医療保険の見直しについて - 保険設計・保険見直し - 専門家プロファイル

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医療保険の見直しについて

マネー 保険設計・保険見直し 2010/06/08 09:19

こんにちは、夫の医療保険を検討していますが、なかなか考えがまとまらないのでアドバイスをいただければと思い質問いたします。

夫43歳、妻34歳、子供なし(希望中)です。
夫の現在の医療に対する保険は
死亡保障の特約
(5日目から日額3000円/53歳満期にて終了)
アフラック・スーパーがん保険の特約MAX
(1日目から5000円/終身払い)(けがの保障は90歳まで)
なので2つとも特約を外し、単体で加入しようかと考えているところです。

アフラックのがん保険 主契約 月3720円/終身払い
診断給付金 65歳未満300万円・65歳以上150万円
入院給付 日額4万5千円
在宅医療 1退院につき最高60万
通院給付1日 65歳未満1万5千円・65歳以上7500円
死亡保険金 65歳未満450万・65歳以上225万
死亡(がん以外) 65歳未満45万・65歳以上22万5千円

☆これはこのままで付け加えればいいでしょうか?
付け加える形で、オリックス・アリコ・アフラック等考えています

☆入院給付を日額5000円にするか8000円にするか
本当は主人は一万円ぐらいが安心なの(老後に長く入院することを考え)ですが、私は保険料も高くなるし、あるかわからないものにかけておくよりその分貯蓄にしていた方が流用もきくのではと思ってます。

☆支払いを60歳払い済みにするか終身払いにするか
もともと払い込みに変えた方がいいと思い検討を始めたのですが、いろいろ調べてみると保障面でその時に充分なものになっているかが心配で、必要があればまた見直せる終身払いの方が身軽でいいのではないかと思い始めました。

予測しがたい事ばかりですが、大きな買い物になると思い悩んでます。
よろしくお願いします。

polopoloさん ( 東京都 / 女性 / 34歳 )

回答:8件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

1 good

医療保険について

2010/06/08 12:25 詳細リンク
(4.0)

おはようございます。

ご質問について
☆これはこのままで付け加えればいいでしょうか?
☆入院給付を日額5000円にするか8000円にするか

保険は万が一のときにお金に困るから加入するのです。お金に困らなければ加入する必要はありません。奥様のおっしゃる通り、保険よりも預貯金でためたほうが自由がきくのでいいです。ただし、万が一のときに困らないようにバランスは考えましょう。過剰に保険をかけるのもよくないし、少なすぎるのもよくありません。


☆支払いを60歳払い済みにするか終身払いにするか
インフレリスクを考えると終身払いのほうがいいでしょう。60歳払いは保険料の先払いです。医療保険などはインフレリスクに対応している商品がありません。よって終身払いにして60歳払いとの差額分は貯蓄に回して対応するしかありません。
インフレリスクとは物価上昇による貨幣価値の下落リスクです。30年後の差額ベット代などが上昇すると1日入院5000円もらえるという契約をしてもその価値が30年後今の2500円の価値しかないかも知れなくなるというリスクです。

保険は将来がわかると簡単なのですが、わからないのでなかなか判断が難しいですね。
医療保険は特に預貯金でカバーできれば加入しないほうが確率的にはいいと思います。
よく保険に過剰に加入していて預貯金ができていない人がいますが、それは本末転倒です。
現状の生活設計を考え、どのくらいリスクヘッジすべきなのか考えてください。

リスクヘッジ
医療保険
貯金
生活
マネー

評価・お礼

polopoloさん

貯蓄と保険のバランスですね。保険が少なすぎるのもよくないのですか

最近はリスクを考え終身払いの方に傾いていました。

預貯金でのカバーを考えた上での検討をしてみたいと思います。
ご回答いただきありがとうございました。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
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菊池 洋光 専門家

菊池 洋光
保険アドバイザー

2 good

入院に必要な保障(補償)を考えるとしたら…

2010/06/08 16:55 詳細リンク
(3.0)

polopolo 様

こんにちは!ほけん工房の菊池です。

「同感します!」

夫43歳・妻34歳というお若い方の場合には、老後の医療保障についてはその分貯蓄しておいた方が流用がききますし60歳払よりも終身払の方が見直しやすいです。その通りです。

「でも、そこまでわかっていらしたら、もう少し追求してみませんか?」

入院するかどうかもわからないし、60歳以降の医療制度(治療費用アップ・入院日数減少・通院中心になる等)が変わっているかもしれないし、保険会社が破綻することもあるし、インフレ・デフレなどの心配もしなければならないし・・・などと追求して考えていたら、今を大事にした方がよいのではないだろうか?というようにも思えてくるのではないでしょうか?

