宅建業法の運用・解釈について - 真山 英二 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:不動産売買

真山 英二 専門家

真山 英二
不動産コンサルタント

- good

宅建業法の運用・解釈について

2010/01/19 16:49
(
5.0
)

ハッピーハウスの真山(さのやま)です。

宅地建物取引業法(宅建業法)の解釈と運用に関しては、
国土交通省からのその指針が示されています。

http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/fudousan/shokan_hourei/text/070930guideline.honbun.tokekomi.pdf

上記に5つの判断基準が明示されています。
宅建業法違反かどうかに関しては、最終的には警察が総合的に判断し、
違反に対しては、検察が起訴をするかどうかを確定します。

ご相談内容からは、
売主として、営利を目的として不特定の方に、
継続的に販売することになるので、宅建業法違反となります。
仮に、販売に仲介業者を入れても、違反と判断されると思われます。

宅地建物取引については、免許制を取っています。
無免許で取引を行うことは、
制度の根幹を揺るがすものとなります。

お聞きしている範囲では、
まず間違いなく宅建業法違反となるので、
宅建業の免許を取ってから、営業を始めてください。

少しでもお役に立てれば幸いです。

評価・お礼

chanchan さん

ご回答有難うございます。
大変参考になりました。
宅建の免許がない間は
大家業からスタートしようと思います。

回答専門家

真山 英二
真山 英二
( 神奈川県 / 不動産コンサルタント )
株式会社ハッピーハウス 代表取締役
045-391-0300
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

正しい知識で安心して人生最大のワクワクを楽しんでもらいたい!

人生最大級の買物である不動産購入は、自分や家族が主人公でこだわりを実現していく「人生最高のエンターテイメント」と言えるのではないでしょうか。正しい知識と情報を身に付ける事で、安心してワクワクの不動産選びを楽しんでもらいたいと考えています。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

この回答の相談

繰り返し行う不動産売買

住宅・不動産 不動産売買 2010/01/19 12:52

初歩的な質問ですみません。
不動産業者や競売などから不動産を仕入れて
知り合いのデザイナーや工務店にリノベーションをしてもらい
販売したり貸したりすることを
今後の仕事にできないものか検討してい… [続きを読む]

chanchanさん (大阪府/47歳/男性)

このQ&Aに類似したQ&A

個人との家の売買について 恵子さん  2010-11-03 23:42 回答5件
売主の契約不履行によるキャンセル osantosanさん  2010-09-24 11:15 回答5件
土地仲介手数料 あき12323さん  2009-10-15 06:51 回答2件
不動産の短期売買について komatityanさん  2013-08-30 08:48 回答1件