住宅購入の件 - 渡辺 行雄 - 専門家プロファイル

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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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住宅購入の件

2009/03/07 21:51

ヒトヨシさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『このようなプランでこのまま進めてしまってよいものか不安です。』につきまして、2人合わせた手取り月収金額53万円とした場合の支払い家賃の負担割合は、19.6%ほどとなりますので、この水準でしたら家計の負担がかかるようなことはないと考えますし、実際、毎月15万円も貯蓄することができています。

ただし、ご主人様の手取月収金額27万円とした場合の支払い家賃の負担割合は、38.5%にもなってしまいますので、この水準になってしまうと生活をしていくだけで精一杯で貯蓄にまで資金がまわらなくなってしまうものと思われます。

尚、この支払い家賃はこれから購入する住宅についても当てはまります。
住宅ローンを組む場合、ヒトヨシさんの場合は、二人の収入合算で住宅ローンを組むことになると思われますが、ふたりのうちどちらかが収入を確保できなくなってしまった場合の資金対策も合わせて行っておく必要があります。

ふたりのうちどちらかが失業なになってしまったときに備えて、住宅ローンの半年分から1年分の範囲内で、安心できる金額を予備資金として確保しておくとよろしいと考えます。

また、住宅ローンの組み方ですが、ほぼ毎年のように繰り上げを行うことが可能でしたら、適用金利が低くて済む変動金利や短期固定金利でよろしいと考えます。

この場合とは逆に、繰り上げ返済は3年に一回程度ということでしたら、多少金利が高くなっても全期間固定金利にすることで、途中から金利が上がらずに済みますので、将来のマネープランが立てやすくなります。

よって、将来繰り上げ返済をどの位の割合で行えるかを検討したうえで、固定期間を決定するようにしてください。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
( 東京都 / ファイナンシャルプランナー )
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
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この回答の相談

本当に購入しても大丈夫でしょうか?

マネー 住宅資金・住宅ローン 2009/03/06 17:08

昨年末から本格的に住宅の購入をめざし
動いています。

当初2800万円〜3000万円ほどの予算で
探していましたが、色々な条件もあり
現状では3700万円を上限にして探しています。

都市銀行… [続きを読む]

ヒトヨシさん (神奈川県/30歳/女性)

このQ&Aの回答

住宅購入について 辻畑 憲男(ファイナンシャルプランナー) 2009/03/06 17:53
本当に購入しても大丈夫について 藤森 哲也(不動産コンサルタント) 2009/03/07 14:17
本当に購入しても大丈夫でしょうか? 宮嵜 勝己(ファイナンシャルプランナー) 2009/03/08 23:02

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