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対象:家計・ライフプラン

山本 俊成

山本 俊成
ファイナンシャルプランナー

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ご自身に合ったものを見つけていきましょう

2006/10/25 17:11

ゆき様、はじめまして。
FPの山本俊成と申します。

収入に対する比率ですが、実際「コレがお勧め!」っていうのはないんですよね。
皆様住んでいる地域やライフスタイル、家族構成、ローンの有無、価値観等によって最適な比率は様々です。

ただ、全く判断基準がないとわからないと思いますので、サンプルとしてお勧めの比率を下記に記しておきます。

費用項目「収入に占める割合」
住費「20〜30%程度」
食費「15〜20%程度」
教育費「10〜25%」
光熱費・通信費「8〜10%以内」
保険「8〜10%以内」
こづかい「8〜10%以内」
日用品費「5%程度」
レジャー費「5%以内」
貯蓄「5%〜」

まずはデータとして何ヶ月分か家計簿をつけ、比率を月ごとに比較されてはいかがですか。
そのうえで「ココは削れる」「コレはゆすれない」といった判断をし、節約・貯蓄に努めるのもいいと思います。

3人目のお子様がお生まれになるとのこと、これからますます教育費、生活費等の負担が増えてきます。
また生命保険の面では必要な保障額が増えることになります。
ちょうどいい機会ですから、家計の見直しをじっくりと検討されることをお勧めします。

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この回答の相談

家計簿の比率

マネー 家計・ライフプラン 2006/10/24 09:44

なかなか貯蓄ができません。
家計簿をつけてみましたが、どこに問題があるのか、検討してみたいので、収入に対する大体の比率をご提案していただければと思います。
家族は、夫婦と子供が私立幼稚園に1人、来年幼稚園が… [続きを読む]

ゆきさん (埼玉県/33歳/女性)

このQ&Aの回答

家計は100件100色 大間 武(ファイナンシャルプランナー) 2006/10/24 15:05
生活スタイルで家計の費目比率が変わります 吉野 充巨(ファイナンシャルプランナー) 2006/10/31 00:07
家計簿の比率について 渡辺 行雄(ファイナンシャルプランナー) 2011/03/24 10:25
できれば今年中に確認しましょう。 大友 武(ファイナンシャルプランナー) 2006/10/27 17:19

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