医療保険の加入について(加入するか否か) - 生命保険・医療保険 - 専門家プロファイル

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医療保険の加入について(加入するか否か)

マネー 生命保険・医療保険 2010/07/12 16:16

こんにちは。
今度、医療保険に新規加入を検討しており、質問させていただきます。

主人(41歳)
私(35歳)
子供なし(今後も予定は有りません)

年収
主人(税込み900万円)
私(税込み550万円)

資産
・マンション(ローン無し)
・金融資産(夫婦で合算)6,000万円

主人の加入保険
・アフラック(詳しくは分かりませんが、会社で加入している癌保険です)
月1,000円位

私の加入保険
・ソニー生命(個人年金20,000/月<支払:41歳迄>+医療保険5,000/月<支払:60歳迄>)

ローン等無し

月の貯金は財形を含めて10万円です(特に節約はしておりませんが、年間200万円位はコンスタントに貯金出来ています)。

ここからが本題なのですが
先日、主人が医療保険に入りたいと申し、色々検討中なのですが(主人は現在の所、持病も無いので<毎年ドック健診を受診しています>、問題なく加入できると思います)正直、私達の様な夫婦に医療保険は必要でしょうか??
病気の際には、貯蓄で賄える様な気もするのですが・・・。

補足

2010/07/12 16:16

今後のライフプランは、特に立てておりませんが子供に関しては、私に婦人科の疾病があり、日常生活に支障は有りませんが、妊娠はしないと思いますので、予定はしておりません。

かずりんさん ( 兵庫県 / 女性 / 34歳 )

回答:7件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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医療保険の加入について

2010/07/12 17:05 詳細リンク
(5.0)

こんにちは。

医療保険に限らず保険は万が一の時にお金に困るから加入するのです。お金に困らなければ加入する必要はありません。かずりんさんの場合には、万が一のときに現状においては困らないかと思われます。万が一の時を考え検討してみてください。
現預金が一番自由が利きます。

株式会社FPソリューション:http://www.fp-s.jp/
ファイナンシャルプランナー(CFP)
辻畑 憲男

CFP
ファイナンシャルプランナー
保険
医療保険
医療

評価・お礼

かずりんさん

こんにちは。
ご回答いただきまして有難うございます。

頂きました回答を主人に見せて、検討したいと思います。

私も基本的に、現金で運用する方が良いと思います(私のソニー生命は若気のいたりです・・・が、あと6年で払込<年金は>が終わるので続けます・・・)。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
03-3523-2855
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菊池 洋光 専門家

菊池 洋光
保険アドバイザー

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医療保険は必要です。

2010/07/13 01:57 詳細リンク

かずりん様

こんばんは!ほけん工房の菊池です。

私は医療保険の必要性に関して「いる」「いらない」と何度も繰り返し考えてきましたが、今、私の判断は「必要」です。ただ、どんな医療保険でも良いという訳ではございません。商品の内容によっては貯蓄しておいた方が良い場合もありますのでご注意ください。

貯蓄すれば大丈夫であると考えられ、もしも、入院された場合に、医療保険をかけてなかったことに不幸を感じられないのであれば「不要」もよいでしょう。机上の計算では、今後の支払い保険料累計が多いことを感じ勿体ない感じを受けられるでしょうが、そんなことばかりでは無いようです。これは私がお客様に教えられたことです。

医療保険(がん保険含む)で保障されるものは貯蓄で準備できるものばかりではありません。家計に致命傷を負う医療費や周辺費用になることも考えられます。入院日額5000円だとか10000円といった日額タイプで考えようとすると「不要論」を唱えることになることもありますが「実費補償」で考えてみるとそうでもないですよ。

続きはあらためて補記させていただきます。

http://196816.co.jp

補足

昨夜、夜遅かったので、続きをかかせていただきました。

かずりん様のように多くの金融資産をお持ちであっても医療保険は必要です。
医療費を金融資産から支払っていけるかどうかもひとつの判断材料ですが、それだけではありません。実際に病気と闘うことになった場合には、経済面だけでなくメンタル面のフォローも必要でしょう。

経済面…病気の内容等にもよりますが医療費に限定するものではなく、周辺にかかる費用、今後、将来までにかかる費用そして収入が少なくなること。

メンタル面…病気になると弱気になることだけでなく、大事な金融資産から費用を支払う場合のジレンマと闘う精神力。特に費用が大きくなれば治療をあきらめてしまう人もいらっしゃるでしょう。

