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対象:家計・ライフプラン

栗本 大介 専門家

栗本 大介
ファイナンシャルプランナー

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現状を把握し、ライフプランを立てましょう

2009/03/04 23:09

モコモコさん、はじめまして。
FPの栗本と申します。

家計の割合に、正解はありませんが、
まずは実家に居られる間に、ご自身の家計の収支をしっかりと記録し、コントロールできる習慣を作ってしまうことが大切です。

家賃や保育料など、家を出られた場合に必要となる金額が予測できるものは先に差し引くようにしておくと、実家にいる間はそのお金が貯金できることになりますよね。

その上で、残りのお金でどのように生活をされていくのかをイメージし、食費や光熱費、通信費、雑費などを差し引いた毎月の収支が赤字とならないようにされることが必要ではないでしょうか。


モコモコさんもお考えのように、今後のお子さんの成長に伴って必要となる教育費などについては、大雑把でもいいので、まずは15年程度のライフプラン表を作ってみて、今の収入が続いた場合に、家計の状況や貯金額がどうなっていくのかを把握しておくことも重要です。

その上で、毎月必要となる積立額を考え、自動引き落としを利用されるなど、継続できる仕組みを作ってしまうことが大事です。


※ライフプランの具体的な作り方は、下記のページを参考にしてみてください。
 http://fpoasis.jp/modules/smartinvest/item.php?itemid=6


また「実家を出てもよいと思われる貯金額」ですが、毎月の収支が赤字になっていないことを前提として、「半年〜1年分の生活費」が目安となるのではないでしょうか。仮に生活費が月20万円であれば120万円〜240万円となります。


この度の新たな生活のスタートに、色々と不安な面があるとは思いますが、不安要素の多くは、「将来がどうなるかわからない」ことなので、まずはご自身のライフプラン作りから始めてみましょう。

回答専門家

栗本 大介
栗本 大介
( ファイナンシャルプランナー )
株式会社エフピーオアシス 代表取締役

商品ありきではなく、まずはお金の考え方を養うことが大切です

お金に振り回されることなく、みんなに幸せな生活を送って欲しい。それが、私がFPを続ける理由です。生活者の立場に立った、あなたの身近な「マネーの専門家」として、必要なときにはいつでもお役に立ちます。お金との上手な付き合い方を一緒に考えましょう。

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この回答の相談

家計の割合計画

マネー 家計・ライフプラン 2009/03/03 00:28

この度離婚し、母子家庭で再出発する事となりました。
現在実家でお世話になっており、4月から1歳になる長男を保育園に預け、職場復帰する予定です。ほぼ貯金0円からのスタートで、お金が貯まったら実家を出て、部… [続きを読む]

モコモコさん (東京都/32歳/女性)

このQ&Aの回答

ご実家を離れる際の目標収支ラインと家計の比率の目処 吉野 充巨(ファイナンシャルプランナー) 2009/03/03 08:57
家計管理の件 渡辺 行雄(ファイナンシャルプランナー) 2009/03/05 10:35
家計の割合計画 2009/03/03 13:01

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