貯金の使途の件 - 渡辺 行雄 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:家計・ライフプラン

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

- good

貯金の使途の件

2009/03/02 18:02

ハナハナハナさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『今後の貯蓄計画で夫婦間で意見が割れています。』につきまして、まず、奥様が独立開業するときに、どの程度の開業資金が必要になるのかにつきまして、おおよそで構いませんので、確定しておく必要があります。

具体的な金額も決まらないまま、話し合ってもなかなか結論を出せるものではありません。

尚、現在、毎月25万円ずつ貯蓄ができていますので、年間貯蓄金額は300万円、5年後に奥様が退職するまでには1,500万円が積み立て元本として確保できることになります。

よって、独立開業までに資金は十分に確保できるものと思われます。

また、住宅ローンにつきまして、完済までローン金利が2.5%で変わることがないとは言え、毎月の返済額には借り入れ元本に加えて、ローン金利が上乗せされています。

金融資産を運用して、毎年確実に2.5%以上の運用利回りを確保できるのならば、資産運用を優先すべきですが、ローン金利の2.5%につきましては、確定したローン金利とは言え、繰り上げ返済資金は借り入れ元本にのみ充当され、それに対応するローン金利をそっくりそのまま差し引くことができますので、これもある意味では2.5%で運用したことになります。

よって、手元資金につきましては、資産運用よりも繰り上げ返済資金に優先して充当していただくことをおすすめいたします。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです、
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
( 東京都 / ファイナンシャルプランナー )
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

ご相談をされたお客様が安心して生活できるマネープランをご提供

マイホームの購入資金対策、お子様の教育資金対策、ご夫婦で安心して老後を過ごすための老後資金対策など、人生には幾つものライフイベントというお金に関するハードルがあります。そんなハードルをクリアしていただくためのマネープランをご提供します。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

この回答の相談

住宅ローン返済と貯蓄方法

マネー 家計・ライフプラン 2009/03/01 12:42

30代後半の共働き夫婦(会社員)です。(子供なし。今後も予定なし。)
3年前にマイホームを購入。 25年ローン(金利2.5%固定) 2000万借入(月約9万返済)
収入 2人で手取り約800万 ローンを組む際、… [続きを読む]

ハナハナハナさん

このQ&Aの回答

住宅ローンと貯蓄について 辻畑 憲男(ファイナンシャルプランナー) 2009/03/01 17:16
住宅ローン返済の優先をお勧めします 吉野 充巨(ファイナンシャルプランナー) 2009/03/01 20:51
急がば回れ。 岩川 昌樹(ファイナンシャルプランナー) 2009/03/02 10:31
お二人の夢・目標の中心は? 森本 直人(ファイナンシャルプランナー) 2009/03/02 15:10
一部を返済にあて60歳完済へ 羽田野 博子(ファイナンシャルプランナー) 2009/03/01 17:02

このQ&Aに類似したQ&A

マネープランと再就職 chihiro38さん  2014-01-16 17:51 回答1件
出産後の資金運用について りんけんさん  2008-12-29 22:42 回答4件
シングル女性 家計診断と資産管理について grancedore82さん  2014-11-07 08:20 回答2件
長生きリスク対応について ももここららさん  2011-05-16 09:56 回答4件
今後のライフプランについて oiak3535さん  2011-04-23 01:06 回答3件