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対象:老後・セカンドライフ

老後の備えはいつから?

人生・ライフスタイル 老後・セカンドライフ 2010/07/21 17:56

昨年子供が産まれたということもあり、いずれ退職した後、老後の備えについて漠然と不安を抱くようになりました。当方30代前半夫婦と子供1人の家族構成なのですが、主に資金的な面について、いつ頃からどのような計画で支度を始めればよいでしょうか?
アドバイスいただければ幸いです。

※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、専門家プロファイル が編集して掲載しています。

All About ProFileさん

回答:6件

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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老後資金の準備について

2010/07/21 18:58 詳細リンク

AllAboutProFileさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『いつ頃からどのような計画で支度を始めればよいでしょうか?』につきまして、老後の備えは少しでも早い時期から始めることができるのならば、その分準備のための毎月の負担も少なくて済みます。

ただし、実際にはお子様がいるご家庭の場合は、老後資金を準備する前にお子様の教育資金対策を行う必要がありますし、住宅購入を希望される場合には、さらに住宅購入資金の準備や購入した後からの住宅ローンの返済が毎月ありますから、老後資金の準備にまで資金がまわらない方がほとんどだと思われます。

よって、まず今後予定しているライフイベントの時期やそれにかかる費用などを時系列に整理した、ライフプラン表を作成していただくことをお勧めします。

さらにそのうえで、収入や家計支出なども含めたキャッシュフロー表を作成することができれば、老後資金の準備はいつ頃から始めることができるかなど、おおよ把握することができます。

尚、老後資金の準備に限らずライフイベント資金の準備は毎月の積み立てが基本となりますので、ご自身の家計収支をしっかり把握して、毎月一定金額を確実に積み立てられるようにしていってください。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

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回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
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青柳 仁子 専門家

青柳 仁子
ファイナンシャルプランナー

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すぐに計画つくりから始めましょう

2010/07/21 19:54 詳細リンク

こんにちは、日本橋FP青柳仁子です。

老後の備えについて、いつごろからどのような計画でというご質問ですが、
備えを始めるのは早ければ早いほど計画が楽になります。

備えが必要と気づいたときが始め時とお考えください。

さて、どのような計画を作るかは、収入や老後生活の希望によっても異なりますが、
老後資金には、年金を含めて1億円というのが一つの目安です。

年金として受給する分を差し引くと約6000万円(就業時の給与によってことなります)となります。

とても多額の金額に思えるかもしれませんが、30年以上かけて運用を続けることができれば、元手がそれほど大きくなくても資産として築くことが可能です。

また、時間をかければかけるほど、投資リスクを抑えて資産を増やすことができます。
例えば、年率5%の運用で30年の複利運用をすると元手の約4倍になります。
ところが、同じ条件で20年の運用をしても約2.5倍にしかならないのです。

ほとんどの方は、60~65歳で老後を迎えます。
そのための準備を30代で始めるか40代で始めるかでリスクが大きく変わってくることがご理解いただけると思います。

まずは、今後の教育費、住宅費などを踏まえ、毎月いくらを投資にまわすかを決めましょう。
目安としては、収入の10%程度を投資資金として考えます。
そして、最初は5%程度の運用を目指すのが良いでしょう。

何で運用をするかは好みにもよりますが、始めての投資であれば投資信託で分散投資をするのが良いでしょう。

早めに備えを始めれば、自分に合った投資法も時間をかけて見つけることができます、
あせらずじっくり、資産つくりにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

老後
運用
投資
年金
資金

回答専門家

青柳 仁子
青柳 仁子
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
HITO.CO株式会社 日本橋ファイナンシャルプランナー 代表取締役
03-6804-9697
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菊池 洋光 専門家

菊池 洋光
保険アドバイザー

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老後のあなた様を助けてくれるお金とは?

