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2007/03/08 15:01
(
5.0
)

「チャッコ」様のご質問にお答えします。

ご質問の文面から給与の収入金額や源泉所得税額等がハッキリ読み取れませんが、要因は幾つか考えられると思います。

一つ目は、平成11年のご購入ということですので15年のローン控除期間が適用になるものと思われます。

当時の内容は借入金額の年末残高に対して1年目から6年目まで1%、7年目から11年目まで0.75%、12年目から15年目までが0.5%と源泉所得税額とのいずれか少ない金額が控除額になりましたので、切り替わりによりでローン控除割合が少なくなったこと。

平成17年度分は会社の倒産も重なりご自身で確定申告をされたということですので、通常年末調整の際に還付される還付金も合算されていたため多く感じられたことも考えられます。

二つ目は、現在の会社での勤務期間が少ないため源泉所得税が少なかったことと年末調整において計算された定率減税が平成18年度より減少したことに基づく還付金の減少によることも考えられます。

会社の経理の方の計算違いは考えにくいのですが、一応はご確認して頂き、それでも不明な点があれば最寄の税務署か税理士にご相談されてみることをお勧めします。

ご参考までに・・・。

評価・お礼

チャッコ さん

早速のご回答をいただきまして、ありがとうございました。会社からの年末調整結果通知を確認しましたところ、要因は、2つ目の方に当たるようです。勤務期間が少ないことと、待遇が変わり、納税額が前年度と比較すると、かなり少ないものでした。支払額が少ないのですから、当然、還付金もそれに見合わせた額になるわけですね。わかりやすい内容でのご回答に感謝致します。ありがとうございました。

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この回答の相談

住宅ローン借入金の控除について

マネー 住宅資金・住宅ローン 2007/03/07 21:55

平成11年に購入したマンションの支払い残高が昨年末で1,333万円。一昨年、勤めていた会社が倒産した際には、昨年2月に自分で申告して11万ほど還付金がありました。昨年5月から、現在の会社に勤め始め、… [続きを読む]

チャッコさん (宮崎県/50歳/女性)

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