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対象:損害保険・その他の保険

年金保険と養老保険

マネー 損害保険・その他の保険 2010/11/10 16:10

お世話になります。

養老保険についてお教え願います。

既婚女性、今後も子供は持ちません。

このたび死亡保障が高額の生保を見直し、貯蓄性のある養老保険を考えております。

現在、定積の代わりに36歳から生保会社の個人年金保険に加入中、
65歳で払込満了となり
65歳支払開始、10年確定年金で60万円です。
毎月の保険料は14532円です。

養老保険に加入するとしたら1万円くらいしか掛けられないのですが、
その場合、年金を解約し養老に2万円掛ける方がよいのでしょうか?

双方のメリット、デメリットがあれば御教授願います。

かずにんさん ( 山梨県 / 女性 / 38歳 )

回答:2件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

- good

保険での貯蓄について

2010/11/10 16:55 詳細リンク
(4.0)

こんにちは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

養老保険、個人年金保険とも固定金利の商品です。今のように金利の低い時代に低い金利で長期で金利を固定するとインフレリスクを抱えます。今のような金利の低いときには、市場金利が上昇したら、金利も上昇する変動金利の商品か短期の固定金利の商品のほうが安全です。今のような時代は、保険は保険、貯蓄は貯蓄と分けたほうがいいでしょう。
もし、保険で貯蓄を考えるのであれば、利率が変わる商品もあります。そちらのほうがいいです。インフレリスクとは、物価上昇による貨幣価値の下落リスクです。
養老保険にしろ、個人年金にしろ返戻率を考えるのではなく、1年あたりの利回りを比較して下さい。

養老保険がいいか、年金保険がいいのかについては、死亡保障が必要かどうかの判断になります。

養老保険
保障
個人年金保険

評価・お礼

かずにんさん

2010/11/10 17:51

早速のご回答ありがとございました。

利回りまで考えていませんでしたので参考になりました。

死亡保障は必要ないので、どのように考えたらよいのか…
再度お教え願えれば嬉しいです。

辻畑 憲男

2010/11/11 09:15

評価ありがとうございます。
死亡保障が必要ないのであれば、養老保険は向いていません。
65歳までまだ27年間ありますので、銀行などの短期の定期預金やある程度のリスクを取れるようであれば、外貨MMF(為替リスク)、株式(価格変動リスク)、新興国などの投資信託(為替変動リスク、価格変動リスク)などの商品があります。
保険で考えるのであれば利率変動型個人年金保険(元本保障)、変額個人年金保険(価格変動リスク)などがあります。
毎月自動的に引き落としがいいのであれば、積立定期預金、るいとう、積立投資信託、利率変動型個人年金保険、変額年金保険になります。
価格変動リスクや為替リスクのある商品で運用する場合には、経済情勢のチェックするようにしてください。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
03-3523-2855
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菊池 洋光 専門家

菊池 洋光
保険アドバイザー

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定期保険の減額とその他の金融商品の組合わせで対応

2010/11/10 19:25 詳細リンク
(5.0)

かずにん様

こんにちは!ほけん工房の菊池です。

高額な生保とはきっと定期保険の事だと思いますが、解約して養老保険にするよりも、定期保険を低額にして、個人年金をそのまま残すのか、個人年金を解約し、その他の保険または金融商品を使って老後の準備をする事を検討されませんか?

現在、ご契約されている個人年金保険のおおよその利回りを計算してみましたところ、約0.85%です。(税金の事を考慮していませんが)この程度の利回りであれば、他の金融商品で運用する選択がよいと判断される方もいらっしゃるでしょう。長期金利(長期国債の利率)を基準にすると判断しやすいです。

参考までに、予定利率と利回りは同じではありません。例えば、予定利率が1.5%であったとしても、利回りに換算すると1%もない事は多いです。特に、月払いの場合には、年払いや一時払いと比較して、その差が大きいです。

現在、ご契約されている個人年金だとして、確定年金の最後の受け取りである75歳までを、約0.85%の利回りで約束する事が、かずにん様とって望ましいのかどうかです。

将来、インフレなのか?デフレなのか?は未定ですので、ハッキリとした判断はできませんが、個人年金、養老保険のどちらの選択も望ましくないのではないでしょうか?

また、どうしても、保険での運用を検討されたいという事でしたら、その他の保険商品も検討されてみてください。

参考までに、生命保険会社が破綻した場合について、生命保険契約者保護機構のホームページを参照されてください。

ご質問の養老保険と年金保険の比較への回答から、外れてしまいましたが、どちらの選択も考えられないという回答とさせていただきました。

http://196816.co.jp

国債
養老保険
年金保険
個人年金保険
個人年金

評価・お礼

かずにんさん

2010/11/10 20:55

菊池様

ご回答いただきありがとうございました。

見直しを検討しているのは終身で、死亡保障が世帯主が亡くなった時のような
金額だったもので…
死亡保障なしの新たな医療保険に加入し(三千円くらいの)
養老保険にも加入して老後の足しにするつもりでご相談してみました。

また一から考えてみますね。

参考になるご意見、大変助かりました。

ありがとうございました。

菊池 洋光

2010/11/11 00:46

高い評価をいただきましてありがとうございます。

終身保険でしたか?直感が外れてしまいました。失礼いたしました。

老後の準備でしたら、終身保険を解約せずに、(養老保険で検討されているものと同等の)保険金額と他の金融商品の組合わせという方法も検討されてはいがでしょうか?

幾通りも方法があり、考えてみると面白いです。

またのご相談お待ちしています。

回答専門家

菊池 洋光
菊池 洋光
(福岡県 / 保険アドバイザー)
ほけん工房 代表取締役
0120-196-816
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

斬新な問題解決力を手に入れた私に是非ご相談ください。

本当に解決しなければならない事は何なのかという問題意識を持ち続けながら17年間、保険をはじめとする金融商品を取扱う業務を行う。直に小さくまとめて終わずに矛盾を解くことによって手に入れた斬新な問題解決力を使って皆様のお役に立ちたい。

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