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意見相違の見える化がインナーブランディングの第一歩

2008/07/24 21:03

同じ方向に向かい、強い企業文化を創ることがブランディングの究極の目的といっても過言ではありません。

広義のブランディング活動で解決できます。

立場が異なれば意見、課題認識が異なるのは当然です。しかし認識、意見が異なってはいけない事があります。それらを徹底的に見える化することで相当部分が解決します。

弊社のインナーブランディングのコンサルティングでは、それぞれの部門長へのヒアリング、社内アンケートを行い、相違が判るようにその結果をオープンにし、その結果を踏まえ徹底的に議論を重ねます。それを行わず議論しても感情的な反発から脱皮することはできません。

第三者の意見として、顧客の意見も定量的に把握し、その結果とそれぞれの意見を照らし合わせることも行います。

それにより異なってはいけないことが自ずと一定の方向で収束してきます。

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この回答の相談

部門間の利害を調整し、モチベーションも維持する方法

法人・ビジネス 人材採用 2008/07/24 17:32

弊社は従業員50名規模の会社なのですが、営業部門、商品の企画・開発部門、マーケティングの部門、またスタッフ部門など、各部門がそれぞれを敵対視し、会社全体としてのシナジー… [続きを読む]

All About ProFileさん

このQ&Aの回答

目指すべきゴールを社内で統一しましょう 藍原 節文(経営コンサルタント) 2008/07/31 08:54
組織の一体感はプロジェクト運営で確立できます 山本 雅暁(経営コンサルタント) 2009/02/11 18:52
社員の視点や思考を解放してあげてください 藤島 淑子(経営コンサルタント) 2008/07/24 19:49
【上から】固めていくのがコツです。 長坂 有浩(経営コンサルタント) 2008/09/08 03:49
ラウンドテーブルと小集団活動。これでうまくいきます 伊藤 健之(経営コンサルタント) 2009/03/25 10:39

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