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対象:家計・ライフプラン

保険と今後のライフプランについて

マネー 家計・ライフプラン 2011/08/20 05:35

初めまして。このたび結婚と出産を期にマネープランの見直しを考えております。
見直しと言いましたが、全く貯蓄もなく保険も今らか加入する予定です。
診断をお願いいたします。

■収入
夫 30歳/手取り月々 40万円(ボーナスなし、退職金なし)
妻 29歳/手取り月々 27万円(ボーナスなし、退職金なし)
※2011年12月より産休・育休・時短勤務になるため約6年は妻収入50%減少と予想。
貯蓄 200万円
■支出
家賃 22万円 ※高いのですが、引越したばかりなので2年は住む予定。
家計費 10万円 ※子供の養育費含む
夫小遣 8万円 ※光熱費・ネット代含む
雑費 3万円 ※妻の小遣含む
保険 7万円 ※学資・貯蓄目的の死亡保険含む
貯蓄 17万円 ※産休・育休・時短勤務中は3万円
■保険内訳
<夫>
・学資保険
10年払済/月々¥20,870 (振込合計 ¥2,504,400/受取金額 ¥3,000,000)
・死亡保険(貯蓄目的)
10年払済/月々¥20,891 (振込合計 ¥2,518,000/60歳解約返戻金 ¥3,555,000)
・医療保険
一生払い/月々¥2,090 (入院1日5000円※ガン1万円/手術金5~10万円/先進1000万円まで)
・死亡保険(万が一)
25年定期/月々¥3,240 (逓減定期/20年間は2000万円~1400万円に、最後の5年は大幅に減少)
<妻>
・死亡保険(貯蓄目的)
10年払済/月々¥20,891 (振込合計 ¥2,518,000/60歳解約返戻金 ¥3,555,000)
・医療保険
一生払い/月々¥1,915 (入院1日5000円※ガン1万円/手術金5~10万円/先進1000万円まで)
・死亡保険(万が一)
25年定期/月々¥1,620 (逓減定期/20年間は1000万円~700万円に、最後の5年は大幅に減少)

学資と終身は、解約しない限りは返戻率も高く貯蓄性もあるため加入希望ですが、
保険料が月7万円を越すのは高すぎでしょうか?
まだ子供が生まれてないため生活費や教育費を甘く見ているのではないかと不安です。
貯蓄目的の死亡保険が二人で4万円近いため半分にして通常預金にまわすか、なんとか3万円の通常貯金で賄っていくか悩み中です。

補足

2011/08/20 05:35

10年払済みにした理由は子供が小さいうちに払い終わりたいとの、10年間なら夫婦ともに30代のため収入減少の危機があっても、再就職などの挑戦が可能だと思ったからです。
また、まとまったお金が欲しい場合も60歳を待たずに10年以降であれば返戻率100%以上となったためです。
老後の資金は3,000万円といいますが、現在貯蓄がないので将来が不安になり勤めている会社も退職金がでません。
保険に貯蓄を求めたのは、最近企業型401Kが開始され検討してみたところ株や証券、外貨などは元本割れのリスクが高く定期預金は利息が低すぎ、さらに60歳までは引き下ろせないため
より効率よく老後資金を確保したかったためです。

ももたんママさん ( 東京都 / 女性 / 29歳 )

回答:1件

羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

1 good

老後資金は保険ではなく、運用をお勧めします

2011/08/20 12:41 詳細リンク
(4.0)

ももたんママさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

ご結婚おめでとうございます。
これからはしっかりと貯蓄していきたいですね。

でも退職金づくりが目的なら保険はあまりお勧めできません。
貯蓄性の保険には死亡保障がついていますので、保険料の一部はそれに回ります。
全額が貯蓄にはなりませんよ。

また
『10年払済/月々¥20,891 (振込合計 ¥2,518,000/60歳解約返戻金 ¥3,555,000)』
『まとまったお金が欲しい場合も60歳を待たずに10年以降であれば返戻率100%以上』

これが『効率よく老後資金を確保』することになるかはちょっと疑問です。

10年間20891円を積み立てて、その後20年運用し355万円になるための運用利回りは1.4%です。
30年もの長い間1.4%で運用することになります。

現在の預金の金利と比較すると有利なようですが、預金のほうは金利が上がる可能性もあります。
保険は超長期の固定金利です。

またリスクがあると敬遠されている投資ですが、積立ならば下がったときには多くの口数を購入できることにもなりますし、3%~5%の利回りも期待できますよ。

退職金制度がないということは、一般の退職金のある会社が積み立てている分もお給料としてもらっていることになります。
その分はなかったものとして積み立てていくことを考えましょう。

お給料のうち、月2万円を30年間、3%で積み立てると1168万円です。
5%なら1671万円です。お二人で3000万円も夢ではないと思いますよ。

老後資金(退職金代わり)ならば保険ではなく、積立投資信託などの選択肢も考えてみるといいでしょう。
運用に関しては不安もおありのようですので、一度FPにご相談されてはいかがでしょう?

老後
不安
保険
投資信託
退職金

評価・お礼

ももたんママさん

2011/08/21 01:19

ご回答ありがとうございます。

>これが『効率よく老後資金を確保』することになるかはちょっと疑問です。
確かに、そうですね。
100%が保障されている。というばかり気にしていたため「効率よく老後資金を」となると
おっしゃるとおりリスクはありますが、投資の方向も考えてみようと思います。
現在の定期預金などと比べると1.4%の利回りは、そうとう魅力的だったのですが
老後資金をすべて保険でまかなおうとするのは避けたほうがよさそうですね。

やはり、積立投資信託など今から検討してみようと思います。
ありがとうございます。

羽田野 博子

羽田野 博子

2011/08/21 10:06

お返事ありがとうございます。

お子さんの学資の分は保険で、ご主人の退職金づくりは401K、奥様の退職金づくりは個人の積立投資信託としてみてはいかがでしょう?
401Kは60歳まで引き出すことはできませんが、掛け金が税金の控除の対象となりますし、受け取るときも税金のメリットがあります。
奥様のほうは60歳までまたずに必要になったら、引き出せるよう個人的に証券会社などで積立投資信託で積み立てるほうがいいでしょう。

このように分けて検討してみてください。

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