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本森 幸次

本森 幸次
ファイナンシャルプランナー

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投資信託で資産を増やすなら知識は必須!無いなら専門家を活用!

2015/01/05 18:15
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はじめまして、yahho0392さん。
キャッシュフローアドバイザーの本森です。

教育資金準備を兼ねての資産形成とのことですが、どの程度のリターン(払い込んだお金に対してどのくらいお金が増えたか)を希望されていますか?
銀行預金より多ければOKという程度であれば、リスクを抱える投資信託や変額保険には手を出さない方がいいですよ。
一般的な学資保険や円建て終身保険などの方が適していると思います。
また、通貨としての元本保証だけなら外貨建ての貯蓄性保険も選択肢に入りますね。

投資信託と変額保険のリスクリターンバランスは、上記のような金融商品とハイリスクハイリターンの金融商品(株式、不動産、先物、FXなど)の間に位置します。ミドルリスクミドルリターン商品と言われます。つまり、リスクもある程度想定しなければならない商品ということです。

証券会社によって違いはありますが、投資信託商品は3,000種類以上です。この中から自身で商品選択していくのが投資信託となります。少しでも大きなリターンを目指す商品で相応のリスクも考えると最低限の知識が必要なのは分かるかと思います。
知識の無い人が商品選択できるところまで絞り込んでサポートしてくれるのが専門家というわけですが、専門家を利用する場合は当然に別途費用が掛かります。

変額保険を上記の視点で考えると、保険会社という運用の専門機関(専門家)が投資信託商品を5~7個に絞り込んでサポートしてくれていることになります。当然に専門家(保険会社)へサポート料を支払います。これが死亡保障という形で付帯してきます。

知識に自信がないのであれば変額保険が、これから知識を付けるために勉強するなら投資信託(NISA運用など)がお勧めです。

参考になれば幸いです。

変額保険
NISA
投資信託
資産形成
キャッシュフロー

評価・お礼

yahho0392 さん

2015/01/12 23:07

本森さま

この度は回答いただきありがとうございました。
投資期間は長期を考えておりますので、インフレへの対応も考えております。
そこで変額保険や投信が挙がったわけでありますが、投信は商品数が多いので、その選択に苦慮するかと思います。
よって、変額保険の方が有力でした。
もし、投信を選んだ時には、専門家のご意見を伺いながら、と考えておりましたが、本森様の方で、そのような資産運用のアドバイス等、依頼があれば引き受けていただけるのでしょうか。

本森 幸次

本森 幸次

2015/01/15 14:33

評価ありがとうございます。
コメント遅れて申し訳ございません。
残念ながら私の方では投資信託の個人向けアドバイスは行っておりません。
ご希望の方には提携パートナーをご紹介しています。

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この回答の相談

投資信託か変額保険を検討中

マネー お金と資産の運用 2014/12/27 21:47

資産運用として、投資信託か変額保険を検討しています。
運用期間は長期で、20年程度は続ける予定です。(教育資金の為でもあります)
投資に関する知識はあまり無いので、
長期的に、毎月一定額を払… [続きを読む]

yahho0392さん (広島県/29歳/男性)

このQ&Aの回答

変額保険は保障があるという事がメリットデメリット 迫間 理哲(ファイナンシャルプランナー) 2014/12/28 15:16

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