必要性を知った上で医療保険の代替としてもしもの時には貯蓄から出費する『自家保険』により医療保険を不要とする事も判断次第です。医療保険は必要であるという前提で医療保険(がん保険含む)と貯蓄(運用)のバランス、商品の選び方を論点として考えてみるとスッキリ解決するはずです。

その為には病気と闘うご自身イメージしながら自分自身に問うのです。医療保険に契約しようとしたが既往症等により契約出来なかった。もちろん、健康保険はありますが、健康保険対象外の治療をすることになってしまった。個室での入院をしなければならなくなり・・・。その時の自分は経済面とメンタル面のどちらも耐え切れるだろうか?その反対に健康で過ごし医療保険の保険料分を貯めておけば良かったのにと後悔しないだろうか?

入院
補償
医療保険
医療
家計

回答専門家

菊池 洋光
菊池 洋光
(福岡県 / 保険アドバイザー)
ほけん工房 代表取締役
0120-196-816
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

斬新な問題解決力を手に入れた私に是非ご相談ください。

本当に解決しなければならない事は何なのかという問題意識を持ち続けながら17年間、保険をはじめとする金融商品を取扱う業務を行う。直に小さくまとめて終わずに矛盾を解くことによって手に入れた斬新な問題解決力を使って皆様のお役に立ちたい。

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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医療保険の加入について

2010/07/13 09:32 詳細リンク

かずりんさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『私たちのような夫婦に医療保険は必要でしょうか?』につきまして、医療保険に加入する方のほとんどが、万が一入院や手術をした場合の医療費用を手元資金で賄うことができないために、医療保険に加入します。

しかし、いくら医療保険に加入しても一生涯、保険金を請求するようなことが無かった場合は、支払った保険料が無駄になってしまいます。

尚、かずりんさんのようにご夫婦でお互いに収入があり、また、金融資産も6,000万円も確保できているのですから、万が一、入院などする場合は金融資産の一部から補填することで、十分に対処することができます。

よって、医療保険には加入しなくても大丈夫だと考えます。

かずりんさんの場合は、医療保険に加入するよりも、現在、保有している金融資産の運用方法をご検討していただくことをお勧めします。

例えば、年5.0%で運用することができたとした場合、年間で年間で300万円(税込み)の利子や配当金を受け取れることになります。

また、年間に200万円ずつ貯蓄ができているのですから、あと10年程度でかずりんさんの収入相当額を金融資金の運用で賄えることになります。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

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手術
夫婦
保険
運用

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
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上津原 章 専門家

上津原 章
ファイナンシャルプランナー

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ご主人のご心配をどこまでカバーするか。

2010/07/13 10:47 詳細リンク

かずりんさんへ
こんにちは。ファイナンシャルプランナーの上津原と申します。

ご主人が医療保険に入りたいといわれるのは、何かご心配があってのことだと存じます。定期的に健康管理をされ、健康的な生活をされていても、病気になったらどうしようかという気持ちになるのでしょう。

ご主人の健康保険の範囲内でできる治療であれば、治療費の自己負担は今の金融資産であれば無理なく支払えるようにみえます。
ただ、もっとよい治療を受けたいと思う場合、全額自費の治療法や薬、高度先進医療を受けることで多額の出費になることがあります。

ご主人がどのようなご心配をされているかは存じませんが、お気持ちにあったものに入られるのが一番よいのだと思われます。いろいろと熟慮されて加入されないのも一つの選択肢です。

気になること等ございましたらお聞かせください。

ファイナンシャルプランナー
保険
健康保険

回答専門家

上津原 章
上津原 章
(山口県 / ファイナンシャルプランナー)
上津原マネークリニック お客様相談室長
0820-24-1240
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前野 稔

前野 稔
ファイナンシャルプランナー

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医療保険は不要です

2010/07/12 16:33 詳細リンク
(5.0)

こんにちは かずりんさん

ファイナンシャルプランナーの前野です。

入院リスクを貯蓄等の資産でカバーできない場合には
保険は必要ですが、貯蓄でカバー
できる人には保険は不要です。

かすりん様のご夫婦の年収、金融資産、毎年の貯蓄額
及びマンションのローンなしという点から、
入院リスクは貯蓄でカバーできます。

よって、医療保険は不要です。

保険
入院
医療保険
医療
資産

評価・お礼

かずりんさん

こんにちは。

ご回答、有難うございます。
主人に、頂いた回答を見てもらい、それでも入りたい様であれば、共済を考慮したいと思います。

前野 稔

前野 稔

このたびは高評価いただきありがとうございます。

補足ですが、医療保険は入院の必要のない通院や薬代、人間ドックなどには給付されません。そういった意味でも貯蓄のほうが活用できる範囲が広くなります。

また、疑問点等ありましたらご連絡ください。

新谷 義雄

新谷 義雄
行政書士

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医療保険の加入について(加入するか否か)

