必要最低限の保障に絞りましょう - 照井 博美 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。
照井 博美 専門家

照井 博美
ファイナンシャルプランナー

1 good

必要最低限の保障に絞りましょう

2009/05/13 12:08

megumamaさんはじめまして、保険見直しを相談できるFPの照井です。

今後のお子様との将来を真剣に考えていらっしゃるのですね、応援します。 また、万が一の場合の生活について心配な点もよくわかります。

詳細がわからないので一般的なコメントになってしまいますが、仮に収入は手取り20万円のみだと考えますと、万が一の場合の保障よりも元気に生きていかれるであろう万が9999の生活のほうが重要かと考えます。

現在社会保険に加入している状態ですので、お子様への遺族年金もあります。 年金加入暦や詳細などをもとに計算をする必要があると思いますが、おそらく遺族基礎年金・遺族厚生年金合わせて年間100万円程度が18歳に到達する3月までお子様に支払われると思われますし、万が一のことがあった場合、お子様は誰と一緒に生活するのか、などを考え、それでも不足する分にのみ最低限の死亡保障を考えられるとよいでしょう。

ご自身の終身医療は今から備えておかれるのはよいと思います。 お子様分の医療保険は、確かに今後保険に加入できなくなる可能性もあるので、今から確保してあげるというのも親御さんのお気持ちとしては理解できますが、18歳まで月2500円の負担でいけるとのことですので、もしかしたらそれよりも優先順位の高いのは、ご自身が病気などにより働けない状態になった場合に、健康保険から出る傷病手当金3分の2では足りない部分の生活費の補填や、転職などにより収入が途絶えるリスク、などかもしれません。

それらの状況を踏まえると、なるべく必要最低限の保障にみにして保険料を抑えて、貯蓄をされることをおすすめします。 キャッシュフロー表を作成するとはっきりしますが、教育資金なども、学資保険ですと保険料が払えなくなり解約すると元本割れというリスクもありますので、無理なく続けられそうな方法で考えられるのがよいかと思います。

回答専門家

照井 博美
照井 博美
( 岐阜県 / ファイナンシャルプランナー )
オフィスシノワ
080-8873-4157
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

年金に頼れない30代・40代へ! 同年代の目線で運用を提案

保険見直しや資産運用・ライフプランを相談できる女性FPです。ご家族が思い通りに人生を送れるように、お客様の価値観・思いをまずしっかり聞き取ることを一番大切にしています。 人生の良き伴走者としてのFPを目指します。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

この回答の相談

最低限必要な保険を教えてください。

マネー 保険設計・保険見直し 2009/05/13 10:00

こんにちは。
最低限必要な保険を教えてください。

38歳、1歳の娘の2人暮らしです。
医療は、ひとり親なので、一月2500円の負担で、子供が18歳までいけます。今は社会保険です。

収入は、… [続きを読む]

megumamaさん (大阪府/38歳/女性)

このQ&Aの回答

保険の件 岡崎 謙二(ファイナンシャルプランナー) 2009/05/13 10:48
必要保障額をだしてみましょう。 宮里 恵(ファイナンシャルプランナー) 2009/05/14 15:34
回答申し上げます 大関 浩伸(保険アドバイザー) 2009/05/13 11:56
FP事務所への直接相談をお勧めします。 吉野 裕一(ファイナンシャルプランナー) 2009/05/13 12:08
保険は・・・ 笹島 隆博(医療経営コンサルタント) 2009/05/13 13:33

このQ&Aに類似したQ&A

第一子が生まれるので保険の見直しをかけたいです ankoromochiさん  2013-02-14 11:17 回答2件
保険の見直し(共働き)、余裕資金の運用について milktea2さん  2013-12-27 15:33 回答3件
保険の契約について まっしゅルームさん  2011-09-05 11:07 回答2件
ユニットリンク保険、AIG富士生命 0614aさん  2016-02-23 12:49 回答1件