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対象:家計・ライフプラン

今後の家計プランについて。

マネー 家計・ライフプラン 2010/10/28 12:39

いつも大変参考にさせて頂いております。
我が家の今後についてご相談させて下さい。

まず、私の家は夫と私のみ、子供はおりません。
夫(39歳)は会社員で年収900万、私はこの1年は専業主婦です。

来年1月引渡しで新築戸建を購入しました。夫名義で35年ローンで銀行審査を通過しております。

私は今は仕事をしておりませんが、今後は家計を少しでも楽にしようと仕事を探し始めました。
幸い、企業直接のパートと派遣会社からの紹介で仕事も決まる予定です。

今は夫の扶養になっておりますが、私が仕事を始めるにあたり、年収100万・103万・130万・それ以上のラインがあると私なりに調べてみてわかりました。

家計だけを考えると、私がフルで働いて完全に自立した収入を得る事がベストだと思ったのですが、夫が税金面を考慮すると今の扶養のままでいた方が良いのではないか、と言います。

今、決まりそうになっている仕事は、就業時間も考慮して頂けるそうです。

どう言った形態で働くのが一番望ましいのか、アドバイス頂けたら幸甚です。

アドバイスをもとに再考させて頂きたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

cosmos21さん ( 東京都 / 女性 / 43歳 )

回答:2件

森本 直人 専門家

森本 直人
ファイナンシャルプランナー

- good

今後の働き方について。

2010/10/28 15:53 詳細リンク
(3.0)

cosmos21様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの森本直人と申します。

ご相談内容、拝見しました。
今後の家計プランについて、迷われているとのこと。

ちなみに、年収100万・103万・130万のラインで抑えるという働き方は、今後変わってくるかもしれませんね。

というのも、政府は、子ども手当の財源を捻出するために、所得税の配偶者控除を廃止することを検討しているからです。

ただ、社会保険の扶養が廃止されるという話は、まだ、聞いていませんので、130万のラインは、しばらく残るのではないでしょうか。

詳細は、今後の報道などで浮上してくると思われますが、いずれにしても、国の財政は、危機的な状況にありますから、国からの手当などを過度に期待しない方がよいです。

これからの時代は、自分で収入を生みだす力が、問われてきますので、もし働きに出るなら、手に職を付けるというような発想があってもよいと思います。

私は、FPとして、金融上の技術を使って、お金を生み出す方法を研究していますが、あくまでこれは、補助的な手段です。

働いて稼ぐことが根幹になりますので、よく勉強して、将来を見通した道を選ばれることをお勧めします。

以上、ご参考になりましたら幸いです。

配偶者控除
所得税
金融
方法
家計

評価・お礼

cosmos21さん

2010/11/10 12:35

ありがとうございました。参考にさせて頂きます。
お礼が遅くなり申しわけありませんでした。

森本 直人

2010/11/10 12:42

cosmos21様、評価・コメントありがとうございます。
多少でも今後のご参考になれば幸いです。

回答専門家

森本 直人
森本 直人
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
森本FP事務所 代表
050-3786-4308
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

オフィスは千代田区内。働き盛りの皆さんの資産形成をお手伝い

お金はあくまでライフプランを実現する手段。決してお金を目的化しないというポリシーを貫いております。そのポリシーのもと、お客様の将来の夢、目標に合わせた資産運用コンサルティングを行います。会社帰りや土日など、ご都合のよい日にお越しください。

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羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

- good

103万円を超えてもそれほど増税にはならないと思いますよ

2010/10/28 18:32 詳細リンク
(5.0)

cosmos21さん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

35年ローンということは完済予定は74歳ですからなるべく早く60歳までになるよう繰り上げ返済をしたいですね。

さてご質問の件です。

税金面を考慮するとのことですと、103万円の壁ということになりますね。
一般的にこれを超えると相当税金が取られるようなイメージがありますが
そうでもないんですよ。

103万円を超えると、ご主人の配偶者控除38万円が受けられませんが
141万円までは段階的に配偶者特別控除が受けられます。(図参照)

たとえば、120万円とすると、配偶者特別控除が21万円ですので
38-21=17万円の控除が減ることになります。

これはあくまでも控除の額でこの金額の税金が増えるわけではなく、
20%程度(年額)です。

住民税は翌年からになります。
控除額は異なりますが、10%程度です。
103万円を超えても一気に税金が上がらないように特別控除があります。

その配偶者控除も来年からはどうなるかわかりません。

子ども手当の財源確保のために、すでに今年から子どもの扶養控除は廃止となりました。
配偶者控除も廃止が検討されています。

まあ、とりあえずは103万円または130万円未満のところで働いてみて
来年以降社会保険に加入できるような働き方をしてはいかがでしょうか?

もちろん、ご主人が同意されるようでしたら、130万円以上、できれば月14~5万円が理想だと思います。

130万円に関してはこちらのコラムをご参考にしてください。

103万円・130万円の壁?賢い女性の働き方は?(1)
http://profile.allabout.co.jp/w/c-8685/
103万円・130万円の壁?賢い女性の働き方は?(2)
http://profile.allabout.co.jp/w/c-8686/

一つ、忘れましたが、もし、ご主人のお給料に配偶者の扶養手当などがあるようでしたら
103万円を超えると、つかないかもしれません。
それがなければ特に103万円にこだわる必要はないと思います。

また

補足

すみません、図がアップロードできませんでした。
配偶者特別控除に関してはこちらをご覧ください。
国税庁
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

こちらの金額に給与所得控除65万円をたした金額が給与収入です。

また来年からは住宅ローン控除もあるんですよね。
(再来年に確定申告をします)
その控除額と源泉徴収の額なども比較されてみるといいでしょう。

社会保険
配偶者控除
配偶者
住民税

評価・お礼

cosmos21さん

2010/11/10 12:37

ご丁寧な詳しいアドバイス誠にありがとうございました。
参考にさせて頂き、これからのライフプランを再考致します。
不在の為お礼が遅くなりましたことお詫び致します。

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