必要な保障を見極めましょう。 - 宮里 恵 - 専門家プロファイル

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宮里 恵 専門家

宮里 恵
ファイナンシャルプランナー

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必要な保障を見極めましょう。

2008/11/22 11:15

はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの宮里と申します。

保険は、万が一の時のためのリスクに備えたものですので、まずは、必要保障額をだすことから考えてみましょう。
見る限りでは、ご主人の死亡保障は過剰です。
家計の負担を感じていらっしゃらないようなので、貯蓄性のある終身保険をそのままにして、家族収入保障は、減額されてはどうでしょうか?

お子さんがいらっしゃるので、万が一の時は遺族基礎年金が支給されますし、会社員であれば遺族厚生年金(私のコラムをご覧ください)もプラスされます。
こういう社会保障制度も考慮のうえ、あとどれぐらい足りないのか考えて、死亡保障を検討しましょう。
終身保険を1000万残すのであれば、家族収入保障の月額は、減らしてもいいですね。
また、万が一の時は、奥様が働かれるならば、もっと減らせます。

ご主人の終身医療保険も、長期に対応した保険ですね。
平均在院日数が減ってきている今、保障の内容を検討し直してみてもいいですね。
長期入院は、がん保険などで、対応してもいいかもしれません。

奥様の保険も、共済は65歳以降の保障が極端に少なくなりますので、終身保障のある医療保険に加入されたほうがいいと思います。

たぶん、今提案を受けているのは、今ご加入中の保険会社の人からの提案でしょうから、中立的な立場のファイナンシャルプランナーに、相談されてはどうでしょうか?

まずは、必要な保障を貯蓄を含めて考える、そして、必要な保険を検討するのがいいですね。

私も保険の見直し相談しておりますので、よろしければ、お問い合わせくださいませ。

回答専門家

宮里 恵
宮里 恵
( 鹿児島県 / ファイナンシャルプランナー )
M・Mプランニング ファイナンシャルプランナー
099-294-5033
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

主婦FPならでは等身大の目線で保険の見直しのアドバイスを。

主婦や女性の方が気兼ねなく相談できる、生活密着型の「家計アドバイザー」です。家計の見直しの入り口として、等身大の目線で保険の見直しのご提案をさせて頂きます。

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この回答の相談

医療・生命保険について

マネー 生命保険・医療保険 2008/11/21 14:13

こんにちは。
夫の生命保険についてご相談があります。

現在、夫(34歳)、妻(私・33歳)、娘(1歳)の3人家族です。

夫・収入手取り460,000/月、ボーナス300万/年
妻・育児休業中

持家あり(ロー… [続きを読む]

siobanaさん (東京都/33歳/女性)

このQ&Aの回答

保険について 辻畑 憲男(ファイナンシャルプランナー) 2008/11/21 14:19
保障が厚いですね。 吉野 裕一(ファイナンシャルプランナー) 2008/11/21 15:06
回答申し上げます。 大関 浩伸(保険アドバイザー) 2008/11/21 18:28
個々の保険について 羽田野 博子(ファイナンシャルプランナー) 2008/11/22 08:04

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