「終身タイプにすること・入院一日あたりいくら必要?ということを一旦忘れてみては?」

必要保障額という考え方で医療保障を考えるのであれば、入院日額をいくらにするのかということでは考えにくいのではないでしょうか?治療かかる費用(治療費用に限らず、周辺の費用など)や収入減に対してどのように準備しておくべきなのかを考える方がよくないですか?今は数少ない保険会社ではありますが実際にかかった費用を支払うタイプの医療保険がございます。しかし、そのような医療保険は終身タイプではない為に、敬遠されることがありますが、「終身」でなければならないという思いを捨てて考えてみられませんか?

「polopolo様は、既に気づき始めれているのではないでしょうか?」

ミニ知識:介護療養型医療施設に入院された場合に医療保険で保障(補償)できるかどうかを確認。老後に長く入院することへの対策をするかどうかを決めるための重要ポイントです。

http://196816.co.jp

治療費
介護
医療保険
医療
見直し

評価・お礼

polopoloさん

ご回答ありがとうございます。

あるかどうかわからないものに支払いを続けるのも疑問を感じるのですが、やはり「もしも」の時を考えると保険を頼ってしまいます。
でも給付がいくらあるかを考えると貯蓄してた方がいいのかもしれないし、大きな病気を考えると保険で助かるかもしれないし…
結局貯蓄にたどりつくのでしょうか

菊池 洋光

ありがとうございます。

保険と貯蓄のどちらで準備すればよいのかを迷われる気持ちわかります。
今は治療費用などが高額にかかる場合に保険が役立つように設定しておくことができ、そうすることによって、保険料の支払いは楽になり、その分貯蓄ができます。そして、その貯蓄をどうすればよいのかというところまで解決することがpolopolo様を最もスッキリさせるとができる方法だと確信しています。

●イメージ…
落とし穴の絵を描いてみてください。深くて細い落とし穴。そこにpolopolo様があやまって落ちてしまいました。自力では上がれません。そんなときにはこの落とし穴を埋めておくべきだった。滅多にこんな落とし穴に落ちるとは思わなかったから、それよりも、浅いけどよく落ちそうな落とし穴を埋めることに力を使っていた。
ここで言いたいのは、落ちる確率が高くても浅い落とし穴は貯蓄を優先させ、落ちる確率は低くても深くて貯蓄で対応でないものは保険を優先させるということです。

回答専門家

菊池 洋光
菊池 洋光
(福岡県 / 保険アドバイザー)
ほけん工房 代表取締役
0120-196-816
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斬新な問題解決力を手に入れた私に是非ご相談ください。

本当に解決しなければならない事は何なのかという問題意識を持ち続けながら17年間、保険をはじめとする金融商品を取扱う業務を行う。直に小さくまとめて終わずに矛盾を解くことによって手に入れた斬新な問題解決力を使って皆様のお役に立ちたい。

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

- good

医療保険の見直しの件

2010/06/09 16:04 詳細リンク
(4.0)

polopoloさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『これはこのまま付け加えればいいでしょうか?』につきまして、アフラックさんのガン保険につきましては、入院給付金日額が45,000円となっていますが、払い込み期間が終身払いということもありますし、別途、医療保険への加入もご検討されていますので、10,000円程度にまで減額してもよろしいと考えます。

終身払いということは、定年を迎えて収入が年金だけになってからも支払い続けることになりますし、別途、医療保険に加入した場合、医療保険でもガンは保障対象となりますので、その点も考慮したうえで、入院給付金日額を決定してください。

『入院給付を日額5,000円にするか8,000円にするか』につきまして、加入する方の将来の医療費に対する不安がどれくらいかで決定することになりますが、例えば、60歳払い済みとした場合の支払う保険料の総額を計算してみてください。

