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報酬に対する源泉の取り扱い

2007/03/15 00:01

つつじさん、はじめまして。ご質問ありがとうございます。
CFP・社会保険労務士の古井佐代子です。

「源泉」とは所得税のことです。
B社のような取り扱いをするのが一般的ですが、たとえば仕事が単発な場合、あるいは法人への支払いになっている場合は、A社のような取り扱いをすることもあります。

103万円というのは、税法上の扶養の金額です。社会保険上の扶養の金額は130万円です。
130万円を超えると、ご自身で国民健康・国民年金の保険料を支払う必要があります。
国民年金の保険料は、平成19年4月から平成20年3月までは月14,100円です。
国民健康保険の保険料は各自治体ごとに計算式が異なりますので、市区町村の国民健康保険課にお問い合わせください(HPに計算式が記載されている自治体もあります)。

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この回答の相談

こんにちは。
一年前に会社を退職して専業主婦をしていました現在夫の扶養にはいっています。
 年が明けてからフリーのイラストレーターとしてお仕事をいくつかして収入を得たの… [続きを読む]

annoさん (東京都/38歳/女性)

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