妻が交通事故に遭いました。 - 民事家事・生活トラブル - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:民事家事・生活トラブル

妻が交通事故に遭いました。

暮らしと法律 民事家事・生活トラブル 2011/02/22 18:08

1ヶ月前に妻がバイクにはねられるという事故に遭いました。妻は歩行者で、横断歩道を横断中に手前にいたトラックを強引に抜こうとしたバイクにはねられたのです。幸い命に別状はありませんでしたが、足を骨折し歩くのに不自由している状態です。加害者からは謝罪もあり以後その方が加入されている任意保険の担当者との対応になっているのですが、こちら事故に対応するような保険に入っていなかったので個人でその担当者とやり取りしています。しかし、話を進めてみると分からないことも多々あり、書類の入手など時間的にも労働力的にもかなりの負担を強いられています。最近では加害者は保険屋に任せてのうのうと暮らしているのに僕たちはなんでこんなに苦労しなければならないのかと怒りがわいて来ています。保険屋も素人だと思って舐めたような話し方をしてきます。僕としてはなんとか時間的・労働力的な負担をなくし、加害者に最大限の罰を与えてほしいと思っています。もちろん舐めた保険屋にも最大限の保証をさせたいと思っています。どうしたら良いでしょうか?

補足

2011/02/22 18:08

保険屋に交通費の請求をした時等、その保険屋の決められた振り分けによって保証対応するかしないかが決まると言われました。なんで、加害者の代理人たる保険屋=僕から見れば加害者の決まり事にそわないといけないのでしょうか?加害者を個人的に訴えた方が良いのでしょうか?

nasuoさん ( 福岡県 / 男性 / 32歳 )

回答:1件

交通事故を専門とした行政書士です

2011/02/23 19:19 詳細リンク
(1.0)

この度は、大変な事故に遭いましたね、心よりお見舞い申し上げます。
それでは、私が考える回答を致します。

まず、加害者にとってあまり感情的にならずに、冷静に対処してください。
でないと、弁護士対応になってしまうことがあり、被害者の要求等に、法律上必要ないなどと、もっとつらい思いをする場合がございます。
ただ、怪我させられた事実をなかった事には、出来ませんので、今後は正当な慰謝料を獲得することに努めることが、被害者のできる対抗手段ではないでしょうか。
基本的に、慰謝料は通院期間と通院回数で決まります。また、その結果、後遺障害が認定されると、慰謝料は通常の3倍以上増加します。
私は、相談を受けた際には、まず後遺障害が認定されるように、二人三脚でがんばりましょうと、提案します。
今回は、事故からそれほど期間が経過していませんので、今後の通院しだいでは、後遺障害の認定は可能と思います。
大変ですけど、がんばってください。

交通事故専門URL http://www.jiko110.org/

補足

加害者を、処罰したいのなら現在の診断書を警察に再提出すれば、免許の点数や刑罰が重たくなります。しかし、相手も免許がなければ困る仕事かもしれないし、やはりドライに慰謝料を沢山請求できるように努めるべきではないでしょうか。

被害
行政書士
交通事故
事故
慰謝料

評価・お礼

nasuoさん

2011/02/24 12:49

ご回答ありがとうございます。こういう質問をすると感情的になるなとか被害者根性が強いなどと言われますがとても心外です。こちらは本来負わなくてよかったはずの労力や精神的・時間的負担を負っています。その完全な回復を求めて何が悪いのでしょう?大切な人が加害者の不注意で理不尽に傷つけられたことをどうして我慢できますか?妻に後遺症が残るようであれば一生加害者を恨みます。自分でもいろいろ調べましたがやはり日本の法律は加害者に有利に出来ているようですね。もし「免許がなければ困る仕事」であれば尚のことしっかり罰を受けてほしいと思います。他人に怪我させた人間に車で仕事してほしくないです。

回答専門家

松浦 靖典
松浦 靖典
(兵庫県 / 行政書士)
尼崎で交通事故の損害賠償請求および後遺症認定の代行手続きを行う 松浦法務事務所 交通事故専門・行政書士
06-6437-8506
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

交通事故専門の行政書士です。お節介な程熱意をもって接します。

自動車整備業の物損事故の相談を通じて、交通事故被害者の役に立ちたいと思い、資格を取りました。交通事故に遭遇したことで金銭的にも、精神的にも大きな損失を被っています。被害者をひとりでも多く救済していくことが、私の使命だと思っています。

松浦 靖典が提供する商品・サービス

メール相談

交通事故/後遺障害/示談/慰謝料の相談

交通事故の慰謝料は、後遺障害の認定で増額します。後遺障害の認定には「初期の対応」が重要です。

対面相談

交通事故/後遺障害/示談/慰謝料の相談

交通事故の慰謝料は、後遺障害の認定で増額します。後遺障害の認定には「初期の対応」が重要です。

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。

(現在のポイント:4pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

自転車の交通事故について riomizumeguさん  2012-12-19 23:28 回答1件
交通事故の示談に応じない yuumamaさん  2011-05-27 15:29 回答1件
交通事故 ribonchanさん  2008-10-29 20:10 回答2件
交通人身事故被害時の休業補償に付いて教えてください 福来太郎さん  2008-04-04 18:26 回答1件
交通事故で加害者側の保険会社の対応手段 アトルさん  2008-03-01 17:14 回答1件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

対面相談

帝国ホテルタワーで相続法律相談会開催のお知らせ

11月26日(木)午後1時から、帝国ホテルタワーで、相続に関する法律相談会を、開催します。無料。

大塚 嘉一

菊地総合法律事務所

大塚 嘉一

(弁護士)

メール相談

かんたん交通事故慰謝料・弁護士費用無料見積もり

弁護士に依頼した場合の慰謝料と弁護士費用が簡単にわかります!

鬼沢 健士

じょうばん法律事務所

鬼沢 健士

(弁護士)

対面相談

経営者・人事労務担当者のための「労働問題法律相談」

職場のトラブルを予防・解決いたします

中西 優一郎

弁護士法人アルテ

中西 優一郎

(弁護士)