賢い借入金の減らし方の件 - 藤森 哲也 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。
藤森 哲也 専門家

藤森 哲也
不動産コンサルタント

- good

賢い借入金の減らし方の件

2007/09/10 15:51

こんにちはfumimakoさん
はじめまして不動産コンサルタントの藤森です。

今回のご質問は住宅取得に関する贈与のご相談ですね。
住宅購入をする上で贈与を上手く利用するのは、良い方法だと思います。
親からの贈与や援助を受ける場合の資金の移動の対応について下記?〜?があります。

 ?相続時精算課税税度を利用する。
 
 ?贈与基礎控除額110万円を利用し贈与税を納める。

 ?援助分の資金分に対して親名義を入れる。

 ?親の援助金額分を「金銭消費貸借契約」を交わし、月々返済をする。


通常住宅取得資金贈与を受ける場合は?・?が一般的でしょう。
?の場合は一定の要件を満たせば3500万円以内の贈与であれば、贈与税は課税されません。
ただし、名称のように、贈与時には課税されませんが、相続時に繰越され再計算されます。
よって本来相続税が課税されるような資産背景の場合は避けるべきです。
?に関しては、贈与税率は最高で50%となるためあまりお考えになる方は少ないかも知れません。
?、?で考えられない方には?の方法も考えられます。その後の相続の問題や税制上の優遇の減少など
のデメリットはありますが、一番シンプルな方法かもしれません。また?については支払いを少なくしたいという考えのfumimakoさんには適当ではないので、省略させて頂きます。いずれかを選ぶかどうかについては、親の資産状況や援助を受ける金額によって総合的に判断すべきでしょう。またタイミングについては?の相続時清算課税制度についての期限は平成19年12月31日までの贈与に対してとなっております。もちろん申告は必要です。詳細については別途ご相談下さい。


アドキャスト 藤森哲也

回答専門家

藤森 哲也
藤森 哲也
( 不動産コンサルタント )
株式会社アドキャスト 代表取締役
03-5773-4111
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

将来必要なお金を把握せずに、家を買うのって怖くないですか?

売ってしまえば終わり・・・になりがちな不動産業界の現状に疑問を抱き、不動産購入には欠かせないお金の勉強をスタート。FP資格を取得。住宅購入に向けての資金計画、購入後の人生設計までトータルにサポートする「一生涯のパートナー」を目指しています。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

この回答の相談

賢い借入金の減らし方

マネー 住宅資金・住宅ローン 2007/08/21 22:43

分譲マンションの購入を検討しております。
多額のローンを組むのが負担なため、できるだけ多くの頭金を調達して、借入金を減らそうと思ってます。
賢い方法を教えてください。
特に親からの援助について、お… [続きを読む]

fumimakoさん (神奈川県/32歳/男性)

このQ&Aの回答

住宅資金贈与の件 渡辺 行雄(ファイナンシャルプランナー) 2007/08/22 11:04

このQ&Aに類似したQ&A

親に収益住宅を建ててやりたい YCさん  2009-11-13 15:02 回答2件
離婚後の住宅ローン、夫→妻への引継方法は? ニッコさん  2009-10-07 00:41 回答2件
新築マンション購入時の親からの援助について hukusukeさん  2009-02-01 18:29 回答2件
住宅ローン 0405さん  2007-07-28 08:57 回答1件
親からの支援+自営業で住宅ローンは組める? chikiさん  2006-08-01 00:53 回答1件