死亡保障の件 - 渡辺 行雄 - 専門家プロファイル

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対象:家計・ライフプラン

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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死亡保障の件

2009/06/05 09:15

みっくるさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『死亡保険はいくらあれば安心ですか?』につきまして、小学生のお子様がお二人となりますので、お子様が大学を卒業するまでの期間にかかる教育資金や生活資金の確保を想定して、死亡保険金額を確保しておく必要がありますが、概ね2,000万円ほどは確保しておかないと、万が一の時のことを考えた場合、不安かも知れません。

『これからの金利はどのように選んだら良いですか?』につきまして、住宅ローン金利を選択する場合、ほぼ毎年のように繰り上げ返済を行うことが可能ということでしたら、住宅ローン金利も低くて済む変動金利や短期固定金利で住宅ローンを組むことになります。

ただし、金利の見直しが頻繁に行われるため、返済の途中からローン金利が上がってしまい、毎月の返済額が増えてしまう可能性があります。

この場合とは逆に、繰り上げ返済はせいぜい3年に一回程度ということでしたら、早期完済という訳には参りませんので、多少金利が高くなっても長期固定金利で住宅ローンを組むことで、返済の途中から金利が上がってしまい、毎月の返済額が増えたりすることはありませんので、将来のマネープランが立てやすくなります。

『短期のもので様子をみてもいいものか?』につきまして、通常、住宅ローンの金利につきましては、変動金利や短期固定金利に先行して、長期固定金利の方が上昇する傾向にありますし、実際に長期固定金利は多少ではありますが、上昇し始めています。

みっくるさんのお考えのように、取りあえず短期固定金利で組んで様子を見ながら長期固定金利へ変更しようとお考えの方もいますが、実際には思うには行かないと思われます。

以上、ご参考にしていただけますと幸です。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
( 東京都 / ファイナンシャルプランナー )
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
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この回答の相談

死亡保険はいくら必要?今からの住宅ローンは?

マネー 家計・ライフプラン 2009/06/03 22:51

現在夫37歳妻35歳、長女小4、次女小1の四人家族です。
8年前にマンションを購入し、残金2000万です。夫の年収は650万、妻自宅での美容業で年100万ほどです。
現在の保険は県民共済で死… [続きを読む]

みっくるさん (広島県/35歳/女性)

このQ&Aの回答

長期的な視点で答えを出してみませんか。 上津原 章(ファイナンシャルプランナー) 2009/06/04 10:55
保険と住宅ローンについて 辻畑 憲男(ファイナンシャルプランナー) 2009/06/04 11:54
保険、貯蓄、住宅ローンについて 森本 直人(ファイナンシャルプランナー) 2009/06/04 17:19
必要死亡保障 小林 治行(ファイナンシャルプランナー) 2009/06/04 22:19
総合的な判断が必要です。 羽田野 博子(ファイナンシャルプランナー) 2009/06/05 07:45

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