要検討項目がたくさんあります! - 専門家回答 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:不動産売買

要検討項目がたくさんあります!

2006/11/07 18:46

こんにちは。
不動産コンサルタントの鎌倉靖二です。

ご相談の文面から判断する限りでは、

買い替えに関しては
・居住用財産の買い替えの場合の譲渡損失の損益通算および繰越控除
・居住用財産の譲渡損失の損益通算および繰越控除

親からの贈与に関しては
・住宅取得等資金贈与を受けた場合の相続時精算課税の特例

等の制度の適用の有無を検討することになるかと思います。

さらに、自己資金と土地建物の名義の関係、
住宅ローンを組むことでの上記制度の適用の可否やメリットの有無、
売却か賃貸かの検討、将来の相続対策等、
詳細をお伺いしなければ結論はすぐには出ないと思います。

具体的な税務の判断、シュミレーション、相続時精算課税選択の判断等については
税理士法の問題もあるので、不動産税務に精通している
弊社パートナー税理士をご紹介いたします。

お気軽にご相談ください。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

この回答の相談

不動産売却取得に関しての節税

住宅・不動産 不動産売買 2006/11/06 12:42

アドバイスお願いします。5800万で住居用に1996年に取得したマンションを売却して新居を購入予定です。売却査定額は3500万弱。2300万前後の損失がでますが、問題があります
1.年収1800万
2.1996年から1… [続きを読む]

kazukazuさん (神奈川県/50歳/男性)

このQ&Aに類似したQ&A

住居用でない不動産売却時の節税について kasei_sanさん  2011-07-21 12:11 回答1件
売却か賃貸か、STAYか・・・ ぴとさん  2010-07-10 10:47 回答3件
不動産代金の方法について lame602さん  2013-12-18 12:50 回答1件