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吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

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過去の金利動向のご紹介

2010/03/08 08:23

TAIYAK 様

初めまして、ライフ・プランの実現と資産運用を支援するオフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

住宅ローン金利の動向について、将来の予測は困難です。
従いまして、他の方の回答、新聞とうメディアなどでご確認いただき、TAIYAKI様ご自身でご判断ください。

私見としてアドバイス申し上げます。

ご質問にある
●同銀行の固定金利10年 2.35 基準金利3.85-1.5を超えるような事はあるのでしょうか。
はないかも知れませんが、ありうる可能性も大きいと答えるしか有りません。

バブル後の15年は金利が低下しその後低金利のまま現在に至っております。
しかしながら金利は、国債の動向(売れなくなれば金利が上がります)、インフレ率の動向(デフレから脱却しますとインフレが始まります)、その他経済環境で変動の激しいものと考えられます。

将来の金利動向の予測は困難=金利変動リスクを避けるため、私は、返済計画が立て易い固定金利をお勧めしています。

なお、過去のデータで、将来を予測するものでは有りませんが、
日銀が公表している短期プライムレートの最頻値の5年毎の金利推移をご紹介します。

1980年末 7.5%、1985年末 5.5%、1990年末 8.25%、1995年末 1.625%、2000年末 1.5%、2005年末1.375% 2009年末 1.475% 但し1980年、1985年は短期貸出金利です。

上記は金利変動の大きさをご理解頂くため紹介しているものです。

詳しくは、下記を参照ください。年次と月次で金利が上下するスピードがお分かりになると思います。
http://www.boj.or.jp/type/stat/dlong/fin_stat/rate/data/primeold2.htm

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
( 東京都 / ファイナンシャルプランナー )
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この回答の相談

住宅ローンを組むにあたって

マネー 住宅資金・住宅ローン 2010/03/08 02:28

中古マンションを購入するにあたり、住宅ローンについて
検討しております。

今秋、結婚も控えており、現在 検討している物件(物件価格1960万円)に対し、諸経費140万円のみを払い、住宅ローン1960万… [続きを読む]

TAIYAKIさん (滋賀県/27歳/男性)

このQ&Aの回答

ご質問の答えと気づいたこと 上津原 章(ファイナンシャルプランナー) 2010/03/08 09:50
住宅ローンの件 渡辺 行雄(ファイナンシャルプランナー) 2010/03/09 19:38

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