銀行の定期預金などに都度積立てる感じが良いかと思います。

簡単で恐縮ですが、参考になれば幸いです。
ご不明点などお気軽にご相談下さい。(匿名でかまいません)

当社サイト
http://www.ehoken-web.com
http://www.work-sol.com

保険アドバイザー
生命保険
公的年金
個人年金
松永 文夫

松永 文夫
ファイナンシャルプランナー

1 good

貯蓄・老後資金について

2011/11/19 02:38 詳細リンク

4269さん、こんにちは。
FPコンサルティングオフィスの松永です。

個人年金や終身保険を検討されているとのことですが、まず死亡保障も必要とするのか、純粋に貯蓄を目的とするのかを明確にすることが大切です。

もし純粋な貯蓄目的でしたら、保険商品ではなく他の金融商品のほうがお勧めです。保険は他の金融商品に比べてコストか高いからです。

さて、「どのように資産設計をするか」ということですが、まず最初にお金を3つに色分けしてみてください。急な出費に備える資金(通常、生活費3か月分くらい)と、数年以内に使い道が決まっているお金、そしてそれ以外のお金です。

急な出費に備えるお金は銀行の普通預金等で、使い道が決まっているお金は定期預金や個人向け国債等の安全な方法で運用するのが基本です。

そしてそれ以外のお金が正に老後資金として長期的に運用するお金となります。これは長期間運用できるお金ですから、一般的には収益性を追求しても良いお金とされています。
資産運用は分散投資が基本です。このお金は少しずつでも国内外の債券や株式で運用する投資信託を利用されては如何でしようか。今は口座振替で1,000円単位から購入できるものがあります。

ただ、収益率が高いということはそれだけリスクも大きい(値動きが大きい)ということですから、無理のない範囲で投資されたほうが良いでしょう。
なるべくシンプルな(解りやすい)商品を、ストレスを感じない程度に少しずつ投資してみてはどうでしょうか。

株式等、リスクの大きい資産は短期的には価格が大きく変動することがありますが、長期的には収益率は安定してきます。とは言え、短期的に価格が大きく下落したときに慌てない範囲での投資が基本です。


以上、参考にしていただけましたら幸いです。


FPコンサルティングオフィス 代表 松永 文夫
http://www.fp-consul.jp/

投資信託
資産運用
投資
終身保険
個人年金
石川 智

石川 智
ファイナンシャル・プランナー

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資産管理とは?

2011/12/08 23:06 詳細リンク

こんにちは、高知の独立系FP石川です。よろしくお願いします。

他の先生が書かれていること以外の事を少々。

今はお母さんとお二人で暮らされているとのことですね。

仮に今、あなたに万一のことが起きたら何が困るでしょうか?

あなたが病気になり入院されたらどうでしょう?

お金を貯めることに専念できるでしょうか?

どのような保険にお入りか不明なので、何も加入していないと仮定した場合、あなたがお母さんの生活資金の一部を補助されていたら、あなたが仕事を休むことでの「収入減」のリスクが発生するかもしれません。

ですから、あなたの資産を守るという点から、掛け捨ての医療保険で、保険料が安いタイプを選ばれるのも一つの考え方です。

また、一時払いで一定の死亡保障を確保し、おまけに入院給付もつき、さらに資産も少しですが増える商品もあります(三大疾病の治療費をこういう方法論ですることも可能です)

一時払いの保険料は少し多めですが、生前贈与を考えた「相続対策」を絡めると、資金を捻出できることもあります。

他にも資産性のある医療保険もあります。

保険は資産が目減りするではないか、という意見もありますが、商品を上手に使えば、効果的な資産防衛の手段にもなりますし、結果的にはそれが資産を増やすことにつながります。

そう考えることができれば、単純に終身保険や年金保険にすべてを託す必要はなくなります。

この辺はテクニカルな方法になりますので、生命保険の活用法に詳しいFPにご相談されたらいいかと思います。

もちろん、私をご指名いただいてもいいですよ。

以上、少しでもお役に立てれば幸いです。

石川 智

贈与
治療費
資産管理
生命保険
医療保険

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