住宅資金等の特例が延長されています - 吉野 充巨 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。
吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

- good

住宅資金等の特例が延長されています

2008/08/17 13:34
(
5.0
)

ケプリ 様

初めまして。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

相続時精算課税制度には、住宅取得資金等の特例があり、この特例は本年、期間を延長することが決定され。、現在の期間は平成21年12月31日まで となっています。

住宅資金等の特例の特徴は
1.父母の年齢要件がありません。
2.非課税枠は1,000万円を上乗せし、3,500万円としています。


国税庁ホームページのURLをお伝えします。詳しくは下記を参照下さい
相続時清算課税制度のあらまし
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/pan1504-1/01.htm

住宅取得等資金の贈与を受けた場合の特例(相続時精算課税)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4503.htm

住宅取得等資金の贈与を受けた場合の贈与税の計算(相続時精算課税の選択をした場合)

http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4504.htm

評価・お礼

ケプリ さん

お返事ありがとうございます!

住宅資金等の特例が延長されていたのですね。
平成17年で終わったものだとばかりおもっていました。
国税庁のHPアドレスまでいただき助かりました。

おかげさまで、贈与税の申告を安心して行うことができそうです。

本当にありがとうございました。

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
( 東京都 / ファイナンシャルプランナー )
オフィスマイエフ・ピー 代表
03-6447-7831
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

今日よりも、明日を豊かに過ごすためのライフプランを提案します

お客様から「私のFP」「我が家のFP」と言われるよう、日々研鑽奮闘中です。お客様とご家族のライフデザイン(生き方や価値観)とライフ・プラン(暮らし方)を実現するためにファイナンシャル・プランニングと資産運用を通じて応援します。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

この回答の相談

贈与税(相続時清算課税)について

人生・ライフスタイル 遺産相続 2008/08/17 12:12

夫の父親の宅地の贈与を受け、現在住宅を建築中です。

そもそも夫の父親の土地と建物を借りて(借家代は支払っていました)住んでいましたが、父親名義の家を解体して、夫と私の共有名義の建物を… [続きを読む]

ケプリさん

このQ&Aの回答

贈与税(相続時清算課税)について 中村 亨(公認会計士) 2008/08/18 17:37
調べてみました 2008/08/18 23:11

このQ&Aに類似したQ&A

住宅ローン繰上げ返済援助金と税金 バーディさん  2009-05-02 06:48 回答1件
相続について(初歩的な質問かも知れません) okasamさん  2009-12-11 19:39 回答1件
共有名義の土地の分筆 38番さん  2007-08-01 17:05 回答1件
不動産の兄弟間贈与時の節税方法について フジさんさん  2009-12-25 20:21 回答1件
住宅購入)相続時精算課税について ytytgogoさん  2009-09-26 23:11 回答1件