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対象:家計・ライフプラン

山中 三佐夫

山中 三佐夫
ファイナンシャルプランナー

- good

家計上での収入増と税金減が理想です!

2008/03/09 21:27
(
4.0
)

ひろどん様へ

はじめまして、FP事務所アクトの山中と申します。
今回のひろどん様からのご質問につきまして、お応えさせていただきます。
現在、ひろどん様はご主人さまの会社の規約通りに103万円以内の年収を条件で扶養手当月16,000円が給料へプラスされて、さらに年末調整時に38万円の扶養控除されているのですね。
この、扶養手当192,000円(年間)はご主人さまの給料に含まれて課税対象とされると思います。
これを、ひろどん様が130万円までの年収とされた場合のメリット及びデメリットを作成してみました。
(ご参考)
1.ひろどん様について、
・103万円から130万円で年収が27万円アップ(メリット)
・103万円以上になると所得税及び住民税の課税対象となる(デメリット)

2.ご主人さまについて、
・年収から19.2万円(扶養手当分)が減額(デメリット)
・しかし、ひろどん様の扶養控除は残る(メリット)
・年収が下がることで所得税が減る(メリット)
実際は、具体的に計算すれば損得がでます。
イメージ的には、ひろどん様の収入に対して税金が掛りますが、ご主人さまの年収を下げて税金が減ればメリットが大きいと思います。
以上

評価・お礼

ひろどん さん

メリット・デメリットとしてあげてくださり、とてもわかりやすいご説明ありがとうございます。今後の参考になりました。

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この回答の相談

主婦の扶養範囲年収について

マネー 家計・ライフプラン 2008/03/07 22:23

夫とふたり暮らしです。
現在私のほうが仕事を探していますが、夫の会社では給与に扶養手当が16000円ふくまれておりこれは扶養者の年収が103万円以内と決まっています。夫の年収が約700万円の… [続きを読む]

ひろどんさん (埼玉県/32歳/女性)

このQ&Aの回答

お二人の可処分所得 山本 俊樹(ファイナンシャルプランナー) 2008/03/08 00:38

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