日額5,000円で加入したとしても60歳までに支払う保険料は相当な金額になってしまうものと思われます。

また、入院したときには、健康保険も利用できることも考慮して決定していただくとよろしいと考えます。

『支払いを60歳払い済みにするか終身払いにするか』につきまして、毎月の支払い保険料だけを考慮した場合、終身払いの方が負担は少なくて済みます。

ただし、医療保険を必要としている期間は幾つになっても支払い続ける必要がありますし、60歳以降の収入面も考慮した場合、60歳払い済みの方がよろしいと考えます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

不安
保険
保障
入院
ガン保険

評価・お礼

polopoloさん

ご回答いただきありがとうございます。
ガンの保障を減らすことへの不安もありましたが、医療保険に加入すればそれぞれを足した金額がガンの保障額になるということですね。気づいていませんでした。。。

不安と負担とのバランスのよいところを探してみます。

渡辺 行雄

polopoloさんへ

お返事いただきありがとうございます。
また、多少なりともお役に立てて、何よりでした。

これからも分からないことがありましたら、ご相談ください。

リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
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寺岡 孝
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医療保険の見直しについて

2010/06/10 01:23 詳細リンク
(3.0)

アネシスプランニングの寺岡と申します。宜しくお願いします。

ご質問の件ですが、がん保険に関して、現在加入されているアフラックさんのものは65歳から半額の保障になるものがあります。

これは、昔の考え方の商品でしたので致し方ないのですが、契約された方のために保障をプラスする商品があります。
通院給付金や特定治療通院給付金などの保障をプラスできますので、検討されてはと思います。

また、3口加入されていますが、例えば、1口のみ保障をUPさせて継続され、残り2口は解約し、医療保険を別に加入されてもいいかと思います。
おそらく、解約返戻金がいくらかかあると思いますので、その返戻金を利用されてはいかがでしょうか?


次に、支払い方法ですが、払える時期に払っておきたいのであれば、60、65歳の払い済みにされてもいいでしょう。
それほどの負担と感じないのであれば、終身払いの方が月の負担は少なくて済みますし、見直しもしやすいとは思います。

この選択は、どちらがいいとは言い切れないところがありますので、最終的にはご自身の考え方次第ですね。


さて、がんになった場合、入院や通院が長期化する場合が想定でき、また、抗がん剤の負担も大きく、医療保険ではカバーできない場合があります。
ですから、それぞれの保険商品の特性をよく理解されてからご判断されてはと思います。


以上、ご参考になれば幸いです。

詳しい説明や個別のご相談をご希望でしたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
宜しくお願い致します。

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医療保険
見直し

評価・お礼

polopoloさん

ご回答いただきありがとうございます。
うれしいことに返戻金がついていたので、それを利用したいと思います。
病気や事故はどれだけのものになるのかも予測がつかないので難しいですが、保険として(当たり前のことですが、考えているうちにいろいろな方向に行ってしまって・・・)考えてみます。

寺岡 孝

この度は回答に評価を頂き、まことにありがとうございます。

将来のわからない想定に対して、保険の加入をするものですが、これを維持するにはコストがかかります。
健康保険や年金制度といった公的保障の中身をよく理解されて、無駄のない保険に加入されることをお勧め致します。

回答専門家

寺岡 孝
寺岡 孝
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前野 稔

前野 稔
ファイナンシャルプランナー

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入院リスクをどこまで保険でカバーしますか。

2010/06/08 11:54 詳細リンク
(5.0)

こんにちは polopoloさん。

ファイナンシャルプランナーの前野です。

どのような保障が適切なのか、どの保険に加入するのがいいかは正解が出しにくいですよね。お悩みになるお気持ちよく分かります。

まず、今の保障内容についてですなのですが、ガン入院の日額45,000円はどうお考えでしょうか?

