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対象:家計・ライフプラン

毎月の貯蓄額。

マネー 家計・ライフプラン 2007/07/08 02:49

結婚して半年がたち、生活のペースもほぼ決まり毎月の貯蓄額がこれでいいのか?と思っています。
現在は子供はいませんが、今後は出産とマイホームを検討中です。
収入(給料)夫 210,000円 私 190,000円
支出 家賃 70,000円 光熱費 12,000円
お小遣い 40,000円(二人分)
食費 30,000円
日用品・服など 20,000円
保険 19,000円(二人分)
個人年金 30,000円(二人分)
ガソリン代 10,000円
通信費(ネット・携帯) 30,000円
貯蓄 積立60000万(二人で)
車用 20,000円(保険や税金用)

残り50,000円ほどがそのまま貯蓄に回る時もありますし、娯楽や何かで使ってしまう事もあります。
結婚後の貯蓄額は100万ほどで、この夏のボーナス二人で60万ほどのうち40万ほどは貯蓄の予定。

今の状態では夫の給料では生活出来ません。
やはり少し問題があるのでしょうか?

もりやんさん ( 広島県 / 女性 / 30歳 )

回答:5件

吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

- good

全く問題はありません

2007/07/08 06:29 詳細リンク
(5.0)

もりやん様 初めまして。CFP®の吉野充巨です。ご質問にお答えします。

お二人の収入400,000円のなかで、家賃をはらいながら、貯蓄が60,000円+30,000円(個人年金)=90,000円(収入に対して22.5%)+α(0円〜50,000円)出来ているのですから、問題が全く無いレベルと判断します。

貯蓄のレベルは、二人の生活スタイルによって変わります。これからマイホームの購入、お子様をお持ちになるご予定の由、ライフプランを作成されては如何でしょう。
これからの行事(住宅購入・出産・進学など)と概算の費用を歳とともに記入するライフイベント表、収入と支出そして貯蓄額の推移を計るキャッシュフロー表の作成をお勧めします。
この両表を作ることで、将来の生活設計がつかめ、目標とする貯蓄額なども把握できます。

住宅購入資金、出産後の働き方など、夫々の時期や費用等、お二人で話し合いながら記入をすることで、ファミリーの姿もお互いの考え方も刷り合わせが出来ます。

私のホームページに、両表のサンプルを掲載していますので参照下さい。
http://www.officemyfp.com/planningtool.htm

評価・お礼

もりやんさん

遅くなりましたが、ご回答ありがとうございます。
両表参考にされてもらいます。

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスマイエフ・ピー 代表
03-6447-7831
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大間 武 専門家

大間 武
ファイナンシャルプランナー

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出産前後の生活スタイルについて考えましょう。

2007/07/08 09:06 詳細リンク
(5.0)

もりやんさん、ご質問ありがとうございます。
ファイナンシャル・プランナーの大間です。

ご質問の件ですが、
現在のままご夫婦2人の収入が続く場合には大きな問題はありません。

しかし、今後の「住宅購入」や「出産」といった
大きなライフプランの実現のためには
現在の支出の見直しは必須です。

例えば
☆出産の場合には
出産前後はもりやんさんご自身の収入が減るところから
ご主人様の収入のみで生活できるような状態にしておくことがベストです。

☆住宅購入の場合には、
住宅の種類や場所・購入時期・購入金額・頭金の準備状況・住宅ローンの金額など
家計の収支が大きく変化しますので購入前に十分な準備が必要です。

この他にもいろいろな夢や希望があると思います。

そこで、今後の住宅購入や出産を始めとする
様々なライフプランを実現するためのツールとして
「ライフプラン表」と「キャッシュフロー表」を作成してみましょう。

生活は常に変化していくものです。
家計収支が安定していても定期的なチェック(収入・支出)は継続して行いましょう。

評価・お礼

もりやんさん

遅くなりましたが、ご回答ありがとうございます。
ライフプランを考えて、実現できるように考えていきます。
ありがとうございます

回答専門家

大間 武
大間 武
(千葉県 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社くらしと家計のサポートセンター 代表取締役

お金にも“心”がある。送り出す気持ちで賢く上手な家計管理を

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辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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家計について

2007/07/08 11:40 詳細リンク
(5.0)

