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対象:生命保険・医療保険

米ドル建て終身保険の「死亡時受取金」÷「掛け金」の比較

マネー 生命保険・医療保険 2011/08/03 20:10

ライフスタイルの変動があり、50歳なのですが、相応の額の死亡補償を確保する必要性が発生しました(子供ができました!)。手元の貯蓄を使い、可能な限り掛け金を軽減して大きな補償(1000万円)を確保する、というのが最優先事項です。となると外貨建て、やはり米ドルかな?と考えています(違うでしょうか?)。もちろん為替リスクは十二分に理解しています。ただ、一方、将来的にで収入が激減するので、万が一?長生きした場合に75歳くらいなら子供も成人~社会人となってある程度自立しているはずですので、保険を解約して返戻金を生活費、医療費などに使うというステージもあるかと思っています。
よって 各保険会社を比較した場合
A:<死亡時受取金>÷<掛け金>の高い(=保険金の安い)会社は何処でしょうか?
B:先々、解約返戻率が高い会社は何処でしょう?

貯蓄を充当しますので、支払い年数を最短に絞り、一時払いあるいは全期前納で支払います(それが保険金軽減のコツかと思っています。違うでしょうか?)

以上、いささかピンポイントの質問で恐縮です。米ドル建て以外に善き商品がありましたら合わせてご教示ください。繰り返しになりますが、Aが優先で、Bは次善です。どうぞよろしくお願いいたします。

補足

2011/08/03 20:10

特にありません

資源有効利用堂さん ( 京都府 / 男性 / 50歳 )

回答:2件

渡辺 美晴

渡辺 美晴
保険アドバイザー

- good

生命保険の必要額

2011/08/04 09:45 詳細リンク
(3.0)

こんにちは
保険アドバイザーの渡辺です。

保険商品はなんでも良いのですが、
まず必要額について、背景がよくわかりませんので、1000万円という保障の評価ができません。
以下、ざっくり保障額を検討する方法を記載しますのでご参照ください。

質問者様の年収がいくらかわかりませんが、仮に「今」残されたご家族が税引き後の相続財産のみで
生活していくことを想定した場合、現有財産と保険金額1000万円として何年生活できるかを見積もる
必要があります。

1年間に必要な生活資金は、概ね、
(年収)-(一年間に貯蓄できている額)の7割程度。
*ご主人がいなくなるので必要額は3割減る計算です。
お子様が20歳までなら、20年間分ということで、上記で出た数字を20倍すればOK。

仮に年収700万円、貯金1年間で200万円なら、1年間の必要額は350万円((700-200)×70%=350)
で、20年分だと7000万円となります。

高校大学に進学させる場合、さらにお金が必要になります。
巷の一覧表で言うと高校まで高率、大学は私立文系(自宅通学)の場合、約1250万円が
プラスで必要です。

次に、すでに準備済みの財産を以上から差し引きます。
・遺族基礎年金(平成23年度は子1名について1、015、900円)
・遺族厚生年金
*所定の要件を満たす間の受取額合計を計算する必要があります。
・会社からの退職金
・預貯金等換金性のある財産

差額が必要保障額ということになります。

さて、本題ですが
A優先なら、収入保障型の商品が安くなります。非喫煙者で健康ならさらに安くなる場合もあります。
Bが次善とはいえ、重要というなら、現在お考えの通りで良いと思います。

保険会社等は残念ながら法律上こうした場所でお伝えができません。ご了承ください。

簡単で恐縮ですが、参考になれば幸いです。

ご不明な点などは、直接ご連絡いただいてもかまいません。
匿名で構いませんが、質問内容がわかるようにしていただければと思います。
http://www.ehoken-web.com
http://www.work-sol.com