ガン保障に対する個々の考え方によって必要保障は異なりますが、医療保険に加入すればガンの場合も給付されますので、ガンに対する保障が厚過ぎるように思います。

質問の後半で「あるかわからないものにかけておくよりその分貯蓄にしていた方が流用もきくのでは」というお考えのおありのようですが、私もそれに同感です。

入院のリスクを、すべて保険でカバーするか、貯蓄も併用するかで保険の加入の仕方は根本的に変わります。

まず、この方針をご夫婦で決めてください。

貯蓄も併用との結論になれば、入院日額5,000円で充分です。

また、保険料の支払い方法ですが、60歳払いか終身払いかについてですが、60歳払いをお勧めします。

60歳払いであれば、老後は保険料を支払うことなく、終身保障が確保できます

終身払いを選択した場合、長生きするほど保険料の支払額が増大します。入院保険が必要となる高齢になってから万一保険料が払えなくなれば、保険は失効してしまいます。

このようなリスクを避けるには、60歳払いをお勧めします。

少しでもpolopoloさんの参考になれば幸いです。

保障
ガン
給付
医療保険
医療

評価・お礼

polopoloさん

がん保険は主人が厚くと決めたもので3口で日額45000円になります。
どちらの保険も20年前に(主人が社会人になって)に入り、そのまま変えずにいてくれたおかげで割といい保険だったようです。
ただ、この先を考えるとちょっと疑問もあるので見直しに入りました。

おっしゃるようにがん保険も見直しの対象にした方がいいですね。
保険料が払えなくなって保険が失効してしまうと聞いてぞっとしました。主人も終身払いの老後の支払いを心配しています。

早々にご回答いただきありがとうございました。とても参考になりました。

前野 稔

前野 稔

polopoloさんへ
このたびは高評価いただきありがとうございました。

がん保険や医療保険を見直しする際には、健康保険の高額療養費制度もご確認ください。
医療費の自己負担は案外安くなっています。

保険の見直しで保険料が安くなれば、貯蓄に回すことによって、保険ではカバーできない、通院代や薬代にも使うことができます。

またご質問等あればお気軽にご連絡ください。

島津 勝仁

島津 勝仁
ファイナンシャルプランナー

1 good

よく皆様が悩まれる事だと思います

2010/06/08 12:35 詳細リンク
(5.0)

polopoloさんこんにちは
ファイナンシャルプランナーの島津と申します。

想像できる範囲で、ご質問の内容につきましていくつか意見を書かせて頂きますね。

1)新たにご加入されようとしている医療保険について
確かに、ガンのリスク(日本人のトップに上がる死因ですから)を重視されるのは良く分かります。但し、現状のガン治療は、入院を長くして治療するというより、断続的な通院による投薬治療や断続的な照射治療等、比較的入院以外の部分でかかる治療費が多くなっています。その為、生命保険会社も診断給付金や通院保険金、入院一時金、先進医療特約等の保障を厚くしてきています。
この為、入院給付金の4.5万円はもう少し減らしても内容的に別の保障(特約)に考え直された方が良いのではないかと思います。

2)入院保険金の額について
一概には言えませんが、重大な疾病の場合、健康保険の高額療養費による戻りを加味しても、平均的な差額ベット代や諸雑費を考慮すると日額5,000円では不足感があると思います。但し、あくまでも保険で全てを賄うかどうかという事ですし、現金を多くお持ちの方は医療保険に入らなくても問題無いという考え方も成り立ちますので、実際の収入とのバランスからみた負担感の無い保険料をお考えになるべきだと思います。

3)払い済み方式か終身払いか
私は個人的には、まだご主人のご年齢であれば払い済み方式をお勧めします。(65歳払い済みという選択肢もあると思います)見直しされると言いましても、これから何があるかわからなくなって行きますし、病歴が出てしまうと入りたくても入れない事態が起こりうるからです。また、引退されてからもずっと支払いが続くというのは、本当に給付がされる頃に支払いが負担になってしまう事もありうると思われるからです。

以上簡単ですが、ご参考にして頂けましたら幸いです。

ファイナンシャルプランナー
入院保険
生命保険
保険
医療保険

評価・お礼

polopoloさん

最近は入院自体が短くなってきているし、治療方法もどんどん変わるのでどこを厚くするかに悩みますが、おっしゃるように偏り過ぎない保障を考えてみたいと思います。

払い済みは将来の保障内容のリスクを感じていましたが、見直しても保険に入れなくなるリスクもありましたね。
幸い主人は今のところ健康体なので忘れがちでした。

ご回答いただきどうもありがとうございました。

島津 勝仁

島津 勝仁

評価を頂き有難うございます。
保障内容は、セットの口数だけでなくオリジナル設計が出来ますので、色々なプランニングを見て頂いたら宜しいかと存じます。よりよい選択をじっくりと考えてみて下さい。

