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今後の貯蓄目標について

マネー 家計・ライフプラン 2007/07/10 21:38

子供2人(小学生)と暮らしている母子家庭です。持家をH15年に建て、10年ローンで組み今も返済中です。ローンは変動金利型で年2%、月90000円ほど、ボーナス時は360000円の支払いです。変動金利型ですのでH21年の4月で金利が変ります。この時点での残金は627万ほどです。長々とローンを払うのは性分ではないので、予定としては2%金利が終わるH21年に残金一括を予定して今貯蓄しています。他に天引きで共済積立貯蓄を以前からしており、年間50万で現在は450万ほどです。私は老後一人ですので、なるべく子供に負担をかけずに過ごしたいと思っていますが、退職までどれ位の貯蓄を目標にしていけばいいのでしょうか。

EVERINさん ( 宮城県 / 女性 / 44歳 )

回答:3件

吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

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60歳退職時の一般的な貯蓄目標額

2007/07/11 08:11 詳細リンク

EVERIN様 初めまして。CFP®の吉野充巨です。ご質問にお答えします。
現在の年齢と退職年齢が分かりませんので、前提を置きお答えします。
現在60歳の方の平均余命は27.74歳ですので、従って60歳退職後の生活が30年近くあります。その場合退職後のご夫婦2人の生活費は平均約30万円として、お一人の場合は70%として試算。
退職後必要とする生活費総額は30万円×12月×30年×70%=7,560万円になりますす。
この金額に対して、公的年金や企業年金等で補えない部分が、退職までの貯蓄額目標です。
貯蓄目標は一般的には夫婦二人で3,000万円とされていますので、EVERIN様の場合約2000万〜2500万円を目標とされればよいと考えます。

貯蓄方法のアドバイスです。
ローン完済後の貯蓄は、円定期預金、国内外の債券と株式への分散投資をお考えください。夫々に均等に配分するケースがリスクとリターンのバランスが整っています。期待収益率は約3.5%になります。例えば月々5万円の積立で夫々に1万円ずつ配分し、収益を目的とする場合は株式に増額、元本割れリスクを抑えるには債券に増額する資産配分をお勧めします。

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスマイエフ・ピー 代表
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阿部 雅代

阿部 雅代
ファイナンシャルプランナー

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退職年齢にもよりますが。

2007/07/12 22:48 詳細リンク

EVERINさん、初めまして。
ファイナンシャルプランナーの阿部雅代です。

共済積立貯蓄と書かれていらっしゃるということは、お仕事は、公務員でしょうか?

もし、そうだとしますと、定年は60歳でしょうが、その後も、再任用や再雇用で65歳までは、お仕事をされることが可能かもしれませんね。

いずれにしましても、老後の必要資金は、一般的には、厚生年金の加入歴がきちんとあれば、夫婦で3,000万円と言われていますので、将来のインフレを考慮に入れて、お一人の場合でも、その程度の金額を目標にしてはどうでしょうか。

それと、共済積立貯蓄ですが、利回りはどの位になっていますか?
多分、あまり良くないのではないでしょうか?
もし、そうだとしたら、利回りの良い商品に変えたらいかがでしょうか。
長期に積み立てていても、あまり増えていなければつまらないと思います。


今後の貯蓄目標について

2007/07/12 13:11 詳細リンク

お疲れ様です、EVERIN様。FPの吉岡といいます。
ご質問にお答えさせていただきます。

お子様お二人を育てながらの住宅ローンの支払いは大変でしょうね。ただ、EVERIN様は住宅ローンについては、短期間での完済を考えており、そのために頑張っているようで頭が下がります。

貯蓄目標についてですが、その人その人のライフプランによる所が多く、人によって全然違う金額になります。

例えば、60歳で退職し、その後は田舎で暮す予定だ、という人もいれば、60歳定年後も働ける限り働くんだ、という人もいます。

EVERIN様も、例えば、お子様が独立後、お一人になった場合、どういった生活をしたいのか、を自分の中で考え、ライフプランをたて、その内容にかかるお金を計算してみてから、貯蓄目標を立てるのが良いと思います。

最後に、21年に住宅ローンを完済し、その後、住宅ローンにまわしていた部分(年間180万円)と貯蓄にまわしていた部分(年間50万円)を21年以降60歳時点まで貯蓄したとすると、利息を考えなくても3220万円貯蓄は出来ます。
但し、これは、現状のまま60歳までいけることが前提ですので、これからかかる、お子様の教育費や結婚資金援助、マイホームの補修・リフォーム費用などは全く考えていないものです。

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