木造基礎のジャンカ対応 - 専門家回答 - 専門家プロファイル

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中舎 重之

中舎 重之
建築家

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木造基礎のジャンカ対応

2014/10/23 08:49

基礎のジャンカは放置出来ません。地震が起きると、その部分で基礎が二分されます。
当然、上部の木造軸組をも破壊します。耐力壁がまったく頑張らない状態になります。

対応としては、ジャンカの部分をハツリ出して下さい。
距離が30cm以下なら45cmに拡げて、補強アンカーD13を上下に2本を左右から打って下さい。
その時、左右からの鉄筋を重ねないで、5cm程離すのがベストです。
コンクリートの打設には、突き棒や型枠を軽く叩いて振動を与えて下さい。
コンクリートを鉄筋に充分絡ませる事が最も重要です。

以上です。  2014.10.23  中舎重之

ジャンカ
補強アンカー
コンクリート
基礎
地震

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この回答の相談

基礎にジャンカがあるのを工務の方と確認しました

住宅・不動産 新築工事・施工 2014/10/23 03:01

基礎打設後そのまま、断熱材として利用する工法のべた基礎なのですが、
基礎が固まったら一部分をはずし確認する約束をしていました、
床のコンパネをもうすぐ貼るということで、… [続きを読む]

ごはんだいすきさん (福島県/43歳/男性)

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