2010/07/21 20:33 詳細リンク

こんにちは!ほけん工房の菊池です。

時期、方法ともに考え方には幾通りもあり、何が正解を求めることは困難なことです。そこで、何らかの気づきになればと思いお答えさせていただきました。

まず、最初に、お金をあなた様を助けてくれる兵隊さんであるというイメージをしてみてください。
A.今すぐに助けてくれる兵隊さん
B.老後に助けてくれる兵隊さん

昨年お子様をご出産されたばかりということですので、どちらかというと、Aの兵隊さんが多い方がよいでしょう。まずは今を大事にしておくべきだという考え方です。これが、一般的な回答かと思います。

では、あまりたくさん用意できないBの兵隊さんにどの様な力を持たせておくべきなのかということです。Bの兵隊さんはAの兵隊さんと異なり、数十年後まで耐えて生き延びなければなりません。生き延びるとは、リスクと戦って勝つことです。リスクとは、インフレリスク、国家や金融機関が破たんした場合のリスクなど色々です。要するに購買力を維持することができるかどうかです。

このように考えると、若いうちからの老後の準備計画は長期であるために困難です。そこで「●●万円を貯める」という考え方ではなく「老後に●●を購入できるように!」というような金額で決めずに準備をしていくことをおすすめいたします。その感覚は難しいですけど…。視野を広げて柔軟に考えてみてはいかがでしょうか?

・現金で準備するのか?
・有価証券で準備するのか?
・保険を準備するのか?
・物で準備するのか?
・それとも老後をいく抜くためにご自身に投資をするのか?

私自身にも本当の答えは未だ見つかっていません。きっと、これからもずっとこのテーマについて完全な解決はしないだろうと思いますが考え続けなければならないと思います。

http://196816.co.jp

老後
長期
投資
保険
マネー

回答専門家

菊池 洋光
菊池 洋光
(福岡県 / 保険アドバイザー)
ほけん工房 代表取締役
0120-196-816
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

斬新な問題解決力を手に入れた私に是非ご相談ください。

本当に解決しなければならない事は何なのかという問題意識を持ち続けながら17年間、保険をはじめとする金融商品を取扱う業務を行う。直に小さくまとめて終わずに矛盾を解くことによって手に入れた斬新な問題解決力を使って皆様のお役に立ちたい。

稲垣 史朗 専門家

稲垣 史朗
リフォームコーディネーター

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自分の考え方一つです!

2010/07/22 12:16 詳細リンク

おはようございます。パウダーイエローの稲垣史朗です。


デザイナーの私が言うことは、専門外かも知れませんが!?
老後に対する認識は人それぞれによってまちまちでは無いでしょうか?

お話によれば、子供が生まれたばかりから既に老後の心配を・・・とありますが、
All About ProFileさんの、お気持ちが今一つ心配症の様な気がしますね!

人生は、いかなる時でも自分の思い一つで切り開いていけるものだと思いますが・・・
思考的にネガティブに捉えるのではなく、
その年その年には、それなりに素敵な人生があるものですよ。
もちろん、若くしても苦労はつきものですがね。それも人生です!

今から老後を不安視するよりも、
今子供が生まれた幸せをかみしめながら、常に前向きに生きて行く方が楽しいと思います。
お金に頼るだけでの考え方では、これからの素晴らしい人生では詰らないですよ。

お金による老後を考えるのではなく、
今の満たされた人生を大事に、毎日を生活をして行けば必ず素敵な老後の人生が訪れます。

老後
不安
自分
人生
マネー

回答専門家

稲垣 史朗
稲垣 史朗
(神奈川県 / リフォームコーディネーター)
パウダーイエロー 代表取締役 兼 チーフデザイナー
0467-88-1981
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

湘南スタイル仕掛人  オシャレデザイナーのG・Gです。

湘南暮らしはのんびりした独特の臭いが漂う街並み。ファッションや住まいもハワイの田舎町を思わせる佇まい。湘南ブランドに憧れて暮らしを始める人が今日もまた・・・優れたデザイン感性とオシャレで粋なG・Gがあなたの住まいの夢を形にします。

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吉野 充巨

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

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老後資金を含む将来設計の確認をお勧めします

2010/07/23 09:54 詳細リンク

All About ProFile 様

30代から老後資金のご準備の由、早ければ早いほど良いとは申せません。
その前に老後資金の形成ではなく、生涯を見通した資産運用をお勧めします。
∵All About ProFile様の生活ステージとして、今後、お二人目のお子様の件とお子様の教育費、住宅の購入または修繕費用、ご夫婦の教育・教養費、車の購入と買換え、そして家族が増えるに従う生活費の増加などが予測されます。
老後資金の前にこれらイベントへの資金需要を賄いながら、夫々の年度での貯蓄残高が残る計画が必要になります。

