アルバイト勤務について - 専門家回答 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

アルバイト勤務について

2009/05/06 11:08
(
5.0
)

 本業(会社)とアルバイトの勤務ですが、本業は法人税の課税が行われ、アルバイトの勤務の収入は給与所得となり、所得税の課税が行われます。そのため、会社と個人とで別々に両方納税する必要があります。

 個人の課税は、その年の1月1日から12月31日までの所得(収入)を合算して、課税が行われますので、会社からの役員報酬とアルバイトの給与収入を合算して確定申告をしなければなりません。その際、確定した所得税の額と源泉徴収されている所得税の精算が行われ、源泉徴収されている税額が多ければ還付され、少なければ納付しなければなりません。

 本業は、本業の利益に対して課税されるものであり、個人のアルバイトの収入まで法人税が課税されるものでありません。
 

評価・お礼

いたお さん

ありがとうございました。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

この回答の相談

一人社長で外へアルバイト勤務の節税

法人・ビジネス 税務・確定申告 2009/05/05 01:30

会社を立ち上げ一人社長をしてます。本業で多少の収入はありますが、外でアルバイト勤務を考えています。(本業での売上を上げればというわけではないので)


そこで、質問なのですが、アルバ… [続きを読む]

いたおさん (東京都/28歳/男性)

このQ&Aに類似したQ&A

扶養控除等是正事務について netarou100さん  2012-11-19 21:58 回答1件
確定申告時実際の収入に応じた額で納税する便宜的方法 よしみつさん  2009-03-10 15:32 回答1件
法人の役員報酬とその他 nature_lunchさん  2015-12-09 14:34 回答1件