保険アドバイザー
生命保険
退職金
厚生年金

評価・お礼

資源有効利用堂さん

2011/08/04 18:37

早速の回答ありがとうございます。懇切丁寧な算段法をご教示いただき感激です。質問内容に情報量が不足しているようで申し訳ありません。子供一人を育てるのに三千万円くらい掛かるというのが一般論ですので、他の保険合わせてその金額を確保するために一千万円不足しているからという意味です。プロフェッショナルなライフプランナーの視点からは間抜けな思想かもしれませんが、間の生活費は別途として、死亡した場合に間違いなく子供を育て上げる資金を確保しておくという意味です。私が生きている間は生活費は何とかする(?)所存です。引き続きよろしくお願いいたします。

渡辺 美晴

渡辺 美晴

2011/08/04 19:19

早速の評価をありがとうございます。考え方はそれぞれです。
しっかりしたお考えが伝わってきます。すばらしいと思います。

考え方はそれこそ千差万別です。一度しかない人生ですし、あくまでライフプランを立てる
プランナーは自分自身と言うことになります。私達保険アドバイザーは、考えを伺い、その
お考えを実現するためのアドバイスや、ソリューションを提供する程度です。
お薬屋さんで薬剤師さんにアドバイスをもらって薬を買うようなイメージかもしれません。

またいつでもご相談ください。たくさんの専門家と一緒にお待ちしております。

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※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
佐野 明

佐野 明
ファイナンシャルプランナー

- good

ドル一時払いは、魅力ですね。

2011/08/06 07:14 詳細リンク

ファイナンシャルプランナーの佐野です。

恐らく掛け捨てが嫌いな方だとは思います。
積立型(払った額より、多い金額が老後に受け取れるタイプ)で、もっとも多く死亡保険金を受け取れる保険は、やはりドル建て商品になります。
外資系の保険会社で扱っていますが、一番いいのはスター生命のドルサポート終身です。
円高(1ドル77円現在)もこれほど進んでますし、外貨預金のかわりとしても、いい考えだと思います。

ただし、積立型の保険はあまり大きな死亡保障が、買えません。
お子様が生まれたばかりのご家庭で、死亡保障1000万円では、かなり少ないと言えると思います。
お子様がいらっしゃるご家庭の場合、死亡保険金って、いくら必要なんでしょうか?

必要保障額と遺族年金についてザックリと、概算で考えて見ましょう。
お子様がいらっしゃれば、遺族年金がご家族に支払われます。


妻79万円+第一子22万円=101万円
(第二子+22万円、第三子以降+7.5万円)
つまり、お子様がおひとりいらっしゃれば、月額8.4万円は受け取れます。
ただし、子の加算は子が18歳になるまでです。

さらに、ご主人が厚生年金に加入していれば、遺族厚生年金から月額で、もう2~3万円もらえます。


住宅ローンを除いた一ヶ月の生活費-遺族年金○万円-奥様の月収=一ヶ月の必要保障額

仮に、この数字が15万円だったとします。
親の責任を、22歳の大学卒業までと考えると、こういう計算になります。

22年 × 12ヶ月 × 15万円 = 3960万円

死亡保障1000万円では、足りないかも知れませんね。
全額を積立型でカバーできればいいですが、足りない保障は、掛け捨てで考えてもいいのではないでしょうか?
最近は、死亡時に一括で多額の死亡保険がおりる一時払いの死亡保障よりも、決められた年齢まで毎月分割で10万円や20万円支払われる収入保障保険に加入される方が増えてます。つまり、ご主人がご存命であれば75歳であった年まで、毎月15万円ずつ受け取れる保険です。
保険料もあまり高くないので、ドル建ては一時払いで支払って、収入保障保険は、月払いにしてはいかがでしょうか?
損保系の会社が安いですよ。

補足

ただし、当面はドル安が続きます。
QE3が、発表されると、70円切る可能性も考慮に入れましょう。
リスクを軽減するのであれば、積立型も半分はドル建て、半分は円建てで持つことがお勧めです。
資金が必要な時にドル高であれば、ドル建て終身を解約し、円高であれば、円建て終身を解約しましょう。
円建て終身は、きらめき生命やあいおい生命がいいですよ。

生命保険について、ブログにまとめましたhttp://fanblogs.jp/hokengakkou/

ファイナンシャルプランナー
計算
保障
遺族年金
収入

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