土地の特性 - 専門家回答 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

土地の特性

2005/12/04 17:47

土地の形状によっては、相場どおりの評価とならない場合があります。

有効宅地面積という言葉がありますが、不動産の実際の取引では、利用できる土地面積の正味で判断されるのが通常です。
すなわち、土地が傾斜地にある場合、傾斜部分の面積(法地面積:のりちめんせき)の割合が何%であるのかにより、評価が変わります。
この場合の評価は、相場より低い評価となります。

傾斜地の場合は、道路と地盤面の関係も重要です。地盤面が、道路と同じレベルか、道路より高いか、道路より低いか、これによっても利用価値は変わってきます。
要するにその土地を利用するためには、費用をかけて手を入れなければ、住宅用としては利用困難であると判断できます。その手間がかかる分、安く見積もられるという考え方になります。


傾斜地でなくても、不整形地、路地上状部分を含む土地なども、一声『坪いくらの相場×面積』とは、いかなくなります。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

この回答の相談

土地の相場、形状によって変わりますか?

マネー 不動産投資・物件管理 2005/11/21 00:00

所有している土地が傾斜地にあり、敷地内の高低差が最大で1m近くもあります。家を建て方や、傾斜地ならではの活用方法もあるかと思いますが、土地の形状によって相場は変わるものでしょうか?

※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、専門家プロファイル が編集して掲載しています。

All About ProFileさん

このQ&Aの回答

土地評価 2008/04/05 10:43

このQ&Aに類似したQ&A

アパート経営のコツを教えてください 専門家プロファイルさん  2006-09-15 03:08 回答5件
不動産の相場観を教えてください 専門家プロファイルさん  2005-11-21 00:00 回答2件
土地の広さと活用法について 専門家プロファイルさん  2005-11-21 00:00 回答2件
「ノンリコースローン」について ふじもんさん  2008-06-17 15:29 回答2件
新築マンション投資のリスクについて tosi0720さん  2015-10-22 23:38 回答4件