2010/07/12 16:50 詳細リンク
(4.0)

かずりんさん、ファイナンシャルプランナーの新谷と申します。

ご健康なうちは保険の加入の必要性は感じませんが、今後もしお子様をご希望の場合や、老齢時の健康に不安を抱えられた場合の保険の必要時に持病や、投薬の履歴があれば加入が難しくなる場合もあります。

かずりんさんご夫妻二人とも有職者で、子供もなく健康保険や、勤務されている会社の福利厚生での保険加入など既に手厚い保障がされている場合がありますので、状況に合わせた保険の加入や必要額を検討してみる事も考慮してみて下さい。
もちろん保険が必ず必要と言うワケではなく「加入の必要性がある」から入る・・・で結構ですが、例えば「子供のいない、共働き家庭」が必要となる保障の一例として、

夫 死亡保障(賃貸・持家) 1000~2000万円 医療保障 5000円
妻 死亡保障(賃貸・持家) 300~1000万円 医療保障 5000円

が目安となります。ご参考にしてみて下さい。

福利厚生
保険
保障
健康保険
医療保険

評価・お礼

かずりんさん

こんにちは。
ご回答有難うございます。

主人の会社は、大手ですので福利厚生は整っていると思います。
私に関してはソニーの個人年金と書きましたが、死亡時には700万円がおります。
主人の死亡保障は・・・考えた事も無かったのですが、万が一、子供を授かれば考えて見ようかなと思います。

主人の医療保険・・・ご回答いただいた内容を主人にも見てもらって、考えたいと思います。

新谷 義雄

新谷 義雄

ご評価有難うございました。死後整理資金は誰しも必要ですので、保険で賄うか、自己所有で賄うかで保険の必要性も違いますね。よくあるのは、終身保険300~1000万円等です。また、ご遺族(共働きで、お子様無しなら配偶者のみ)の生活の安定でもやはり多少の生活資金など必要でしょう。住宅所有OR賃貸などでも変わります。さしあたり保険加入の必要性は見当たりませんが、今後ライフプランニングの変更となるイベントの際にはご参考にして頂けましたら幸いです。

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

- good

医療保険に限らず保険は資金面の援助です。

2010/07/12 17:47 詳細リンク
(5.0)

はじめまして、かずりんさん。
FP事務所 マネースミスの吉野裕一です。
http://home1.catvmics.ne.jp/~you_y/


日本で暮らしてれば、公的な医療保障は受けられます。

民間の保険に加入するのは、公的な保障と貯蓄などの資金で賄えない時です。

ただ老後の資金を計画しておかなければ、老後の収入が減る時期と健康への不安な時期が重なる可能性があります。

老後資金の準備で不安なく老後が暮らせるように計画された上ででしたら、医療保障は必要ないかも分かりませんね。

老後
保険
保障
医療保険
健康

評価・お礼

かずりんさん

こんにちは。

ご回答有難うございます。
ズバリ!!老後資金が最大の壁です。
人生の3大出費のうちの2つに関しては、ほぼクリアーしている?と思っているのですが、
長生きのリスクは予測が難しいですね。
ただ、長生きのリスクに怯えて今が楽しめないのは本末転倒なので・・・。

主人も医療保険に、入りたいみたいなので加入したいと思います。

昨日、老後資金をざっと計算してみましたが、夫婦で年金(微妙ですが)を頂けても、子供もおりませんので1億円は必要かもと言う結論に達しました。
退職金抜きで1億円を貯めることを目標に、今を楽しみながら貯蓄に励みたいと思います。

吉野 裕一

吉野 裕一

高評価を頂き、ありがとうございます。

そうですね。人生は長期間ですので、それなりの資金計画も大切です。

公的な保障などもあり、民間の保険会社で補てんする部分は少ない場合も多いですが、雑費などが出て行くこともあります。

ある程度の貯蓄を緊急的な資金として、後は老後資金の準備をされて、その上で保険が必要か考えられると良いですね。


統計では、老後に夫婦二人で余裕ある生活ができる額として約38万円という数字が出ています。

これには公的な老齢年金や企業年金から支給される額も含まれるので、自助努力で貯めておきたい額として60歳までに3,000万円くらいと言われています。

早く目標を達成されるためにも資産運用も考えられると良いでしょうね。

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