保障の考え方 - 釜口 博 - 専門家プロファイル

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釜口 博 専門家

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

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保障の考え方

2014/03/23 14:37

UMilCL 様

この度はご質問いただきまして、ありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャルプランナーの釜口と申します。
http://www.bys-planning.com/
よろしくお願いいたします。

お考えになられている保障プランは、とても良い内容です。
ご自身でお考えになられたのだとしたら、すばらしいご選択です!

ただ、
全てで40000円程度となるため、掛けすぎかとも思うのですが、どうでしょうか。
⇒ご自身で検討材料としておられる保険料につきましては、
ご年収から考えると高すぎます。

保険料は手取り収入の5%以下に抑えましょう。
なぜかと言いますと、手取り収入の10%を越えると、貯蓄ができなく
なる可能性が高いからです。

また、1000万円の長割り終身ですが、学資資金目的の一部あるのであれば、
あえて保険を選択する必要はありません。
(お葬式代や奥様の生活費補填であれば、保険がベターです)

なぜなら、保険で貯蓄することのデメリットが大きいからです。
以下は保険で貯蓄するデメリットです。

1.保険会社の破たん
2.インフレリスク
3.途中解約リスク

1のリスクは、保険会社が破たんした場合の解約返戻金の保証はありません。

2のリスクは、固定金利型の場合のリスクとなりますが、
貯蓄型保険は長期契約ですので、市場金利がアップしてしまいますと、
解約返戻金の価値が下がります。
つまり、インフレに非常に弱い金融商品となります。

3のリスクは、最終まで払い込んでしまえれば、なくなるリスクですが、
もし途中で払い込みができなくなった場合は、元本割れになります。

また、どうしても保険で貯蓄をされるのであれば、長割り終身よりも
解約返戻率が高い商品があります。

ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。

固定金利
インフレ
デメリット
貯蓄
学資

回答専門家

釜口 博
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お客様喜んでもらうことが、私の最大の幸せです!

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この回答の相談

第一子誕生後の保険について

マネー 生命保険・医療保険 2014/03/23 14:04

掲題のように第一子誕生後の生命保険、医療保険について考えています。

私 20半ば 年収500万程度 会社員
妻 20前半 専業主婦
子供妊娠中です。

生命保険としては収入保障と終身保険の組み合わせを… [続きを読む]

UMilCLさん (茨城県/25歳/男性)

このQ&Aの回答

保障に対しての「貯蓄型」部分の調整を 三島木 英雄(ファイナンシャルプランナー) 2014/03/23 16:01

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