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須藤 利究

須藤 利究
経営コンサルタント

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信頼できるパートナーであるかが重要

2008/04/08 22:06
(
4.0
)

始めまして 利究と申します。
質問コーナーへの投稿ありがとうございます。

ビジネスの内容やビジネスプランの交渉状況はよく分かりませんが、
ご質問で見える範囲でお答えしたいと思います。

 まず、”新しい企業は日本で設立する”ということでいいのでしょうか?

 私もかつて同じような相談を受け、具体的に関わった経験がありますが、
正直な所、価値観や文化、商慣習の違いがあっていくつかのハードルを
超えなくて行けないと思います。まずはお互いの信頼関係が一番大事だと
考えます。
 
 まずお互いよく話合いをされてみては、如何でしょうか?

疑問を持ちながらの話し合いは結論を出すのにも時間がかかるでしょうし、
信頼できるパートナーとなりうるかが、まず先のような気がします。
(例えば出資する資金は用意されているかなど)

情報を出すなら、日本側からは日本のマーケットの環境を聞くとか、情報もお互いに
出し合い、お互いがプロフィットを得られるようなビジネスプランを立てることが
ベストですよね。(相手の誠意によって、出す情報のレベルを決めるのも最初の段階
では必要なのかも知れません。)


”日本の場合、非居住者単独では法人設立できません。”非居住者と日本人との
共同代表の形になります。ですから円満な関係作りは大事ですよね。

後は株式の出資割合などお互いにリスクとメリットのバランスを考えるべき
だと思います。どちらかにだけに偏ったリスクやメリットは長続きしないと
思いますので、

守秘義務に関する取り決めとか、会社の形態や出資割合等を「念書」または
「覚書」というような形で交わすことも一つの方法だと思います。

もしくは契約(法人設立)をしない場合の条件とペナルティー
を定めておくのも考えてみてはどうでしょうか?

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この回答の相談

新規企業開設について

法人・ビジネス 経営コンサルティング 2008/04/08 05:10

日本での会社経営者と、海外在住者との間で、新しく企業を開設したいと考えております。現在ビジネスプランについての話し合い中ですが、相手会社経営者が実際本当に共同経営を考えているのか、こちらのビジネス… [続きを読む]

素人ですがさん (東京都/32歳/女性)

このQ&Aの回答

Letter of intentについて 大平 和幸(弁理士) 2008/04/19 23:03
最初に「Letter of Intent」を締結しましょう。 田邉 康雄(経営コンサルタント) 2008/04/09 08:01
知的所有権の問題 2008/04/09 00:28
Letter of intentについて 2008/04/09 21:59

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