蛇足ですが、私の会社でもオリックス、アフラック、アリコ共に取り扱いはあり、私ども
でもプランニングは出来ますので、もし宜しかったらお気軽に問い合わせ下さい。

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

2 good

個別の面談をお勧めします。

2010/06/08 12:37 詳細リンク
(3.0)

はじめまして、polopoloさん。
FP事務所 マネースミスの吉野裕一です。


確かに保険は見えないものへお金を払うもので、不安を考えれば保障が幾らあっても足りないと感じてしまう事もあります。

最近では、インターネット上などで知りたい情報などは多くありますが、それは一般的なことに対しては良いのですが、個別の考え方などには踏み込んでいません。

FP事務所へ相談に行かれて、細かい心配などや考え方も相談される方が良いのではないでしょうか。

ご主人様の年齢から考えて、新たに保険に加入しようとしても既往症や健康状態によっては加入できない事も考えられます。

そうした場合には、どうすれば良いかも面談ですとアドバイスを受けられると思います。

また病気や怪我に対してや死亡に対する保障の準備は、お考えにあるように保険だけではありません。

貯蓄として準備されておくのも方法のひとつですね。

ただこの場合も、現在の必要保障額などが分からなければ、不安を募らせて過剰な貯蓄をしてしまう可能性もあります。

まずは現状の把握をされて、不安材料を解消させる手段を取られると良いでしょう。

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保障
保険
マネー

評価・お礼

polopoloさん

ご回答いただきありがとうございました。

たくさんのプランがあるので方向性を決めたかったのと、納得した上で契約をしたいと思い調べていましたが、いろいろな方のお話を聞いてみたいと思い質問させていただきました。
改めてインターネットのすごさを感じております。

保険ばかりでなく貯蓄のことも考えていこうと思います。

吉野 裕一

吉野 裕一

良い評価を頂き、ありがとうございます。

確かにインターネットでの情報は多く、いろんな事を知る事が出来ます。

しかし、こういった文章での相談では、くみ取れない相談者の不安や思いがあります。

またお伝えする側も、細かいニュアンスまで伝わりきれていない場合もあり、誤解される事もあると思います。

こういった時間や労力を考えると、直接面談されたほうが、より理解も出来るでしょうし、polopoloさんご家族の状況や考え方にあった保険の提案もあるのではないでしょうか。

小中 順子

小中 順子
ファイナンシャルプランナー

- good

悩む気持ちわかります!

2010/06/10 10:22 詳細リンク
(3.0)

はじめまして、polopoloさん!

ライフナビ 小中順子と申します。


まず、思ったことにしっかりとした考えをお持ちのようですね。
質問をみた感想としては、勉強されているように伺えました。

医療保険なのですが、5日目から3,000円+特約MAXの5,000円は少し寂しい気がします。
入院給付は多ければ多いで良いとはおもうのですが、その人個人個人の考えにもよるのですが、10,000円くらいはあれば良いと思います。
最近だと少額手術給付や先進医療の特約も付けることができる商品などもありますので、見直すのが良い思いますよ。

60歳払い済みか終身払いの件ですが、このままこの商品に頼っていってもいいと思うのであれば60歳払い済みのほうがよいですね。見直していきたいのであれば終身払いですね。
これは質問の通りの考えで全然大丈夫です。

最後にアフラックのがん保険ですが、安くて保障も良いですよね。
ですが、もし、がんになったあとのことを考えてみてください。なった後も保険料を払っていくのってしんどいですよね?最近だとがんになったら以後の払込を免除してくれるようながん保険もありますので、ご検討してみるのも良いと思います。

メールでは伝えることが限られてきますので、本当に納得してご加入できるのはやはり個別相談に限ります。もしよろしければ、お気軽にお問い合わせください。

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評価・お礼

polopoloさん

ご回答いただきありがとうございました!(初の女性の回答で嬉しいです)
自分なりには調べてみましたが、その後の判断に迷ってしまい質問させていただきました。

最近の保険ばかり見ていたので、加入しているがん保険も発病後は支払い免除かと勝手に思っていました。確認してみます。

小中 順子

小中 順子

こちらこそ、さっそく評価いただきありがとうございました。
20年間保険の見直しを仕事としていますが、最近特に医療保険の必要性を肌で感じます。
またお気軽に質問していただいて、ご自分にあった保険選びをされて、安心して人生を送る
事が出来るといいですね。

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