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対象:家計・ライフプラン

持家も子供もない場合のライフプラン・資産配分は?

マネー 家計・ライフプラン 2007/07/15 11:37

36歳夫婦です
子供はおりません(可能性はゼロではないと思うのですが一応このままいない方向で考えようと思っています)

夫に転勤があるので家を買う予定は当面ありません
夫の年収は去年は800万ほど 妻は年収0-150程度の間で働いています

資産は 預貯金やMRFなどが2500万 国内株式850万 海外債券650万(米ドル・ユーロ・豪ドル)計4000ほどです

子供もなくそれなりに貯金があることから 生命保険にはほとんど入っていません

もう少し 資産の積極運用をして見たいと思ってるのですがどのような配分が考えられるでしょうか?

また夫婦ともに次男・次女であり将来両親の面倒を見る可能性は低いとともに 遺産の相続もありませんが
妻の両親からは 数年のうちに家を買うなら1000万の資金援助をするといわれています
もし 東京(地元です)に転勤になったら 家の購入を考えたほうがいいのでしょうか?

ぽぽるさん ( 大阪府 / 女性 / 36歳 )

回答:4件

吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

- good

住まいは賃貸、資産は分散投資をお勧めします

2007/07/15 13:14 詳細リンク

ぽぽる様 初めまして。CFP®の吉野充巨です。

東京転勤の際の住宅購入ですが、将来転勤の可能性がある場合は、お二人で何処へでも転居できる便利さがある賃貸をお勧めします。また、転勤の可能性がない場合でも、お二人のライフ・プランの中で、将来の住居地まで想定して購入を検討するようお勧めします。
これからの時代、持ち家と賃貸住宅のメリット・デメリットは拮抗しています。フリーな環境を望まれる際には賃貸が優位と考えます。

資産配分のパターンを投資・運用の成果の90%以上が資産配分の影響によるとされています。スタンダードな資産配分では円の預貯金(MRF含む)、国内債券(MMF含む)、国内株式、海外債券、海外株式の5資産クラスへの配分です。
ぽぽる様のポジションは現預金に62.5%、日本債券0%、日本株式21.3%、海外債券16.3%のバランスです。

リスクとリターンのバランスの良い5資産クラスへの均等配分(20%)がお勧めです。期待収益率は約3.8%です。また、日本株式と海外債券に30%(1200万円)ずつ投資した場合でもやはり約3.8%になります。

国内と海外の比率、例えば為替変動リスクを抑えるために海外に30%、債券と株式を2:1に配置してリスクを抑える等、ご自分の投資方針に合う配置を検討してから、銘柄を選定ください。

私のホームページに資産配分について背景や検討表を掲載しています、ぽぽる様の投資方針に適う配分を色々ご検討ください。
http://www.officemyfp.com/assetclass-1.html

なお、投資運用では購入・保有コストが重要です。債券は国債の直接購入、株式はインデックス・ファンドか上場投信(ETF)をお勧めします。

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスマイエフ・ピー 代表
03-6447-7831
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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これからの資産運用について

2007/07/15 16:36 詳細リンク

ぽぽるさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

・『もう少し資産の積極運用をしてみたいと思っているのですが』につきまして、運用している金融商品の中に、海外株式が含まれていないようです。

東南アジアなど、今後成長が見込める市場を中心に組まれた投資信託などがよろしいと考えます。

・『妻の両親からは、数年のうちに家を買うなら1000万円の資金援助をする』につきまして、東京でマイホーム購入をご検討するのでしたら、実際に居住することと合わせて、転勤をした場合、賃貸に出しても収益が見込める物件を購入していただくことをお勧め致します。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。また、分からないことなどありましたら、お気軽にお問い合わせください。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
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株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
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大間 武 専門家

大間 武
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定年退職後の住まいについて考えてみましょう。

2007/07/15 22:04 詳細リンク

ぽぽるさん、ご質問ありがとうございます。
ファイナンシャル・プランナーの大間です。

早速ご質問にお答えします。
<住宅購入について>
ご主人様に転勤の可能性のあるときの住宅購入は
なかなか難しいと思います。

☆一方で、定年退職後の住宅については
どのようなお考えをお持ちですか?

仮に定年退職近くに住宅を購入するとなると
住宅ローンを組んで購入するというよりは
現金で購入することになる可能性が大きいですし、

賃貸住宅で一生生活する場合でも
その分の生活費を公的年金や貯金で準備しなければなりませんので
早い段階からの準備開始が必要です。

<ライフプランについて>
現在のぽぽるさんのお考えとしては、
お子さんなしの夫婦2人で生活するというプランですので

ぽぽるさんご夫婦で
☆上記住宅も含め実現したいこと
☆チャレンジしてみたいことなど、
夢や希望を出し合って、
これらを時系列にプランとして作成してみましょう。

そして、このプランを実現した場合のお金の流れがどうなるかという
キャッシュフロー表を作成してみましょう。

今後の計画が見えてくると
計画・作成されたライフプランを実現するためには

☆現在ある資産を今後どのように運用・活用していったら良いか?
という具体的な運用についても自然と答えが見えてきます。

ぜひ、ご夫婦で一つしっかりしたプランを作成し・実行していただくことによって
資産運用もより目的にあった具体的な運用ができ、
今後の生活の変化・プランの変更等に対応しやすくなります。

回答専門家

大間 武
大間 武
(千葉県 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社くらしと家計のサポートセンター 代表取締役

お金にも“心”がある。送り出す気持ちで賢く上手な家計管理を

法人、個人の形態を問わず、クライアント(お客様)のパートナーとして共に次のステージを目指し、クライアント(お客様)の質的成長にコミットします。

阿部 雅代

阿部 雅代
ファイナンシャルプランナー

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住宅購入は、急がなくてもいいでしょう。

2007/07/15 21:32 詳細リンク

ぽぽるさん、初めまして。
ファイナンシャルプランナーの阿部雅代です。

転勤が多いなら、急いで住宅を購入しなくてよいでしょう。
将来的に、転勤の可能性がなくなった時に、ライフスタイルが決まって、持ち家が欲しいと思った段階で、購入すればよいと思います。

また、金融資産が充分にあれば、一生賃貸でもかまわないですし、その時点での、ご夫婦の考え方です。

充分な資産があれば、どのような生き方をしたいかという選択の自由度が増しますので、その点をご夫婦でよくお考えになり、より充実した人生を送られることを期待しております。

そして、資産運用の点ですが、預貯金やMRFから半分程度を外国株式の投資信託に移されたらいかがでしょうか。
投資対象の外国は、欧州、東欧、ロシア、アジア、アメリカ、ブラジル等で、新興国にも分散してみることをお勧めします。
なお、その際は、なるべく運用コストの安いものを選択するようにしてください。

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