月収21万円で毎月赤字です。どうしたらいいでしょう。。。 - 家計・ライフプラン - 専門家プロファイル

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月収21万円で毎月赤字です。どうしたらいいでしょう。。。

マネー 家計・ライフプラン 2010/11/23 12:05

初めまして。田舎に住む34歳の主婦です。
夫は29歳で月収21万円でボーナス30万×2
来年、幼稚園の3歳の息子と1歳4ヶ月の息子がいます。
私はまだ下の子が小さいので働いてません。
家賃 32000円
共益費 2000円
電気水道 17000円
NHK 1400円
携帯 10000円
インターネット 5000円
県民共済 6000円
生命保険 4000円
がん保険 3400円
生命保険 30000円
車保険2台 8000円
車ローン 24500円
ガソリン代 18000円
定額コンタクト 2200円
食費 32000円
雑費 10000円
夫のこずかい 5000円
これだと医療費がかかると赤字になります。被服費はありません。
宜しくお願いします。

補足

2010/11/23 12:05

電気代の中には冬は灯油代を入れてになります。
インターネットは入るときに2年間やめれない違約金のかかるタイプの料金に入ってしまいあと1年あります。
県民共済は夫と私は2000円、子供に1000円ずつです。
がん保険は夫婦二人分です。
30000円の生命保険は子供の大学入学時に下ろせる貯蓄型保険です。
車は田舎なのでバスが1時間に1本あるかないかでスーパーまで3キロあるので2台必要です。車のローンはあと4年残っています。
雑費は子供のおむつ代も含みます。
ボーナスは車のローンに100000円かかっています.

youあきたママさん ( 富山県 / 女性 / 34歳 )

回答:4件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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家計について

2010/11/23 13:35 詳細リンク
(5.0)

こんにちは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

家計の中で大きく削れるのは車ですが、これが難しいのであれば生命保険の見直しになってくるでしょう。現状生命保険の保険料が43400円になり、月収の約21%を占めています。
保険証券をみないと具体的なアドバイスができませんが、まずは保険の目的を明確してください。そして、その目的に対して、いくらぐらいを保険でカバーすべきか検討しましょう。保険は万が一の時にお金に困るから加入するのです。お金に困らなければ加入する必要はありません。目的と必要とする保険金額がきまったら、目的にあった保険種類と保険会社選びになります。最後に保険料の検討です。保険料が高いのであれば何か妥協することになります。
30000円は貯蓄型保険とかいてありますが、貯蓄が目的であるのであれば今のように金利が低いときに長期で金利を固定する商品はインフレリスクを抱えることになります。保険は保険、貯蓄は貯蓄で分けたほうがいいです。ただし、この貯蓄型保険が変動金利の商品であるならば、検討の余地はあります。
まずは、大学時の解約返戻率を見るのではなく、1年当たりの利回りが何パーセントなのかを見てみてください。

そのほかについてですが、現在車のローンを組んでいますが、次回からは現金で購入できるように計画を立てましょう。

生命保険
保険
家計
見直し
ローン

評価・お礼

youあきたママさん

2010/11/23 14:18

お早い回答ありがとうございます。
次の車のときは貯蓄したお金で購入できるように頑張ります。
30000円の保険は終身保険でした。。15年後から解約でき、16年後の解約返戻率は108%になっておりました。まだ夫は若いのでこれから収入が増えてきてここのお金を使わないでも子供の大学費用を貯めることができたら老後の資金にしたいなと思い入りました。30年後の返戻率は129%ですが別の貯蓄の方法がいいでしょうか?

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
03-3523-2855
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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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家計管理について

2010/11/24 09:14 詳細リンク
(5.0)

youあきたママさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

手取り月収金額21万円に占める支払い家賃の割合は、15.2%ほどとなりますので、支払い家賃が家計を圧迫しているということはありません。

また、他の家計支出も確認いたしましたが、全体としては特に過剰と思われる家計支出は見あたりませんので、家計はしっかりと管理されています。

尚、家計支出項目のうち、
1.生命保険(学資保険)30,000円
2.車ローン24,500円

以上の2つの支出項目の手取り月収金額21万円に占める負担割合は、25.9%にもなっていますので、このふたつの支出項目が家計を圧迫しているようです。

まず、生命保険につきまして、この保険は必要だと思われますが、家計を少々圧迫していると思われますので、支払い保険料と満期保険金額をこの機会に一度見直しするのもやむを得ないかも知れません。

また、車ローンとして毎月支払っている金額相当額が本来ならば、毎月の貯蓄に充当されるべき金額となります。
よって、ボーナス収入で繰り上げ返済を行い、一日も早く車ローンを完済できれば、家計にもゆとりが生まれ貯蓄もできるようになると考えます。

限られた収入の中でやり繰りすることは決して楽ではありませんが、ご家族のために頑張ってください。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

