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相続について

2006/10/12 11:58
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4.0
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こんにちは、タクボーさん。行政書士林です。

 ご質問の件ですが、BにとってCは推定相続人とはならないので、もし、財産を分けるのであれば、相続ではなく、遺贈という方法になります。

 この場合に心配されるのが、税金の問題だと思います。
基本的には相続全体から、基礎控除額を引きます。基礎控除額は、5000万+法定相続人一人につき1000万です。もし、法定相続人が二人の場合は、相続全体から7000万円を引いて、残った額につき相続税が発生する事になります。

 さて、タクボーさんご質問の遺贈の場合ですが、相続全体から基礎控除額を引いて税金が発生しなければ、遺贈にも税金は発生しません。もし、発生するのであれば、その分を話合いなどで支払うことになります。

 もし、上記回答で分りにくい箇所などがありましたら、また御質問いただければと思います。

行政書士 林

評価・お礼

タクボー さん

お忙しい中、ご回答ありがとうございました。
とく理解できました。

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この回答の相談

Cは相続できますか

人生・ライフスタイル 遺産相続 2006/10/11 14:38

・父Aの後妻としてBが入籍した(Bには姉妹がおり、子がいない)。
・Aには実子C,Dがおり、CDはBと養子縁組をしていない。
・Aが死亡し、Bと、Aの子であるC、D(2人兄弟)が遺産相続をした。
・Bは遺言でCにすべ… [続きを読む]

タクボーさん (宮城県/60歳/男性)

このQ&Aの回答

こんにちは 2006/10/12 01:04
遺贈(相続)税は? 2006/10/12 10:17

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