住宅購入の件 - 渡辺 行雄 - 専門家プロファイル

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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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住宅購入の件

2008/07/07 11:00

ちっちこさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『1.共有名義かどうか』につきまして、原則としては各々の出資割合に応じて、持ち分登記をすることが原則となります。

いずれか一方が住宅を購入するに当たり資金を拠出しているにもかかわらず、持ち分を登記しない場合は、無償の財産移転となりますので、一定金額を超えるとそれは贈与税とみなされ課税される場合があります。

不動産など高額物件を取得する場合は、お金の出所(預金通帳など)と、出資(持ち分)割合につきましては、明確にしておくようにしてください。

よって、ちっちこさんのお考えのとおり、各々の出資割合に応じて持ち分登記をすることをおすすめいたします。

『2.住宅ローン返済』につきまして、各々の手取り月収金額が分かりませんので、具体的なアドバイスは控えさせていただきますが、住宅ローンにつきましては無理なく返済していくためにも、ふたり合わせた手取り月収金額に占める住宅ローンの負担割合として、28%以内に収まるように住宅ローンを組むようにしてください。

負担割合が30%を超えてしまうと、思うように貯蓄ができなくなってしまい、お子様の教育資金をはじめ、将来予定しているライフイベント資金にも、支障をきたしてしまう場合があります。

また、住宅ローンの返済に当たっては、できるだけ毎月の返済だけでローンを組むようにして、ボーナス収入分は月々の生活費の補てんや家族旅行などライフイベント資金に充当するようにしてください。

尚、収入をベースに住宅ローン返済やお子様の教育資金などを含めた『キャッシュフロー表』を作成することで、資金残高のこれからの推移を確認することができますので、今のうちから有効な資金対策を行うことができます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
( 東京都 / ファイナンシャルプランナー )
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

ご相談をされたお客様が安心して生活できるマネープランをご提供

マイホームの購入資金対策、お子様の教育資金対策、ご夫婦で安心して老後を過ごすための老後資金対策など、人生には幾つものライフイベントというお金に関するハードルがあります。そんなハードルをクリアしていただくためのマネープランをご提供します。

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この回答の相談

ローン、共同名義について

マネー 住宅資金・住宅ローン 2008/07/06 01:11

はじめまして、この度、戸建を購入することになりました。
そこで、次の2点について悩んでいます。
?共同名義にするべきか。
?今後の生活。
〈現時状況〉
夫〈30〉会社員:収入620
妻〈29〉公務員:収… [続きを読む]

ちっちこさん (神奈川県/29歳/女性)

このQ&Aの回答

ご主人さまをバックアップしてください! 山中 三佐夫(ファイナンシャルプランナー) 2008/07/06 10:08
ローン、共同名義について 平野 直子(ファイナンシャルプランナー) 2008/07/21 20:54
共同名義について 2008/07/06 22:21

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