また、老後の生活でも、お子様のご結婚や住宅資金の援助、ご夫婦二人の生活の有り方(どこに住み、どのような暮らしを望むのか)など、熟年時代と同じ様に資金需要があり、それに大した年金等の収入を見積もる必要もあります。

従いまして、30代からでも、80代までのイベントに関する表を作成されるようお勧めします。

高齢者だけの収入と支出に限定した、現状の収入と支出の差は大きなものではありません。

総務省統計局家計調査からのデータをH21高齢夫婦無職世帯の家計収支は

収入224,154円、可処分所得193,077円、消費支出235,203円で、差額44,2125円を貯蓄で補っています。年間約50万円になり、老後生活を30年と考えた場合の不足額(貯蓄で補う金額)は1,500万円です。

また、同統計では、お一人様(60歳以上の単身無職世帯)の家計収支は、
収入120,947円、可処分所得108,477円 消費支出139,469円で貯蓄で補っている額は30,992円
で年間約40万円です。老後を30年間と見れば役1,200万円が貯蓄として必要な額になります。

これに、ご自分たちの現在の生活レベルを考慮した上乗せをされては如何でしょう(毎月1万円~5万円)大きな金額に思えますが、退職金等を考慮すると、50代から備えることでも間に合います。
まずは、退職前の生活設計をご確認ください。

これらの確認のためのツールとして下記をご一読ください。
イベント表の作成について
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/c/c-16087/

キャッシュフロー表の作成
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/c/c-16088/

バランスシートの作成
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/c/c-16089/

イベント
ツール
家計
キャッシュフロー


ファイナンシャルプランナー

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老後資金計画は教育資金計画、住宅ローン返済計画とセットで考えましょう

2010/07/23 13:00 詳細リンク

はじめまして。株式会社くらしと家計のサポートセンターです。

お若いのに感心ですね。
老後資金はなるべく早い段階から始めたほうが楽ですよ。

例えば、60歳までに2000万円を準備しようと思った場合(3%運用での積立として)
50歳で始めると、毎月14.3万円
40歳で始めると、毎月6.1万円
30歳で始めると、毎月3.4万円

という風に期間が長いほど、負担は楽になります。

しかしながら、ここで考えたいのが老後資金以外の資金計画です。
お子さんの教育資金の準備は大丈夫ですか?
できれば、18歳までに500万円を目標にしたいものです。

住宅ローンは60歳までに終わりますか?
定年後働くとしても一般的には生活費をまかなうのがやっと、ローン返済がまだ残っていると大変です。
住宅ローンが60歳までに終わるように繰り上げ返済をすることは老後資金を準備する以上に大切です。

1)お子さんの教育資金を準備する(図参照)
2)ローンの完済が60歳までとなるように繰り上げ返済をする
そして3番目が老後資金だと思います。

以上が一般的な方の場合ですが、例外もあります。

・退職金制度がない会社に勤めている
・定年退職時点でまだお子さんが学生という方
こういう方の場合は同時進行しておかないと大変ですね。

ですので、いつからどのくらい準備するかは人によって異なります。
あなたの場合はどれに該当しますか?

老後資金だけを切り離して考えるのではなく、その他、もっと先に必要となる資金も合わせて計画を立てることが大切ですよ。



株式会社くらしと家計のサポートセンター
http://www.fpwes.com/

補足

老後資金の準備方法について補足します。

老後資金=個人年金保険という方が多いのですが、それはお勧めしません。
なぜなら、利回りが非常に低く、かつ自由度も低いからです。

10年以上の積立期間がある資金はある程度のリスクを取って運用することを考えてみましょう。
また長期で積み立てるものですので、ライフステージに合わせて積立額を変更できるものが向いています。

個人年金だと保険料が一定のため、お子さんの教育資金ピーク時などは継続することが困難となる方も多いようです。

保険ではなく、貯蓄(積立投資信託など)で備えましょう。
貯蓄であれば、老後資金のつもりでやっていたけど、教育資金が足りない
といった場合でも対応できますね。

老後
定年退職
退職金
教育資金
住宅ローン

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