こんにちは。?FPソリューションの辻畑と申します。
個人年金とあわせ貯蓄毎月9万円がんばっていますね。
夫婦二人でこのままがんばっていくのでしたら問題ないと思いますが、ご主人の給与だけで暮らすにはもりやんさんのいうとおり家計の見直しが必要になりますね。
見直すポイントとして下記のところぐらいでしょう。
1、個人年金について
加入時期が平成10年以降でしたら、解約しましょう。その理由として、まず1つはこの時期の個人年金保険の金利が低い(固定金利)ためにインフレリスクがあります。平成4年、5年、6年ごろに加入したものは金利が高いので解約は絶対にしないでください。
2番目に、教育費、マイホーム購入費用の準備が先です。老後の資金は、日本の景気が良くなり金利が高くなってから考えてください。金利が高いときには、個人年金保険は固定金利ですのでお勧めです。
金利が上がるまでは、金利が変動するもので貯めましょう。

インフレリスクとは、30年後の100万円の価値です。もしかしたら今の50万円の価値しかないかもしれません。
物価が毎年1%ずつ上昇するのでしたら、運用は1%以上で運用しないとどんどんお金の価値が目減りします。

2、通信費について
通信費が少し多いと思います。減らせるか検討してみましょう。

3、車について
家が駅から近く、車がなくても生活ができるのでしたら、車をなくせば3万円は浮きますね。

最後に住宅を購入する場合には、自己資金を物件価格の3割は最低ためましょう。
現状では、奥さんも働かないと余裕のある生活は難しいと思われます。
預金についてですが、最近国債の利息が1%を超えています。そんな商品なども利用してもいいでしょう。
また、今年日銀がもしかしたら金利を上げるかもしれません。そうすると預金などの金利も上がります。
今年は様子を見ながら、時期を分散して預金などをしていくといいでしょう。

評価・お礼

もりやんさん

遅くなりましたが、ご回答ありがとうございます。
そうですね、インフレリスクは少し考えています。個人年金のうち半分は外貨建て(年金ではなく養老保険でした)にしています。
結婚前に貯めていた貯蓄は、株や投信など投機的な資金になっているので、結婚後の二人の資金は安定運用でと思っていましたが、国債など利用して、少し分散していきたいと思います。
ありがとうございました。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
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阿部 雅代

阿部 雅代
ファイナンシャルプランナー

- good

今は、お金の貯め時です。

2007/07/08 22:36 詳細リンク
(5.0)

もりやんさん、初めまして。
ファイナンシャルプランナーの阿部雅代です。

人生の中で、お金の貯め時というのがありますが、独身の時と、子供にお金がかからなくなった後が、その時期です。

そして、子供のまだいない現在の状況は、独身と同じようなものですから、今は、お金の貯め時です。

気持ち的には、一人分の給料は、そっくり貯めるくらいの意気込みでがんばりましょう。

マイホームを持つことを希望しているのでしたら、頭金作りを目標にして、しっかり貯蓄計画をつくり、淡々と実行してください。

例えば、残り50,000円が、貯蓄に回ったり、回らなかったりという状況ではなく、確実に貯蓄に回るように、システムを組んでください。

評価・お礼

もりやんさん

ご回答ありがとうございます。
そうですね、今が貯め時ですよね。
意気込みが足りませんね、まだまだ。
がんばります。


毎月の貯蓄額。

2007/07/09 16:38 詳細リンク
(5.0)

お疲れ様です、もりやん様。FPの吉岡といいます。
ご質問にお答えさせていただきます。

支出項目だけを見ると、そんなに無駄使いもないようですし、貯蓄もきちんとされているみたいです。あえて言うなら、通信費とお小遣いぐらいですが、特に多すぎるというわけでは無いと思います。

但し、今後、お子様やご自宅を予定されているとのことですので、二つご提案します。

(1)収入のアップ
現在、ご夫婦で40万円の収入ですが、より多くの収入を得られるようご夫婦で努力する。(奥様の収入が無くても生活できる程度に)
(2)支出のカット
車が無くても生活が出来る状況ならば手放す、もしくは通信費・お小遣いをカットする。

今後の大きな支出(お子様・ご自宅)を予定されており、お子様やご自宅を最優先に考えるのであれば、今現在のDINKS状態(ご夫婦での収入あり)の時が、一番貯蓄が出来ると思われます。

今、出来るだけ貯蓄にまわし、将来の楽しみのために頑張ってください。

評価・お礼

もりやんさん

ご回答ありがとうございます。
どうしても甘えが出て、出費が増える時がありますので、もう少し貯めるシステムを考えたいと思います
ありがとうございます

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