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対象:家計・ライフプラン

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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老後資金の件

2008/02/28 17:27

ベリーママさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

ベリーママさんの場合、もちろん将来の老後資金準備も大切ですが、今はまずお子様の教育資金の準備を優先させるべきです。

ベリーママさんにおかれましては、お子様が3人ということもあり、これから食費などを中心に基本生活費が増大して行きますし、教育資金も当然ですが3人分準備する必要があります。

お子様に十分な教育を受けさせてあげるためにも、あまりお金がかからないで済む今の時期はお金の貯めどきとなりますので、2人合わせた月収金額49万円の15%は毎月積み立てていただくことをおすすめいたします。

ベリーママさんの場合は、毎月7万円程度は積み立ててください。
そうしていただくと、一年間で84万円も積み立てることができます。

尚、ふたりの月収に占める住宅ローンの負担割合は20%となりますので、安心して返済していける水準となります。

また、家計支出の中では、その他57,000円につきまして、削減の余地がないかどうかご検討ください。

お子様が3人いる分、経済的な苦労も多くなりますが、育て上げたあとの喜びも3倍となりますので、これから経済的に厳しくなるかも知れませんが頑張ってください。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。また、分からないことなどありましたら、お気軽にお問い合わせください。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
( 東京都 / ファイナンシャルプランナー )
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
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マイホームの購入資金対策、お子様の教育資金対策、ご夫婦で安心して老後を過ごすための老後資金対策など、人生には幾つものライフイベントというお金に関するハードルがあります。そんなハードルをクリアしていただくためのマネープランをご提供します。

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この回答の相談

老後の資金をいつからためるべきか。

マネー 家計・ライフプラン 2008/02/28 01:06

お世話になります。昨年夫の会社が倒産し、それ以来個人での仕事を細々としております。以前からの生活環境を変えられずにおりますが国民年金など老後の生活費にとても不安です。 夫がまたサラリ… [続きを読む]

ベリーママさん (茨城県/41歳/女性)

このQ&Aの回答

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