既存の屋根を撤去しない業者Bの方法は問題ないと思われる - 吉田 武志 - 専門家プロファイル

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既存の屋根を撤去しない業者Bの方法は問題ないと思われる

2016/04/19 11:14

栃木県宇都宮市で注文住宅建築とリフォームを行う工務店を経営しています。ヨシダクラフトの吉田と申します。一級建築士です。

質問を読ませて頂きました。

私は、業者Bの既存のカラーベストコロニアルの上に、アスファルトルーフィングを敷いて、屋根材としてガルバリウム鋼板という案で問題ないと思います。

この方法の利点は2つあり、1つはカラーベストを撤去するコストが掛からない事。もう1つは、ガルバリウム鋼板の屋根材は、カラーベストや瓦に比べると雨音が響きますが、既存のカラーベストが下葺きされてあることにより、雨音が軽減されることです。

リフォームにあたって注意する点は、業者Aも現場を見て既存のカラーベストを撤去したほうが良いという判断をしているので、その根拠は一応聞いておいたほうが良いと思います。

各屋根材のメリットとデメリットについて書きました。参考までに。
http://yoshidacraft.net/natural-material/roofing-material/

ガルバリウム鋼板
カラーベスト
宇都宮市
栃木県
リフォーム

回答専門家

吉田 武志
吉田 武志
( 栃木県 / 建築家 )
有限会社 ヨシダクラフト 代表取締役社長
028-634-9474
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

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この回答の相談

木造住宅の屋根のリフォームについて

住宅・不動産 リフォーム・増改築 2016/04/19 09:01

築35年の木造戸建てに住んでいます。
最近屋根裏にシミができたので2つの業者に見てもらったところ、屋根のカラーベストにヒビがあるのが確認されました。
また、下地のシートが痛んでいるのだ… [続きを読む]

pprrさん (大阪府/40歳/男性)

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