媒体を売る会社と、デザイン制作会社は、別モノです。 - 専門家回答 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:広告代理・制作

媒体を売る会社と、デザイン制作会社は、別モノです。

2008/12/17 00:06


広告やマスコミの媒体を自社で直接枠で確保しているので、
その「枠」を販売するのが、古くからの「広告代理店」の、本来の定義です。


デザインやクリエイティブ、と呼ばれるような制作作業については、
キャンペーンや年間予算が大きい、ある程度の企画規模でない限りは、
直接、大きい広告代理店の社内デザインチームやらで制作されるケースは少ないかも。

デザイン/広告の制作作業については、
下請けの制作店や個人デザイン事務所に出されているのかもしれません。
その場合は、デザイン制作料金が結果として高くなったり、
代理店の営業マンを介しての「伝言ゲーム」の過程で、趣旨が曲がったりしがちです。


フロント・渉外に立つ営業マン(アカウントエグゼクティブとも言います)、の、
腕やダンドリの良さによって、大きく結果と事情は変わりますので、
代理店と複数取引をするのではなく、担当者の得意スキルの見極めをオススメします。


上記の理由から、
 ・クリエイティブの質が高いデザイナー系の広告屋 と、
 ・媒体力/企画力に優れた代理店系の広告屋 は、意味合い・スキルが違います。

私感ですが、
デザイナー系は個人事務所が多く、媒体にパワーがありません。
代理店系は、枠を買うチカラがあっても、制作力とコストが不利なケースが多い。
だいたい、こういったメリット/デメリットがあると思います。

ので、
お取引をされる際は、
媒体を購入する先を確保する意味で、代理店系と。
クリエイティブの質の確保と、直接発注による中間マージンを省くために、デザイン系と。

担当者のクセを見極めて、2社の特性を使い分けるのが良いかと思います。


その両方を兼ね備えた代理店?デザイナー??がいれば、
その方1者に絞れれば、最大の効果が得られるはずです。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

この回答の相談

広告代理店は数社と取引したほうが良いのでしょうか

法人・ビジネス 広告代理・制作 2008/11/27 13:00

従業員100名以上の事務所にて、広告制作回りを管理している者です。従業員がまだ少なかった頃に飛び込み営業でやってきた広告代理店とずっと取引をしてきたのですが、こちらが広告… [続きを読む]

All About ProFileさん

このQ&Aの回答

1〜2社に絞る方が良いでしょう。 山本 洋二(クリエイティブディレクター) 2008/11/28 17:30
エーシンェンシーの"専門事業領域"と"しくみ"に注目 ウジ トモコ(アートディレクター) 2008/12/04 13:06

このQ&Aに類似したQ&A

バス車内の広告、制作ポイントや掲載期間は? 専門家プロファイルさん  2008-12-11 12:08 回答1件
リスティング広告について ALL2011さん  2011-07-04 20:13 回答1件
広告制作の外注費について GIAMOさん  2009-04-30 16:39 回答4件
ネットショップの広告を雑誌などへ載せる意味は? 専門家プロファイルさん  2008-12-11 12:08 回答2件
ラッピング広告はどんな目的で有効ですか? 専門家プロファイルさん  2008-11-27 13:00 回答1件