管理
プランナー
金額
ビジョン
計画

評価・お礼

youあきたママさん

2010/11/24 14:30

渡辺様

回答いただきありがとうございます。
まず、家計の負担になっている車のローンをボーナスで払い早急に完済できるよう心がけます。
生命保険も保険会社に相談してみたいと思います。

ありがとうございました。

渡辺 行雄

2010/11/24 14:41

youあきたママさんへ

お返事いただきありがとうございます。
また、多少なりともお役に立てて、何よりでした。

これからもお金に関することで、分からないことがありましたらご相談ください。

リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
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永野 修

永野 修
ファイナンシャルプランナー

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お金の束縛

2010/11/23 14:52 詳細リンク
(5.0)

youあきたママさま はじめまして
個別相談をしています株式会社FPフェアトレード・ジャパンの永野です。

熊本でもそうですが都会とはちがい車を削ることはムリなので
現状では生命保険料に焦点が絞られそうです。

>月収21万円で毎月赤字です

どんなにいい条件の金融商品でも使い方がつがえば解約せざるを得なくなります。
普通預金などいつでも動かせるお金がある程度おありなら
終身保険である程度お金を使うのもいいかもしれませんが
終身保険はあくまでも解約した時にはじめて現金になり、それまで自由に動かせません。

まずは家計の赤字を解消するために保険を保障のためとわりきり
ある程度年収が上がってきた時に改めて終身保険などに加入した方がいいように思います。

これから収入はなかなか上がりにくく、支出は多くなっていきます。
保険料に多大な出費は教育費や住宅購入など様々なところに影響がでてきます。
べつのいい方をすれば『保険料から貯蓄へ』という時代なのかもしれません。

家計の赤字は心のゆとりを奪っていきます。
楽しく暮らせるように家計にゆとりを持たせる方がいいと思います。

最後にyouあきたママさまが家族でよりよい暮らしが出来ることを祈願しております。


株式会社FPフェアトレード・ジャパン
永野 修

保障
生命保険
終身保険
暮らし
家計

評価・お礼

youあきたママさん

2010/11/23 15:48

<『保険料から貯蓄へ』という時代なのかもしれません
目から鱗でした。保険が必要である前に貯蓄が大切なのに気づかされました。
もう一度新たな気持ちで保険の見直しをしていきたいと思います。

ありがとうございました。

永野 修

永野 修

2010/11/23 15:54

高評価をいただきましてありがとうございます。

時と共に常識は変わってきます。
お金のルールを考えると保険にお金を過度に使う時代ではないと感じています。

参考になればと思い回答しました。
家計も支出の見直しは短期の効果しかないことも。
家計のデフレスパイラルにならないように注意して下さい。

新谷 義雄

新谷 義雄
行政書士

- good

月収21万円で毎月赤字です。どうしたらいいでしょう。。。

2010/11/23 19:51 詳細リンク
(5.0)

youあきたママさんのご質問にファイナンシャルプランナーの新谷がお答えします。

家計状況を拝見した上で、自動車所有の必要性など個別の事情を考慮しましたが、
削減項目は限られてきますね。自動車の所有は地理的にも必要不可欠なら削減しにくいでしょう。

その中でも「生命保険 30,000円」の項目ですが、貯蓄性のある保険と言えど低金利で
貯蓄性を期待できない状況が長引いています。やはりセオリーどおりに考えれば
「貯蓄と、保障は分けて考えて」と言う事でしょう。
もちろん多少なりとも貯蓄性の高い保険商品もありますが、今現在の家計状態を見れば「
大学入学時まで拘束される」保険は加入し続ける必要性は薄いです。


ご加入中の生命保険30,000円を整理する事で保障内容の見直しや家計簿の改善
なども可能になります。お子様の進学の為の貯蓄はyouあきたママさんが復職して
自動車のローンが完済してからでも遅くないと思いますよ。

改善
生命保険
自動車
見直し
家計簿

評価・お礼

youあきたママさん

2010/11/24 08:10

新谷様

生命保険の見直しをさっそくしてみようかと思います。
急激な月収の落ち込みにより保険を維持していけなくなってしまい、子供の大学資金なので解約するのはなんとか避 けたいと思っておりました。
来年には扶養範囲で働く予定なので、早く自動車のローンを完済して貯蓄していけたらと思います。

ご回答ありがとうございました。

新谷 義雄

新谷 義雄

2010/11/24 10:13

ご評価ありがとう御座います。社会保障の扶養の範囲での就業は年収が
130万円未満、月額10万8333円以下です。よく月額をオーバー
するケースもありますが、youあきたママさんが就業する事で家計状況も
ずいぶん楽になりますよ。


今の家計管理もしっかりされている印象を受けます。頑張って続けてください。

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