多頭飼いの注意点 - 小川 亜紀子 - 専門家プロファイル

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対象:ペットのしつけ・訓練

小川 亜紀子 専門家

小川 亜紀子
しつけインストラクター

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多頭飼いの注意点

2008/05/18 02:20

まず多頭飼いをする際は、犬同士の関係がうまくいくように飼い主さんがある程度管理する必要があります。
特に犬種が違う場合は行動の特性や習性が違いますので、犬同士に任せてもうまくいかないことがありますので、状況によって飼い主さんが仲介的な役割をしなければいけません。

今回の場合「相性が悪い」ということではなく、おとなしい6歳の父ヨーキー君と元気いっぱいの生後2ヶ月のピンシャーちゃんでは、性格も運動能力も違い過ぎるのだと思います。

人間で考えるなら、無口で物静かな50代の人と金髪の高校生のコギャル(表現が古いかもしれませんが(^^ゞ)がルームメイトになって、会ったその日から仲良く打ち解け合えると思いますか?
たぶんすぐに仲良くなるのは難しいと思います。
けれど、一生仲良くなれないということではありません。

ですから、飼い主さんが仲良くなれるように仲介してあげれば良いのです。

そのためにはまず、ピンシャーちゃんが父ヨーキー君に必要以上にちょっかいを出さないようにrikuruuさんが監督してください。

うちも半年前に生後7ヶ月のジャックラッセルテリアを飼い始め、来た当初は先住犬のラブ2頭(8歳・10歳)に対してかなり傍若無人で2頭ともジャックを避けていました。
ですが、ジャックを傍若無人にならないように管理することで今では上手に遊べるようになりましたし、落ち着いて一緒にいられるようにもなりました。

ただ、詳細な対処の仕方を文章だけでお伝えすることは難しいので、とにかくピンシャーちゃんが父ヨーキー君を追いかけ回したら、ケージに戻すようにしてください。
そして、ケージで落ち着いたらまた出してあげるということを繰り返してください。
もし、ちょっかいを出さずに大人しくいられたらよ〜く褒めてあげてください。

この方法でやってみても関係が改善されないようであれば、専門家に直接見てもらいアドバイスを受けてください。

回答専門家

小川 亜紀子
小川 亜紀子
( しつけインストラクター )
Dog Signal

問題行動の解決は飼主の意識改革から。しつけのコツを伝授します

愛犬の問題行動は飼主さんの接し方にあると言われていますが、実際にどのような接し方が正しいのかは分かりにくいと思います。飼主さんが愛犬と日々楽しい生活を送れるように、適切なしつけ方・接し方をアドバイスしています。

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この回答の相談

先住犬がストレスで・・・

人生・ライフスタイル ペットのしつけ・訓練 2008/05/11 20:34

うちにはミニチュアダックス1匹と父子のヨーキーが2匹いるんですが、以前ヨーキー同士でケンカをして父親がアゴの骨を折るケガをしてしまいました。 それから父親の方を自分の部屋で飼い、子供のヨーキーと… [続きを読む]

rikuruuさん (北海道/20歳/女性)

このQ&Aの回答

順位が大事です 中西 典子(しつけインストラクター) 2008/05/14 09:02

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