夫の扶養から外れますが、社会保険・厚生年金なしです。 - 年金・社会保険 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

夫の扶養から外れますが、社会保険・厚生年金なしです。

マネー 年金・社会保険 2011/09/24 17:56

今まで夫の扶養の範囲内でパートで仕事をしてきました。
最近転職し、収入が増えます。
年間130万円を超えますので、夫の扶養から外れますが、育児との兼ね合いで非常勤での雇用です。
非常勤ですと社会保険・厚生年金の適用がありません。

具体的に何をどう変えなくてはならないのか(国民健康保険を払うことになるということしかわかりません。)、手続きは何をしなくてはならないのか、夫の会社の厚生年金は続けることはできないのか、教えていただきたいです。

自分で調べたいのですが、何をどう調べればいいのかさえ分からない基礎的な知識がない状態です。

また、年間どのくらい収入を得れば損をしないかも併せて教えていただければ嬉しいです。

cruraさん ( 東京都 / 女性 / 32歳 )

回答:1件

森 久美子

森 久美子
ファイナンシャルプランナー

1 good

夫の扶養を外れるということ

2011/09/26 14:55 詳細リンク

cruraさん、こんにちは。

ファイナンシャル・プランナーの森久美子です。



まず、収入が増えこの先1年間の年収が130万円を超え、かつご主人の年収の1/2未満であれば、扶養から抜けご自身で公的医療保険と公的年金に加入することになります。

cruraさんの場合、勤務先の健康保険と厚生年金には加入できないということですので、国民健康保険と国民年金に加入することになります。


手続きは、お住まいの自治体の国保年金課といった名称の窓口で扱っていますので、問い合わせをしてみてください。

たとえば東京都北区の場合はこちら⇒http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/section/072/007204.htm


世帯での手取り収入として考えると、一般的にはcruraさんのようにご自身で国民健康保険や国民年金に加入する場合で、160万円以上の収入がないと世帯の収入は増えないことが多いようです。


ただ、一昔前のような専業主婦に対する国の優遇策は、どんどん縮小されています。


サラリーマン家庭の専業主婦は、収入が130万円を越えなければ国民年金保険料を納めなくてよいという今の制度も、将来は見直されることが予測できます。


育児と仕事の両立は大変ですが、やるべきお仕事を持っている環境というのは、素晴らしいと思います。


どうぞ頑張ってください。

手続き
国民年金
国民健康保険
厚生年金
収入

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。

(現在のポイント:4pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

世帯分離について教えて下さい 梓さん  2010-06-12 11:07 回答2件
扶養について 凛♪さん  2009-02-01 14:30 回答1件
パート収入と国民健康保険について。 おおくまさん  2008-11-13 16:52 回答2件
扶養に・・・ バズくんさん  2008-06-23 22:44 回答1件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

メール相談

お気軽!無料メール相談

気軽にお金のプロに相談をしてみよう!

田中 佑輝

アルファ・ファイナンシャルプランナーズ

田中 佑輝

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談

非上場株式売却の節税相談

上場株式だけでなく、非上場株式にも節税方法はあります

大黒たかのり

大手町会計事務所

大黒たかのり

(税理士)

対面相談

キャッシュフロー表作成

専門家による家計の収支シミュレーション

久保 逸郎

FPオフィス クライアントサイド

久保 逸郎

(老後のお金の不安解消アドバイザー)

対面相談 ライフプラン提案書作成
久保 逸郎
(老後のお金の不安解消アドバイザー)
対面相談 個別相談会
植森 宏昌
(ファイナンシャルプランナー)