主治医にきちんと聞くことです。 - 菅野 庸 - 専門家プロファイル

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対象:心の病気・カウンセリング

主治医にきちんと聞くことです。

2009/03/26 09:39

薬の量的な問題ですので、患者さんを診ていない段階では多いとか少ないとは一概に言えません。
寝る前にトレドミン3錠はどうなのかなとは思いますが(私はそう出さないということで、間違っているという意味ではありません)、寝る前が多いのであれば、家族として一緒に受診して数を減らしてみるのもいいでしょう。
主治医によく聞くことです。
医師は説明責任もありますし、薬剤師もきちんと話を聞くはずです。
これらの種類をすべてきちんと服用しても、副作用を重要視するものはないとおもいます。
眠気や便秘、ふらつきなどはあるかもしれませんが、それは減量すればなくなると思います。
長期連用については、きちんと外来で三カ月に一回、当院では血液検査をしています。
そのようにして、肝機能や腎機能、栄養状態など考慮しながら処方しています。
それが当然だと思います。

説明がないままといいますが、主治医にきちんと説明を求めることも、患者さんとしては
しないとだめですね。
一緒に行って、薬のそれぞれの効用、治療方針をお聞きください。
時間がないので、黙って服用しなさいなどというところは行かないことです。

回答専門家

菅野 庸
菅野 庸
( 宮城県 / 医師(精神科) )
医療法人菅野愛生会 こころのホスピタル・古川グリーンヒルズ
0229-22-1190
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この回答の相談

こんなに服用して大丈夫でしょうか

心と体・医療健康 心の病気・カウンセリング 2009/03/25 15:12

私の母は13年前からうつ病と不眠症、10年前から帯状疱疹後神経痛を患っており現在67歳で一人暮らしです。
うつ病を患ってからずっと精神科を受診しており、現在の主治医には5年ほど診て貰っていま… [続きを読む]

matchさん (兵庫県/35歳/女性)

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