アルバイト、独立開業 - 佐々木 保幸 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

アルバイト、独立開業

2009/03/23 11:24

現在のアルバイトと平行して、独立して講師の業務を行うことはできます。
この場合、アルバイトは給与所得、独立した講師の業務は事業所得又は雑所得として税金は計算されます。
独立した講師の業務はその規模や内容、今後の見込みなどを総合的に勘案して事業所得又は雑所得に区分されます。
「お友達に教えてお金をもらう」程度であれば雑所得に区分されますね。

アルバイト(給与所得)と、独立した講師の業務(事業所得又は雑所得)の所得の合計が38万円を超えますとご主人の配偶者控除は適用されません。(所得が76万円までの範囲であれば、その所得に応じて配偶者特別控除が適用されます。)

※給与所得=給与収入 - 給与所得控除額
※事業所得・雑所得=収入 - 必要経費

回答専門家

佐々木 保幸
佐々木 保幸
( 京都府 / 税理士 )
税理士法人 洛 代表
075-751-6767
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

贈与、遺言・遺産分割・相続税対策なら京都・税理士法人洛まで

円満な遺産分割、生前贈与、事業承継、節税、納税資金の確保など、それぞれの着眼点から家族構成や資産構成ごとに、ベストアドバイスを行います。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

この回答の相談

現在、サラリーマンの夫の扶養控除の範囲内でカルチャーセンターの講師のアルバイトをしています。
レッスンを終了した生徒さんから「独立してこれからも教えてほしい」との希望が多く… [続きを読む]

nanacocoさん (埼玉県/40歳/女性)

このQ&Aに類似したQ&A

給与所得と事業所得がある場合の配偶者控除 シリウスさん  2008-10-28 20:26 回答1件
節税、確定申告方法について saranさん  2008-04-20 17:45 回答1件
源泉徴収票が無い dekoponさん  2008-03-06 20:20 回答1件
個人事業主は学生でも親の扶養からは外れますか? monkichiさん  2015-11-09 21:07 回答1件