まずは補償を要求し、しっかりと主張するべきです - 菊池 英司 - 専門家プロファイル

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菊池 英司 専門家

菊池 英司
ファイナンシャルプランナー

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まずは補償を要求し、しっかりと主張するべきです

2014/04/29 15:31

ryaaさん、こんにちは。
不動産コンサルタントの菊池と申します。

アパートの管理会社の言う、半年以内の立退きはかなりきつい要求のように思います。
そもそも、貸主側の一方的な都合であるのはまちがいありません。

立退き交渉では、まずはryaaさんが新しい部屋を探して引っ越すのに必要なお金と、短期間で立ち退かないといけなくなったことで損失となる金額の支払いを要求してはいかがでしょうか。
もちろん、敷金や保証金の全額返金も要求するのを忘れてはいけません。

家主側の主張する、建物の老朽化という点では、築22年では言い過ぎです。
別事業への移行というのはあくまでも家主側の都合です。

本来であれば、ryaaさんの主張されるとおり、事前に説明するなり、賃借人の募集を停止すべきだったと思います。

立退き交渉をする側では、最初は相手の反応を見ます。
何も言わずにすんなり退去してくれたらラッキーで、何かと要求してくる入居者とは個別に交渉していき、要求を少しでも減額できるように交渉するものです。

まずは遠慮なく補償を請求してよいと思います。
そのあとは、相手がどこまで応じてくれるのか、交渉になっていくと思います。
あくまでも、交渉には強気でのぞんでください。

不動産コンサルタント
敷金
アパート

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菊池 英司
菊池 英司
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この回答の相談

賃貸借契約解約通知書を渡されました

住宅・不動産 住宅賃貸 2014/04/29 13:48

先日、アパートの管理会社の方から「建物の老朽化も進み、諸説の事情により現建物を取り壊し、別事業に移行する運びとなりました」と書かれた用紙を渡されました。今のアパートは結婚を機に新居… [続きを読む]

ryaaさん (神奈川県/40歳/女性)

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