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対象:不動産売買

早乙女 明子 専門家

早乙女 明子
建築プロデューサー

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こんなパターンは如何でしょうか?

2006/09/24 18:38
(
5.0
)

不動産&リフォームの株式会社ガウディ 早乙女です。

賃貸併用住宅の場合、建築から管理・メンテナンス、将来の解体までのコストを賃料収入とのバランスで考える必要があります。

利回り計算には管理費用や廃棄費用は含まれていませんから、お金の問題は慎重に判断を。

建物が大きいほどコストも嵩みますから、まず、賃貸併用をするか否かを判断されてみては如何でしょうか。

貸室は入居者が退居する都度リフォームが必要、空室が続けば賃料収入が止まります。

ご主人の退職後すぐに確定申告をする別の安定収入があり、税金面から考えて賃貸業務がベストであれば、ぜひ賃貸併用住宅を。

儲かると言うよりは、資産を目減りさせず・・・と言う観点で捕らえることが大事です。。

賃貸住宅は、メンテナンスの煩わしさ、入居者間のトラブル、などにも前向きに対応が必要です!

業者に依頼しても、やはり何事かあれば、管理会社からその都度報告がありますので、その件についての判断が必要となります、また、連絡がなくても自宅付近で何事かあればかえって心配の種にもなりかねません。

私どもは、初めてのマイホームの方には、中古住宅を購入し直して住み、ライフスタイルが確立したら自身に最適な居住空間の設計を依頼する、と言う方法をお勧めしています。

一見煩わしそうな発想ですが、建ててからでは直すのも大変です。退職時の移動の際に新築の構想を練るのではなく、一旦落ち着いてから、自身に適した住まいの構想を確立し、その上で新築を建てる、といういをツーステップも候補の一つにされてみては如何でしょうか。

評価・お礼

りり さん

回答ありがとうございました。
私もツーステップもありかな?と思います。落ち着いてからじっくり勉強したほうがよさそうですね。

回答専門家

早乙女 明子
早乙女 明子
( 東京都 / 建築プロデューサー )
株式会社ガウディ 代表取締役
03-3409-2601
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

不動産取引から設計デザインまで

住まいや店舗などの空間と、真摯に向き合いたい。・・・不動産取引を数多く重ねた結果の結論。完成した空間に自分を合わせるではなく、『自分に合わせた空間をしっかりと作りたい』と考えていらっしゃる方の、お役に立てたら幸いです。

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この回答の相談

定年後の住まい

住宅・不動産 不動産売買 2006/09/20 12:35

来年主人が定年で退職します。今は会社の借り上げ社宅にいますので、出なければいけません。3000万円を上限に新築,中古住宅を見て回っています。最近、ふと、考えるのですが、これからは収入がなくなるので賃貸併… [続きを読む]

りりさん (千葉県/56歳/女性)

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