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対象:労働問題・仕事の法律

小笠原 隆夫 専門家

小笠原 隆夫
経営コンサルタント

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基本的には社内規定によるが処理が遅いのは確か

2008/10/02 13:36

 出張旅費などで発生した立替金の扱いは、基本的には旅費規程などの社内規定にルールが決められているはずで、それに則った扱いをするのが通常です。法律では債権の時効うんぬんなどという話になるのかもしれませんが、こういう要求の仕方をしてもあまり実質的では無いように思います。

 普通会社とすれば、すでに締めた月の経費が後から出てきたり、未払金がいつまでも計上されるのは好ましくありませんから、できるだけ早く精算手続きをするように社員に促す規定をしているところがほとんどです。支払いは遅くても翌月程度でしょうし、社員が経済的に困らないように、立替金はできるだけ早く精算しようという所がほとんどだと思います。

 書類の出し直しなどがあって、仮に規定通りに処理しているとしても、6月の出張旅費が10月になっても精算されていないのはちょっと異常ですね。
 あまり解決策とはいえないかもしれませんが、やはり会社に手続き遅れの説明を求め、支払いを催促していくしかないように思います。

回答専門家

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
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この回答の相談

出張費用の清算遅延

キャリア・仕事 労働問題・仕事の法律 2008/10/02 00:23

6月に海外出張を命じられ出張いたしました。前渡金の制度はあるものの手続が煩雑なため、航空券の支給のみを受け現地費用(移動の交通運賃・ホテル代等)は立替、帰国後必要な清算処理を7月に行いました。8月に書… [続きを読む]

弥平さん (東京都/51歳/男性)

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